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    • 2020.05.23 Saturday
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    春の高校野球

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        行くべきか、行かざるべきか悩みながら、遅い起床。昨日のトレーニングがいかに中途半端だったかの証明だ。今日頑張っちゃうと中1日となり、やはり本日は休養とした。それだったら昨日は、もう少しハードに登り込んでおけば良かったかと反省の1日。


       という事で高校野球の観戦記を少し。にわかスポーツ評論家?が第1試合の開星高校対向陽高校のコメントを。まず負けた開星高校の監督の敗戦のインタビューがとても気に成りました。暫く何を聞かれても喋らず沈黙、悔しいのかもしれないが高校野球の監督としてはどうでしょうか?


       しかも、その後の敗戦の弁として「21世紀枠に負けたのは・・・・・・・・・・・」と語ったとか。この監督の弁を聞いて開星は負けるべくして負けたなと思いました。とにかく21世紀枠で選出された相手を、相当なめていたように思いました。


       開星高校はレベルの高い中国地区大会の優勝校、広島県、岡山県等の野球先進県に遅れをとっていた島根県の高校として、実力で勝ち取った代表でした。試合内容も他を圧倒する強さで地方大会を制しました。本大会でも優勝のダークホース的な下馬評もありました。まぁ、監督としては、1回戦で間違っても負ける相手ではないと高を括っていたのでしょう。


       しかし、向陽高校は戦前の海草中学の時代の夏、島投手を擁して全国制覇した名門校です。高校野球のオールドファンにとっては、伝統ある高校で知られているのです。しかも近畿大会の1回戦で敗れたものの、ベスト4に進んだ天理高校と互角の試合をしています。そんなに弱い相手ではないのです。


       さて今日の試合は、開星に勝つチャンスは何度かありました。8回の攻撃では2死から連打で1・3塁の追い上げムードだったが、次のバッターが初球の甘いスライダーを見逃しました。結局難しい球を打って、コースが良ければといういい当りでしたが正面で点にならず。


       そして9回の攻撃では、向陽の投手が勝利を意識し出だして、コントロールがばらつき始めた。1点返してなおも無死2塁、続くバッターが真ん中のスライダーを強振して内野フライに倒れました、投手のど真ん中の球、打者も力みすぎてフライを打ち上げる。多分このアウトで野球の女神が向陽に向いてしまったようです。

       
       開星の攻撃は、作戦らしきものは感じられず、負けるはずはないという気持ちでしょうか?何時でも打てる、そんな油断が隙を与えたという典型的な試合だったと思います。開星には、潜在能力の高い選手がいるだけに残念でもあります。高校野球の指導者は大変だ。

      DVD『路上のソリスト』

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          珍しく木曜から3日間の連続出勤。寝不足もあって帰りの電車で爆」睡です。周2・3日の仕事も1年継続になり、来春までは何とか頑張れねばならない。


         先週は腰痛もあって、1週間も休みだったのに、オリンピックのテレビ観戦でぶらぶら過ごしてしまった。1週間なんてあっという間に束になって過ぎてしまい。借りていたDVDの期限が来てしまい、見もしないのに慌て反しにいく始末。


         で、昨日の夜気合を入れて『路上のソリスト』を見た。天才と謳われた黒人少年が精神障害で挫折し、路上生活者 になり、新聞記者との交流で再び復活をめざすが、現実は厳しく路上生活からは逃れられない。アメリカの富と貧困の現実が路上生活者達の生き様と絡み合って、リアルに描かれています。



        春一番

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            昨日のリハビリクライミング。腰に多少影響があるのかと思いましたが、今朝起きても変わったところがなかったので、順調に回復していけそうです。この調子で緩やかに続けていけば、何とか以前のように登れそうです。


           暖かい日が続くと思ったら、「春一番」だそうで杉の花粉さんも思い切り飛んでいるようで、本格的にクシャミ、鼻水、鼻詰まりに3拍子揃った症状が出て来ました。だからこの時期に腰を痛めると本当に辛い、クシャミの予感がすると体を身構えなくてはなりません。


           花粉症は体質によるとは言うものの、全然平気な人もいるわけで、不公平のようで納得がいかない。私の場合は、桧にも反応するので5月半ばまではイライラがつのります。対応は色々あるようですが決定的な対処法はなく、薬とマスクで何とか凌いでいますが、ひどい時は目のかゆみ処か、頭の中まで痒い。


           さて、バンクーバーのオリンピックも終盤で、フィギアでは浅田真央ちゃんの金メダルが期待されています。さて明日のお昼ころは、多分日本中テレビにかじりつき大変な騒ぎになっているのでしょうね、私個人的にはメダルとかに係わらず、とにかく全力を出し切って頑張ってもらいたいですね。


           で、今回のオリンピックで気付いて事は、スピードスケートは従来北欧のスポーツと言われておりましたが、どうやら中国、韓国、日本等のアジアに主導権が移った様な感じがします。500mは男女とも韓国ですし、特に男子は5位までアジア勢で占められました。


           しかも、長距離の5000m、1万mでも金銀を韓国の選手が獲得しました。ショートトラックはこれまでも中国、韓国が強かったし、フィギアでもキム・ヨナ、と浅田真央が金メダルを争っている。明確な科学的な根拠はありませんが、スケートのように足を細やかに使う動作にはアジア人には向いているのかもしれません。

          バンクーバー観戦記

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              腰を痛めて既に10日が過ぎてしまい、昨年の状況と同じパターンになってきて、何だか憂欝な気分です。昨年は回復まで3ヶ月近くかかってしまったので、今回もその過程だと再開はやはり4月でしょうか?おまけに体を動かせないものだから体重が相当太っていると思う。かなりヤバイ。


             で、今日もまたオリンピックのテレビ観戦です。男子のスーパーGはNHKのスペシャル番組で紹介された、ノルウェーのスリンダル選手が滑降の銀に続いて金メダルを獲得。とにかくこの選手、過去の競技中の事故で大怪我をして、そこからの復活を遂げた選手で、精神力は半端ではありません。



             番組では競技中のデーターで、1分間に1回しか瞬きをしないという驚異的な動体視野を持っていて、今回も注目された選手の一人でしたが、大怪我と云うトラウマを克服しての金メダル、素晴らしいの一言です。


             カーリング女子は激闘の末、イギリスに完勝しました。スコアの上では大差ですが最後まで手に汗握る、見ていてドキドキする試合展開にしびれました。お互いに送り込む1投1投が集中していて、気持ちが入っていました。最後のミラクルショットにはびっくりしました。


             明日は、私が大好きな競技ラージヒルです。今日の予選で1・2位の記録で本線に進出した日本勢、葛西選手に期待がかかりますが、予選を免除されたシード10人は強敵ぞろいで、メダル争いでは厳しい戦いです。日本選手はアマン、オーストリア勢、アホネン、マリシュ選手などの強敵の間に割って入るのは至難の業ですが、神風が吹いて遠くまで飛んでいけるように祈るばかりです。


            フィギア男子銅メダル

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                すっかりスポーツ評論家になってしまいました。今日はフィギア男子で高橋選手が見事に銅メダルを獲得しました。男子フィギアではオリンピック史上初めてのメダルと云うことで、トリノの荒川さんに続く歴史的快挙です。

               SPでは僅差で3人が並び、フリーの結果次第では順位が変わる可能性を残しての今日、演技の中味をトリプルアクセルに留めたライサチェックが、僅差で逆転見事な金メダルです。3年間のブランクを経たプルシェンコが銀、そして高橋選手が銅メダルです。


               戦う前から駆け引きがあり、「4回転を飛ばないとフィギアの進歩が止まる」と牽制したプルシェンコ、「自分の演技をするだけ」とかわしたライサチェック、丁々発止の前哨戦で盛り上がりました。高橋選手は4回転を決めてベストの演技が出来ていれば、金の可能性もありました。まぁ、この本番の舞台でミス無しで滑るのは大変なことだと思います。


               カーリングは今回初めてマジに見ましたが、いやいやなかなか面白い競技ですね。まだよくルールが解らないのだけれど、氷の状態とか、ストーンの曲がり具合とか、ストーンの配置とか、様々な要素が凝縮された、とても知的なスポーツだと感心してしまいました。


               ストーンの曲がり具合はボーリングの様でもあるし、の弾き具合はビリヤードの様でもあるし、また攻撃的な場合と、守備的な場合があったりと、局面でいろんな変化があります。カー娘は今日は中国に負けましたが、紙一重の勝負でこれからも期待の持てる種目です。



               さてさて、スノーボード何かと話題を呼んだハープパイプで、残念ながらメダルの獲得はなりませんでしたが、国母選手の攻め態度はスポーツマンらしかったと思います。安全策はとらず、自分の限界の業にチャレンジしてのミスなので、責められません。


               しかしダントツで優勝したS・ホワイト選手はまさに異次元の演技で、一人だけ飛びぬけていました。皆が苦労していたダブルコークをいとも簡単に決め、まるで違う演技をしているかのように見えました。おまけに勝負が決まったとは言え、最後のダブルマックツイスト?私にはどんな風に体が回転しているのか?未だにわかりませんが、ほんとに神業でした。

              フィギアスケート

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                  今日は男子フィギアスケートを見ました。日本の男子3人はショートプログラムで大健闘しました。高橋大輔の表現力は素晴らしかった。上位3人の得点は90点以上のハイレベルな戦いになって来ました。さてフリーではどんな展開になるでしょうか?


                 目を疑ったのはフランスのジュベール選手のミスでした。これまた五輪のプレッシャーでしょうか、考えられないミスで自滅してしまいました。ショートプログラムは決められた課題を滑るので、演じられる業は同じようなものですが、いかに正確に決めるか、そしていかに豊かに表現するかという芸術性を求められます。


                 素人目には、その演技の得点に納得がいかないようなこともありますが、知名度とかスピードとか滑りのなめらかさとかあるのでしょうね。アメリカのJ・ウィア選手とか、最後に滑った選手などはミスもなくとてもいい演技だと思ったのですが、意外と得点は伸びませんでした。


                 さて2日後のフリーが楽しみですが、上位2人は強敵です、4回転ジャンプを決めてミスなく最後まで滑りきって初めてメダルが見えてきますが。これまた厳しい戦いになりそうです。


                 しかし、スピードスケートの韓国の選手は強いですね〜。今日も500m女子で大本命のドイツのJ・ウォルフ選手を破ってイ・サンファ選手が金メダルを獲得しました。男女とも同じ種目を制したのは五輪史上初めてのことだそうです。特に精神力、駆け引きはぬきんでていました。


                 まぁ、偶然でしょうが1本目フライングで、世界最速といわれるJ・ウォルフ選手のスタートダッシュを封じ込めました。フライングは2回目は失格なので両刃の剣ですが、見事にウォルフ選手の気勢を制しました。そして2回目の滑走でもしぶとく食らい付きトータルのタイムで上回り金メダルです。


                 しかし、人間の技術は何処まで進化するのでしょうかね?フィギアでも一昔前まで3回転は凄い技でしたが、今や4回転です。その内4回転アクセルなんてでてくるのでしょうか?スピードスケート500mも33秒台が囁かれます。科学的なトレーニングでまるで限界がないかのようです。ウ〜ム凄い。

                スピードスケート、銀銅メダル

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                    腰の具合はほんの少しずつ、良くはなっていますが、1年前の時同様、劇的に良くなる兆しはありません。しっかりと腰をケアして、回復するまで時間はかかりますが、ここは辛抱してオリンピックの観戦に励みます。


                   本日、待望のメダルが日本にもたらされました。スピードスケート男子500mで、長島選手、加藤選手の快挙です。前評判は韓国の2選手が本命でしたが、上位7・8人は僅差で、誰が勝ってもおかしくない混戦模様でした。加藤選手は前回トリノでの待たされた経験が生きていたようです。


                   しかし勝った選手は韓国で3番手の評価で、ダークホースのモ・テボン選手。やはりオリンピックという舞台は難しいということです。実力上位の韓国は上手く行けば上位独占も考えられたわけです、4年に一度、優勝候補筆頭!などのプレッシャーは相当なものなのでしょうね?100分の1秒差のひしめくアスリートの世界、コンディション・経験・戦術等が揃わないと栄冠は勝ち取れない。


                   フィギアペアは中国が強かった。1・2位独占、国籍を換えて注目されたロシアの川口さんのペアは、フリーでのミスが響いてメダル獲得成らず。解説者も言っていたように4回転の業をどうするかの迷いがあった様で、滑り終わった後の表情に爽やかさがありませんでした。多分、そのことに納得が行かなかったのだと思います。残念でしょうが、これもまたオリンピックなのでしょう。


                   さて日本のメダルは只今2個、選手団長の目標は、10個ということでしたがどうでしょうか?目算は、スピードスケート(男子500mで2個、女子500mか1000mで1個)で3個、フィギア男女(女子2、男子1)で3個、ノルディックジャンプ団体1個、複合1個、モーグル1個、スノーボーで1個、と云う計算で10個といったところに成りになりますが・・・・・・・。


                   私の個人的な見方は10個は厳しいかなと思います。団体はよほど頑張らないと届かないような気もします、フィギアの3個はどうでしょうか?男子は3人ともチャンスがありますが、ここはロシアのプルシェンコとフランスのジュベールが強く、また女子は韓国のキム・ヨナがミスしない限り金メダルは厳しいかもしれない。あと、スケートの女子パシュートがお面白いかも。


                   今回のバンクーバーオリンピック、色々と課題があるようです。リュージューの公式練習中に痛ましい事故も起きました。晴れの五輪の舞台での事故、とても悲しすぎます。スリリングな高度な技術を追求するあまり、殊更にスピードを上げる設定になっていたとしたら残念で成りません。


                   スポーツは、フェアプレーという戦いの一番大事な要素があってこそ、見るものに感動を与えます。そしてまた敗者の美学もほんの少し覗かせます。今日のスケートの500m男子のカナダのJ・ウェザスプーン選手の映し出された表情は印象的でした。


                   ウェザスプーン選手は、カナダのこの競技のスペシャリストで長野の大会から注目されていました。何度もワールドカップの総合チャンピオンになり、オリンピップの都度金メダルの有力候補でした。ソルトレイクシティーでもトリノでもメダルを取れず、今回が地元開催で最後のチャンス、1回目に5位につけていましたが逆転ならず敗れました。


                   テレビカメラに映し出された彼の表情は、椅子に座って呆然と一点をじっと見つめ、かすかに目が潤んでいるようにも見えます。青春の全てをかけて打ち込んでも結果が伴わないもどかしさ、負けたことの悔しさがにじみ出ていました。私には負けたものが、決して語ることのない敗者の美学をそこに見ました。とても潔い清々しさを感じました。


                   スポーツの競技は相手がいて初めて戦いの条件が成り立ちます。敗者がいてこそ勝者があるのですから、スポーツマンシップにのっとり、敗者を称えるシーンがいっぱいあると、気持ちよく観戦が出来ると思うのですが・・・・・・・・。

                   

                  バスツァー・水戸偕楽園

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                      腰の痛みもなんのその、コルセットできっちりガードして水戸偕楽園に行ってきました。1ヶ月も前からの予約、山ノ神の期待を裏切る訳にも行かず、定刻の7時に出発です。ネットの情報では梅の開花状況は二分咲き、しかも雪が積もっているようだ。




                     天気は上々、快適に常磐道を駆け抜け偕楽園へ。初めて訪れる街、湖のほとりに大きな黄門様の銅像が君臨していて、江戸時代のにおいを感じます。御成門の前には出店が沢山開かれていて、これからの季節の賑わいを偲ばせる。



                     園内はほんのり雪化粧されていて、二分咲きの梅の花とのコントラストが鮮やかです。梅見客の踏み跡で通路は濡れていますが、ところどころで咲き誇る梅の花を見て、感動していました。久し振りに花の香りに触れてきました。



                                   水戸といえば    やはりこれでしょう


                        
                             お池につがいの黒鳥が  長閑に佇んでおりました




                             イチゴ狩りの栃乙女    産地直口?は美味しい

                    冬のオリンピック開催

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                        ギックリ腰療養3日目、多少痛みも和らいできたような気もしますが、まだ何ともみっともないおじいさん歩きが続いている。ブログを見たり、横になってテレビを見たりの何ともさえない日々。明日は山の神とバスツァーに出かける約束なのだが・・・・・・・。


                       バンクーバーオリンピックの開会式を見る。4年に1回の冬の雪と氷と平和の祭典。スポーツを通じて、世界の人々が交流し、友情を深め、平和に寄与すると謳われた五輪憲章、今や国威発揚の場であったり、ドーピングだとか否定的な側面が一部で報道されたりもします。


                       しかし、スポーツを通じてそれぞれが勝利の為に切磋琢磨して、自分の限界に挑み国を代表して選ばれたものたちが、その技術を力の限り出し合ってフェアープレーの精神で競技する姿は、見るものに感動を与えます。


                       北海道生まれの私は、スキーは冬の学校への通学手段でもありました。また勿論橇に乗ったり、スケートで遊んだり、ジャンプ台を作って飛んだり?は極普通の遊びでもありました。とは言っても4・50年前の用具は今からすると、とんでもない代物でしたが・・・・・・。


                       と云うわけで、私はジャンプ競技が好きで、どんなローカルな大会でもよくテレビ中継を見ます。長野大会のジャンプは今でも目に焼きついていて、感動したものです。ジャンプ競技はルールがめまぐるしく変わり、スーツの規制や、スキー板の長さの変更など、日本人には不利な改定があり、不振が続いています。


                       しかし、先日のNHKの放送でスイスのシモン・アマン選手のトレーニングの取り組みを見て、科学的なトレーニングいかんでは、体の小さい選手でも対等に戦えることを教えられました。何事も創意次第ではハンディーを乗り越えられる、クライミングでもリーチあれば!とよく思いますが!その前に創意工夫をですね、う〜ん、中々難しい。


                       さて今回のオリンピック、日本は何個メダルが取れる、10個くらい?と云う予測を立てている人がいますが、日本の選手の現状から、冷静に考えて金メダルは厳しいと思います。まぁ、オリンピックは4年に1度の大イベントですから、実力を出し切れない、ミスをしたりと色々あります、それこそ筋書きのないドラマですから、フィギアとかチャンスはあると思いますが、どうでしょうか楽しみです。


                       とにかく日本の選手にはベストコンディションで、フェアープレーで自分の力を出し切って頑張って、世界の人々に感動を与えてほしいものです。

                      フランス語会話

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                          仕事帰り、足腰の鍛錬にEBS駅まで軽いジョギング、30分の道のりだが結構な運動です。ほんのりと汗をかいた。道すがらくフランス語を繰り返しながらブツブツと、この秋のオリビエールの遠征の為に。何時ものとこですが、海外に行くのなら片言でもいいからその国の言葉を覚えたい。



                         韓国に行ったときはハングル語、イタリアではボンジョルノーとか言って、そこそこコミニュケーションに役に立ったので・・・・・・。まぁ、結局どの国でも言ってることは解らなかったが、こちらの言い分だけでも理解してもらえればという気持ちです。


                         短期間ではあるけれど何処かの教室で、本格的に勉強したほうがいいかもしれない。フランス語は日本人にはどうやら発音がむつかしそうだ。例えばありがとうは「メルスィ」と云うのだが、ものの本では「牝牛(メウシー)」と云う感じで発音した方が良い?といった具合だ。


                         イタリア語ではRを舌に巻きつくようにラリルレロを発音するが、どうもフランス語はRは微妙のようです。自我流で本を見て勝手に発音しているので、多分相当間違えて発音しているのだろうと思う。3月になったらどこかに通おうかな?


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