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    • 2017.02.11 Saturday
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    鷹ノ巣谷(沢登り)

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      土曜日、奥多摩の沢登りに行ってきた
      金夜発で鳩ノ巣の駐車場でテン泊
      朝一で日原の鷹ノ巣山登山口から
      鷹ノ巣谷に入渓
      2年ぶりの沢登り、大丈夫かな?

      予報も天気天気に変わり1週間前の雨天中止のリベンジです
      さて、沢道具も2年たって劣化が心配だったが
      何とか形になっている

      6時50分に入渓、この時期にしては水は冷たくない
      いくつかの小さな滝を登って軽快に遡行
      久しぶりの沢登に心が躍る

      しかし2段10mの登りで
      ホールドが見つからず全身に水飛沫を浴びる
      水に浸かる事が苦手な体が固まって右往左往
      Yさんのお助けスリングにすがって、何とか突破したが
      以後、体が冷え切ってしまい
      震えながらの遡行

      ハイライトの20mの大滝に着くころには
      何とか体も温まって、得意系の岩登り
      難なくリードで登ってYさんを確保

      パーティー4人で懸垂下降してトップを変えて登り返し
      今回初沢登のK池さんも初リード
      いくらクライミングで鍛えているとはいえ
      沢初心者で初リードは凄すぎない
      まあ、岩グレードの5・?登れるよね!

      小休止して2股の右俣の水ノ戸沢に入り
      やがて川がなくなってガレた詰めは、藪こぎ状態が2時間
      この詰めが結構なアルバイト、疲れる
      「ビールビールと温泉!」と口ずさみながら登る

      そしてやっと稲村尾根の稜線に到着
      Yさん、K池さんとグータッチ&固い握手
      どろんこになった衣服・沢靴を脱いでさっぱり
      充実感一杯の沢登の終わり

      稲村尾根の急坂を一気に下りて
      駐車場に帰還しました
      勿論河辺の「梅の湯」で♨に浸かり
      ビールで乾杯
      終わりよければすべてよし
      沢登りも楽しいね〜


       

      草津白根、毒水沢下見

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          楽しみにしていた草津白根毒水沢、結局現地まで行ったが、入渓予定の明日の天候が悪く、気温も低いと言う事で、急遽中止。次回のために下調べし、このまま帰るのも芸がないので、白根山の湯釜を見学し、温泉に入って、昼ご飯を食べて帰ってきました。





         後発隊のパーティーがネットの天気予報を確認して中止を決めたので、致し方なし。こちらは良い天気なので今日遡行しようかとの案も出たが、下山の足がないのでの止むなく遡行を中止した。こうなったら手ぶらで帰る訳にも行かずブラブラしたが、慣れない観光に結構疲れてしまった。


         草津温泉を訪ねるのは何十年振りだろうか?子供が小さい頃スキーで2・3度来た事もあってなじみ深い温泉の町。A島さんの日産Xトレイルは快調に草津白根山の曲がりくねったスカイラインを快調に飛ばす。山頂近くの駐車場に止めて湯釜の見学。多分来た事はあるのだが、記憶が定かではなく、その神秘的な湖の情景に感動です。忘れることは悪い事ばかりではないようだ。





         再び温泉街に戻ってぶらり旅。連休とは言え、人出の多いのにびっくりした。私の記憶では結構静かな温泉街と言ったイメージがあったのですが、今では多くの観光客で大賑わい。賽ノ河原の露天風呂で汗を流しぶらり旅。温泉饅頭の試食合戦が凄まじい。

         2時過ぎになってお腹もすいてきたので、お洒落なお蕎麦屋さんで昼食。私たち以外にお客がいなかったので、外れを引いたか?と思ったがボリュームのある舞茸の天麩羅が絶品で、美味しかった。何と言う蕎麦屋さんだったか忘れたが、賽ノ河原通りの右側2Fのお店です。


         草津ホテルの上の有料車場に戻り、青空を恨めしそうに眺めながら岐路に着く、途中今回同行する筈だったA島さんの友人T山さん宅に寄って、7時過ぎには帰宅です。何だか消化不良の行程でしたが、やはりお天気には勝てないよね〜って事を再確認いたしました。

         まぁ、この所出ずっぱりだったので、山の神の怒りが少しは和らぐか?日帰りで良かったのかもしれない。


        倉沢谷本谷(2級)沢登り

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           天気予報は大外れで、1日中晴れた奥多摩の沢を堪能しました。今年2回目の易しい沢登りでしたが、いや〜、沢登りの楽しさにすっかり嵌ってしまいそうです。最初5人で行く予定だったのが、それぞれの都合で結局3人のメンバーでの遡行、まだまだ初級者のレベルで、いろいろ教えられることも多い、沢登りでした。 

           もしや雨天中止という事も考えながら集合の大宮駅に向かう。場所が判らず携帯でT川さんに確認すると目の前にいると言う。駅前の階段を下りて車で待っていたH竜さんと合流、T川さん「雨の予報でも行くの?」、「行ってみなけりゃわからないじゃない」と言うリーダーの一声で、取りあえず奥多摩を目指す。


                「倉沢林道」を入渓地点まで、準備万端

           圏央道から奥多摩町への道を行く頃には空が明るくなってきて、午前中は何とかなるのかもしれない。日原方面に行く前にコンビニで昼食を買って、倉沢谷橋の駐車場に車を止める。流石に雨の予報で先客はいない。青空も見えて遡行決行。沢用具を装着して入渓地点に降りる。

           晴れた空、気温も暖かく沢登りには最適の条件がそろった。H竜さんをトップに午前9時に入渓。そこそこの水量の沢を遡る、適度の水温が足首から伝わってきて気持ち良い。あまり眠れなかった割には体調も悪くなない。





                最初の「2m」は釜が深く、高巻く

           しかし最初の釜は深く、体が水に慣れていない事もあって泳ぎを諦め高巻きだ。いきなりの水泳はちょっと危険か。続く2段5mも巻いて、緑の木々に覆われた静かな谷を歩く、「大岩の滝」で初めて胸まで浸かり、冷やりとした川の水が心地よい。


               「2段5m」これも高巻く



              「大岩の滝」水温が気持ち良い     



             「S字状」?の滝は足で突っ張る

           倉沢谷は明るくなないが、深い森に包まれ水も綺麗で良い谷です。「S字状の滝」は足を突っ張って越える、水量もあって水しぶきの中を豪快に越えていく。これぞ沢登りの醍醐味だ。10時を過ぎて左に八幡沢を送って巨大な大岩が現れた。


             八幡沢を左に送る

           さて、次の釜を持った3mの滝が今回のハイライトか、普通は左から巻いて行くのだが、ヘツリの先にスリングも垂れているのでチャレンジ。H竜さんがトップで軽く越えたので、楽に行けるのかと思いきや、ヘツる途中水中で足が切れて身動き取れずにスリングが取れない。


            トップのH竜さん、「3m」の滝、釜が深く焦った

           かなり深い釜で焦ってしまった。必死な思いで泳いで引き返し仕切り直し。ここで初めてロープを出してもらった。恥も外見もない、ロープで引っ張り上げてもらいスリングを掴んだ。倉沢谷は、泳ぎの谷だと聞かされていたが、しっかり泳がされた。

           全身が濡れて体が冷え、一気に寒さが襲ってきて動きが悪くなり、次の何でもない小さな滝で滑ってドブン、したたか膝を打ってしまった。この辺りが殆ど初級者で経験値が足りない。装備も通気性が良いと思っていた仕事着が、全く役に立たなかった事がわかった。ケチをせずにちゃんとした沢用具を買おう。

           足の震えに堪えながら明るくなった石垣状堰堤に近づき、流水口をくぐって遡行終了。皆で記念写真を撮って小休止。左のボルダリングが出来そうな大岩の先の橋桁から林道に上がる。予定通りのコースタイム3時間で倉沢谷の遡行を終えた。


                       「もえぎの湯」は温泉でいい湯でした

           予想外の良い天気に恵まれて、楽しい沢登りが出来ました、リーダーのH竜さんに感謝です。帰りには、もえぎの湯でさっぱりして、遡行の汗を流しました。いい湯でした。


                              

          渓・水根沢

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             昨日行ってきた水根沢の写真をアップしました。

             







            沢登り・水根沢

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                山の会の沢始め・初級の沢登りに行ってきました。昨日の雨で中止も考えられたが、今日はまあまあの天気と言う事で決行です。しかし、水嵩が増えているとたとえ1級入門の沢でも、中々侮れない沢へと変貌して結構大変だった。

               昨日の雨もすっかり止んで、時折日も射してくるお天気。約十数年ぶりの沢登りを体験してきました。6時に鶴瀬の駅までUさんが迎えに来てくれて、関越から圏央道、そして青梅街道をひた走り、8時半頃には入渓点の水根沢キャンプ場に到着。駐車料金500円なり。
               

               早速沢屋さんに早変わりして、9時に出発。2時間半のコースタイムだがどうだろうか?準備をしていると7・8人の若者のパーティーがやってきて先に行ってもらった。その後4・5パーティーも若者ばかり、はて?若者の間で沢登り(シャワークライミング)が流行っているのでしょうか?

               その姿もウェットスーツありのお洒落なスタイルで、へつったり泳いだりしてどんどん先に行ってしまいます。何せ十数年ぶりなもんで、押し入れから道具を引っ張り出した時代遅れのアイテムは、最近のスタイルからはチトダサいと言う感じかもしれない。

               

               気温のせいかそれほど冷たい感じはないが、腰まで浸かると久し振りの沢登り、緊張感で身震いした。何とか半分くらいまではノーロープで行けたが、深い釜だったり厭らしいヘツリだと、パーティーを無事に遡行させるにはロープなしでは危険を感じた。

               若者たちは楽しそうに渦巻く釜を泳ぎ、狭いゴルジュの中の滝の圧倒的な水圧にも耐えながらチャレンジして越えて行く。その内、廊下状の2段・15mのナメ滝が現れ、水量の事もあって右から高巻くことにした。ここでもロープを使って下降して何とか切り抜けたが、もう泥だらけだ。


               しかし、次の小滝を越えたゴルジュの5mの滝は水量も半端ではなく、左の高巻きも厭らしい、選択肢は右の岩壁を高巻くかだが、これまた20mロープでのトラバースは危険極まりなく、結局リーダーと相談して、半円の滝は諦め、稜線に出る事にした。

               1級の沢登りと言う触れ込みで遡行したけれど、前日の水量で様変わりした沢は、経験の少ない自分には結構大変だったし、それよりパーティーを無事に遡行させる事へのプレッシャーを感じながらの水根沢でした。稜線の林道に上がってほっとしたと言うのが、偽らざる心境だ。

               

               しかし、その辺を割り引いても久し振りの沢登りは楽しかった。何かあった時のリスクも大きいけれど、その辺の危険への対応や、自らの判断で自然と向き合うところは、フリークライミングとはまた違った魅力に溢れています。夏場は沢登りも良いかな〜。

               

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