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    • 2017.02.11 Saturday
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    アドバンススクール

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       今日はアドバンススクールの最終回でした。結局後半は全て見学となり、スクールの中身を実践できませんでしたが、フリークライミングで初めての講習会、今後のパフォーマンスに役に立つ様々なトレーニング方法のエクササイズを学びました。

       本日のメニューはこれまでの講習の復習を兼ねて、それぞれの課題のRPチャレンジです。アップルートは「つなみ」に出来た左右の11台のルートで、とにかく易しいルートを易しく登る事が大事なのですが、易しく登ると言う事が意外に難しいものです。



                「つなみ」の黄色⇒を登るM井さんと、水色口を登るT田さん

       易しくと云うととかく力を入れないと思いがちだが、垂直以上の壁を登るのですから、力を入れない訳にはいかない、その力の配分が問題なのです。つまりガバホールドだからと言って、必要以上に強くひきつけて登らない、ホールドをいたわるように優しく掴むと言う事が大事なようです。

       今回のスクールは、われわれ仲間同士で、S介さんにお願いしてスタートしたスクールで、伸び盛りの若者とは違い講習の成果がすぐに現れるわけもなく、教える方の苦労も大変だったと思います。長年染み付いてきた自前の登り方を変えると言うのはやはり至難の業ですが、今後の意識的なトレーニングでどのように生かして行くかが問われているようです。

       最終日と云う事で、S介さんとアシスタントのI田さん(ももやん)を招いて、近くのおでん屋さんで打ち上げ、美味しいおでんにを肴に2時間ほどクライミング談議。で、人工壁で12台がコンスタントに登れれば、外では13・Aくらいは登れる可能性がある!とのお言葉に勇気を戴きました。復活の暁にはこの言葉を信じて、トレーニングに勤しんでゆきたいと思います。


      アドバンススクール

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          アドバンススクールの再開で、2週間ぶりのパンプ2です。肩の調子は相変わらずで、本日も見学となりました。S介さんが心配してくれて、整形外科の情報を教えていただきました。肩の故障と言っても色々個人差があるようで、病院を選ぶのも大事な要素です。

         本日のスクールメニューは、コンディション作りのエクササイズです。主にシーズンオフに集中して行われるトラーニングで、ジムのエリアの面を活用する登り方。その面のルートで一番下のグレードから、最高グレードより2グレード下までのルートの全てを、下から順に休みなく登るというものです。



                
         で、そのエリアが終了すると、次の面に行って同じように繰り返し登り続けるトレーニング。一つの目標が終わった時、体のコンディションが良くない時、あるいはピリオダイゼーショんで少し間隔をおいた時のトレーニングとして有効です。

         大事なのは、易しめのルートでもやや苦手なムーブのルートとか、一瞬動きが止まってしまうようなルートを意識的に見つけ、それを易しいムーブに自動化するまで登り続ける事です。まぁ、それによって自分の不得意なムーブの矯正と、コンディショニングの適正化が図れると言う事の様です。

         どちらかと言うと面白みのないトレーニングですが、スクール生の皆さん本日約20便ほどの登り込みを頑張りました。スクールは後1回となり、私は後半の全てが見学になりましたが、復活した暁には最適な講習内容だと思った。

         さて、水曜クラブの皆さんも故障もなく元気に登っておられ、羨ましい限りです。「つなみ」のエリアには、11台前半のルートが左右に2本設定されて、「つなみ」がなかなか触れないクライマーの皆さんが喜々として登っていました。



                       初「つなみ」黄色⇒11・Aを登るH谷さん

         H谷さんも本日左に新しく作られた黄色⇒11・Aに、記念すべき初「つなみ」を体験し、ハング下のところまでノーテンで登り、ビレイヤーのS野さんを驚かせていました。終了点までトップアウトして、初めての「つなみ」とは思えないパフォーマンスです。地道な日ごろの成果が現れたようです。これまでの頑張りに拍手。

         最終日の確認をして、本日は終了です。来週の最終回はP2で、その後にS介さんら講師陣を招いて、近くのおでん屋さんで打ち上げの飲み会です、今はこちらの方が楽しみかな?

        アドバンススクール

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           今日で11回目のアドバンススクールです、ビレイヤーのお手伝いも兼ねて今回も見学と言う事で参加させていただきました。丁度私の肩の故障もあり、最初にコンディションと故障の予防をレクチャーされ、関節のストレッチのエクササイズを受けました。

           本日もそれぞれの課題を登るトレーニングです。皆さん中々一筋縄ではいかないようですが、このスクールの間に何とかRPしようと、懸命なるムーブの構築に全力を挙げて取り組んでいます。伸介さんも具体的で的確な指導で後押ししています。



                           「つなみ」白口12・AのN峰さんの登り

           先週は課題の核心部のムーブをTRで何度も試行し、的確なムーブを見出し固めたところですが、最初から繋いでゆくと結構厳しいものがあって、簡単ではありません。自分の限界グレードを上げる事がいかに難しいかの証明でもあります。

           しかしこのスクールを通じて、先々のトレーニングでこれまでのエクササイズを反復して取り込むことによって、成果が現れてくると信じて、皆さん頑張っております。とくに12台から先にグレードを上げるには、やはりこのスクールの中身が重要なのだと思います。

           私も、肩の状態が良くなれば、トレーニングに工夫を凝らして、改めて今までのスクールのエクササイズを取り入れて実践したいと思っております。しかし何分、壊れた肩を直すのが先決です、リハビリをしっかりやって、痛みが無くなる事を夢見て、皆さんの頑張りを見守っています。

          アドバンススクール

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              水曜アドバンススクールもいよいよ佳境に入り、残すところ僅かになりました。本日はP2で、私は今回も見学です。

             で、この先の講習は、本格的になるとより難しいトレーニングの技術で、それはMaxトレーニングと言うらしい。瞬発力を高めるエクササイズで、ボルダーであれば、3・4手位まで出来るルートを5分くらいの間隔で、とにかく休まず続けてトライするというものです。

             ルートであれば、限界グレードを越えたルートを2/3くらいの手数までを、10分間隔で休まずトライすると言う方法なので、高年齢の我々には難しいと言う事で、故障しない程度に出来るかどうか厳しい所です。

             一応そのような瞬発力を増すためのトレーニングがありますよ、と言う事を紹介されて、本日はそれぞれが今課題としているルートの攻略のための講習を行いました。N峰さんは「つなみ」の白口12・A、T田さんは緑⇒12・A、先生は緑十12・C、M井さんは緑バーの登りこみです。



                     「つなみ」緑⇒12・Aを登るT田さん

             それぞれ、核心のパートをTRで登りこんで、自分の一番楽なムーブを探し、繋がったムーブをかためるために繰り返し登り、忘れないようにノートにホールドを書き込み、手順を覚え込みます。混んでいる時は迷惑で出来ないけれど、これもRPの為の合理的な方法だ。

             「つなみ」のルートは5月に変わるため、それまでにはRPする事が目標になります。さて、スクールの成果がどういう形で生まれるか、これからの皆さんの奮闘が期待されます。

            アドバンススクール

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                今日のスクールはパンプ1、肩の調子も悪いので見学にした。前回お休みしましたが、折角のスクールです将来?の為にその理論だけでも聴いておいて損はないと思い、登らない時の過ごし方なども一応訓練のつもりで参加してみました。

               1時半頃到着、N峰さんが都合で来られず、T田さんも遅れると言う事で、何だかさみしいスクールの開始でしたが、取りあえず2Fのボルダーで本日の課題である、体のバネを使った講習の開始です。スタティックな登りとは正反対な登りで体を大きく使い、腰を落とし足腰のバネを使って遠いホールドを捉えるやり方です。



               易しいパートでもスタティックにならず、腰を落とした反動と足腰のバネを使うのですが、慣れないとムーブの途中で動きが止まり、引きつけの要素が出てしまうとこのムーブは成立しません。易しいパートこそ引きつけの要素を出来るだけ排除して、大きな動きでバ〜ンと取りに行く感覚です。



                     ももやんのムーブの初動の形(ここから一気に飛び出す)

              見ているだけではその感覚は良く判らないのですが、アシスタントで参加しているももやんの動きを見ると、その違いは一目瞭然でした。腰の落とし具合、足のバネと伸びる方向が正確に描かれていて、体が垂直に上に延びて行く。

               やはり全てのムーブは如何に腕の力を使わないで登るとかと言う、基本中の基本の技術に繋がっています。つまり腕力には限界があると言う1点に集約されています。そのために様々なエクササイズがあるわけなんですね〜。

               たまにはじっくりと他人の登りを観察するのも勉強になります。故障で登れないこの時期こそ客観的にクライミングを考える良い時期なのです。

               

              アドバンススクール

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                  今年最後のスクールはP1です。スクールも半ばに差し掛かり、これからは具体的な講習になるようです。本日はスローパーの攻略法です。所謂誰もが嫌いなホールド、スローパーをどう処理するかによって、持久力を温存できるか?またそこで使い果たしてしまうかは大きな違いです。

                 ボルダーのエリアでスローパーの向きを変えたり、足位置を変えたりはたまたホールドを打ちかえたりしながら、様々なシュチエーションで実践します。時にはロックして利かしたり、時には保持しようとせずに足に乗り込んで行ったりと、様々な状況の中での処理の仕方を学びました。



                                 1Fのエリアで水色を登るM井さんのムーブ

                 ルートのエリアでは富士山のピンクバー11・Aのルートで実践する。このルートは11・Aでありながらスローパーの連続するルートで講習には最適のルートです。まず出だしのハリボテが正にスローパーそのもの、S介さんの教えは最初に保持した位置によってロックして保持するか、下引きにして保持するかを選択するというものです。つまり保持した状態が腕がロックしている状態なのか、伸びて取った状態なのかで判断すると言う事です。

                 で、次の左上のホールドを取りに行く時は、横引きの状態でロックしてそのまま左足に意識を持っていき、乗りこんで先のホールドを保持するというムーブです。これがなかなか難しくついつい悪いスポーパーを持とうしてしまうと、上手くいきません、難しいものです。

                 兎に角スローパーはいくら力があっても持とうとしないで、体のフリだったり寄せだったり、上手く足捌きや体重の動きによって利かせて、サッとこなしてゆくと言うのが最良のエクササイズらしい。ルートを順調に登って行ってスローパーに出あったら、途端に「悪る〜持てね〜」で終わってしまう事がありますが、そんな時の為のスキルであります。

                 今年のスクールはこれで終了しましたが、あまりにも多くの講習内容で、消化するのが大変です。まぁ、普段のトレーニングでどれだけこれまでのエクササイズを意識して取り組めるかにかかっているようです。スクールを生かすも無駄にするも要は自分次第という事です。あ〜あ、大変だ〜。

                アドバンススクール

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                    アドバンススクール6回目。今日はP2で講習です。12時半ころ到着、T田さんから少し遅れるとのメールが入りましたが、3Fのボルダリングエリアで見切り発車。今までのエクササイズの復習と、ホールドの掴み方のノウハウを教えていただきました。



                   EARTHの赤⇒を20番まで順番にのぼり、これまでの技術の習熟度を検証する。「初めて登れた!」人も居て、やはりスクールの効果は如実に現れています?で、ホールドの掴み方。保持する瞬間に力を込めた登り方と、持つ瞬間柔らかく持つ2通りのやり方で、腕の負担の度合いを比べてみる。

                   指に力をこめて登ると、腕の筋が明らかに膨らみパワーを消費する登りです。S介さん曰く「ホールドを優しく掴んでください」で、実践です。「懐を少し空けて、ホールドを上からふわっと取るように」と。「テンポ良く掴む瞬間に優しく」と言いますが、長いルートや難しいパートになると意識を持続するのがなかなか難しい。


                        
                               最良のクリップポイントは何処だ!

                   今度は同じエリアでクリップポイントの見出し方。ルートの途中でどの時点でクリップするかに依って、腕の負担を出来る限り軽減する方法です。当り前の話ですが一番荷重の掛からない所でクリップするエクササイズ、よくありがちなクライマーの性で常に上に登ろうとするあまり、行きすぎてしまい挙句悪いところでクリップを余儀なくされる、クリップ位置を的確に選定するやり方です。

                   次に重心が内側に入り込むエクササイズです、薄被りのスローパーを使ってホールドが利く方向に重心を持っていき、そのままの状態で引き付けないで、次のホールドを取る方法です。スローパーの取り方も直線的に取りに行くのではなく、やや回し気味に上からやんわりと保持しする。皆さん実践してみると、今まで全く出来なかった1手が簡単に出来た人も居て、目が点です。ここでもクライミングはムーブがすべてということを再認識しました。

                   ルートのエリアに降りて優しく掴む技術を実践する、タワーの紺バー11・B。早登りではなくテンポ良く優しく掴む方法で登ってみました。自分がどのように登っているのか判りませんが、優しく登るという感覚を体で覚える事が大事です。中間部まではいい感じで行けたような気がしましたが、難しいパートでは思わず指先に力がこもります。ウ〜ム、なかなかのエクササイズだ。

                   最後にそれぞれの課題で実践します。私は「つなみ」の白口12・Aを登る、優しく掴むを意識して力を抜いて登る、するとその効果なのか、今まで苦手の中間部のスローパーの保持が意外と楽にもてます。不思議な感覚です、やはり易しいパートでも力を抜いて登ることがいかに大事かを実感しました。


                   
                              フットワーク矯正シューズ?

                   結局核心のパートを突破することが出来ませんでしたが、ピンチホールドからの1手が凄く近く感じました、まぁ、実際にスクールの効果が現れるのはスクールが終わるころからということなので、現状はこんなものでしょう、これまでのエクササイズを忠実に復習することが大切なのだと思います。それはスクール生の皆さんの共通した認識であります。

                  アドバンススクール

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                      アドバンススクールの5回目です。昨夜と言うか今朝と言うか、ふたご座流星群の観察のため、少しばかり寝不足です。夜空を眺めながら一瞬の流れ星を追う観測は、気の長い精神力が試される、寝ぼけ眼で天空を見つめ、一瞬の光を見たような、幻想であったような天体観測の夜でした。

                     P1に早めに出勤、どうやら一番乗りの様だ。奥壁のエリアが新しくなって、すっかり様変わりしている。何故か暫くこの奥壁を登っておらず、青春時代に思いを寄せた人が、垢ぬけた姿で現れたような不思議な感覚です。2・3年前に12・Bくらいのグレードを常連さんの皆さんと、1抜けRP争いをしていた事を思い出します。

                     1時過ぎには全員集合して、2時から講習の始まり。いつものようにストレッチから始まり、2Fのボルダーエリアで、本日の課題が提案されました。今日はホールドを引きつけて腕をロックするエクササイズです。ロックすると言ってもダダ寄せるだけではなく、しっかりと脇を閉めて出来るだけ遠くのホールドを目指して行くやり方です。



                     とくに重要なのはハイステップと併用して、高い位置に足を上げて思い切り引きつける事、引きつけた時に充分タメを作り、目の前のホールドより先のホールドを意識して取り組む事が大事です。ガバホールドでは出来るのですが、スローパー系になると、途端に引きつけ力が甘くなります。
                     
                     1Fに降りてルートでこのエクササイズを実践です。先日のオープンハンドもちょいと取り入れて、戦艦の右黄色バー11・Bと水色口11・C/Dを引き付けでやってみた。「このスキルが身につくと、今までのルートが易しく感じる」と言う程ではないにしろ、なかなか良い感じで登れます。

                     改めてクライミングの上達には、「トレーニング」と云うものを意識して取り組む事の大事さを実感しました。「引きつけると言っても、今までは中途半端な引きつけで登っていたのですね〜」とM井さんと感心するばかり。



                     で、本日は番外編で、足捌きのイロハを教えてもらいました。フットホールドを面で捉えるのではなく点で捉えるやり方です。この矯正トレーニングには意外な武器が登場しました。しかもそれが突飛でもなく実に合理的で実践的で、驚いてしまいました。いや〜プロのレッスンとは?と思うほど引き出しがいっぱいあるのですね〜。勉強勉強。

                    アドバンスクスクール

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                        このところすっかり定例になった水曜のアドバンスクスクールも今回で4回目、中身の濃い内容で復習が大変だ。肩の調子が今一なので思い切ってチャレンジできないのが悩みの種だ。しかし仲間の皆さんは、S介さんの教えに従って、忠実に実践しております。

                       本日は早めにジム入りしました、講習が始まるまでしっかりとストレッチして体を解しておく。すでに先生と、N峰さんは先着していて気合十分です。まぁ、そのくらいの意気込みがないと、その高度な講習内容を身につけることは出来ませんよね。私は昼食と、ストレッチに手間取ってアップする時間がなく、2時過ぎに3Fのボルダーエリアでスクールの開始です。



                       まずは、またまた遊びの要素を入れて、足捌きのトレーニング。細かいフットホールドに足先を置いてトラバースの練習です。足の親指のほんの僅かな接地面で移動する、その足先の感覚を覚えておいてくださいとのことです。要するにべた足でホールドを捉えない足捌きの訓練です。「アッ、落としてしまった」と言いながら、皆真剣な眼差しで取り組んでいます。



                       次にホールディングの方法で、いつも我々が得意としている持ち方のカチ持ち(アーケ)ではなく、オープンハンドの練習です、いわゆる別名タンデュと言われていて、これも腕の力を出来るだけ温存する登り方で、カチホールドやスローパーに有効だとか。実際にやってみると上腕の負担は少ないように感じます。

                       確かに得意系で掛かりが良いと言って、易しいパートでもそこそこ力を使って登ると、核心に来た時にはすでに終わっていたという経験は枚挙にいとまがありません。今まで上手くなりたい一心でやって来た事が、いったい何だったのだろうかとか思ってしまいました。で、このオープンハンドの慣れない登りですっかり疲れ切ってしまいました。ウ〜ム、トレーニングは厳しい。

                       チョッピリ汗をかいて本日の本番のトレーニング、それぞれの今目標にしている課題をどう攻略するかの実践編です。取りあえず皆それぞれの課題を登り、S介さんにその登りを検証してもらう。私とN峰さんは「つなみ」白口12・A、M井さんは紺バー12・B、先生はピンク口12・B/Cを取りあえず登る。

                       で、次のステップは中間まで登って、セルフを取って5・6分程休んで腕の張りをなくし、再スタートして終了点につなげると言う方法です。下から徐々に繋げて行ってテンションポイントを上げて行き、RPに繋げるのではなく、逆に上からテンションしないポイントを下げて行くやり方の様です、どこかで聞いたようなエクササイズで、これまた面白い方法です。

                       上手くなるための方法とは如何に、腕の負担を最小限に抑える事が出来るか?が基本のなのでしょうね、そのために足で登り、不必要なカチ持ちをせず、限りある腕のパワーを温存して登る。頭で判っていてもなかなかで来ませんね〜。勉強勉強。

                      アドバンスクスクール

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                          今日のスクールはP2です。12時半頃出勤して入念にストレッチ、最近の水曜日にしてはルートのエリアは混んでいます。S介さんがルートのエリアを点検して、何やらメモ書きしています。2時にスクールがスタート、3Fでボルダリング。チョットした遊びの要素を入れてのアップです。

                         再びルートのエリアに降りて本日の講習内容の説明。今日のエクササイズは持久力のトレーニングです。自分の限界グレードよりランクを下げたルートを連続して登りこむ内容です。すでに登るルートはS介さんから示されていて、全て被ったエリアのルートが選択されています。

                         留意点はその取り付いたルートは、テンションを掛けずに終了点まで登りきること、辛くなったら他のホールドを使っても兎に角登り切る事にあります。これは持久力トレーニングの基本らしい。不慣れな登りこみで目的の半分くらいで、腕が張ってしまい5便目で不意落ちしてしまいました。



                               持久力トレーニングの後のクールダウンのT田さん

                         持久力トレーニングは、自分の目指す課題を攻略する上では必須の要素であるらしい。基本的には週1の間隔で取り入れて、その日には登りこみに集中してほかのエクササイズはやらないと言うくらいに、徹底して取り組む事が大事だと教えられました。

                         確かに限界グレードを越えるには、トレーニングに変化を付けないと打開できない事も確かのようだ。いつも変らぬやり方ではやはり進歩がないのだな〜と感じてしまいます。本日のトレーニングでその後は、腕の力が入らず最後に一反木綿のオレンジ⇒10・Dに見事に嵌って終了です。



                          帰りに友人のお見舞いに寄って帰りました。街はすっかり師走模様で、イルミネーションで飾られています。今年もこんな時期になってしまいました。


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