スポンサーサイト

0

    一定期間更新がないため広告を表示しています

    • 2017.02.11 Saturday
    • -
    • -
    • -
    • -
    • -
    • by スポンサードリンク

    正月連休の合宿

    0

      山の会の正月クライミング合宿(1月6日夜〜1月9日まで)

       

      今年も恒例の伊豆・城山をメーンにクライミングしてきました

      メンバーはT田さん、I村さん、K坂さん、K池さん、S田さん

      そして今年新たにY城さんです

       

      1月7日 城山マルチ・バトルランナー&ほんぽこランド ☀

       

      バトルランナーはT田さん・S田さん、K坂さん・Y城さんの2パーティー

      K池さんの体調もあって私とI村さんの3人でショートルートです

      先に車で送ってもらってアプローチを歩く

      さてさてもう10年以上も前のエリアで辿りつけるか心配

      上の駐車場から山道を歩きながら看板を探すが

      一向に見当たらない

      その内頂上に出てしまい

      トポを見て確認、どこかで標識を見落としいる

      このまま「クッキングワールド」転進も考えたが

      帰りの登り返しが厭!と言うのでアプローチを探すことに

      行ったり来たりしながら

      ようやく岩場に辿り着いたが

      どのルートも苔むしていて?ってな感じです

       

      辞めようか登ろうか思案したが

      せっかく来たので1本くらいはと言う事で

      10・Cのルートにトップロープを張った

      全くのスラブで思わずA0

      こんなところで怪我はしたくない

      早速I村さんから登ってもらう

      「どこにも持てる所がない!」とか言いながらトップアウト

      続いて外岩お久なK池さんもトライ

      なんとか終了点まで行って回収してもらい

      この1本で終了

      ともかく、足場が悪い、アプローチ悪い、ルートも苔むして悪い

      多分もう2度と来ないエリアになりそう

       

      早々に切り上げて仲間が昇る南壁に下る途中に

      バトルランナーのラインが見えて見学

      とっくに登り終えたかと思ったが

      丁度S田さんが登っている最中で

      K坂・Y城パーティーは核心の2ピッチ目

      暫く腰をおろして状況を見守る

      S田さんが4ピッチ目をフォローで登って終了点でK坂・Y城パーティーを待っている

       

      核心のハング越えが難しそうで苦労している

      登山道から「ガンバ」の声を送るけれど

      気が付いているかどうか?

      5回目くらいのトライでようやく乗り越え

      フォローのY城さんが続いていよいよ最終ピッチです

      ランナウトした4ピッチ目をスイスイ登り終了点

      無事に登り終えて安堵した

       

       

      見学を終えて南壁下部に到着

      懸垂で降りてくる間

      5・8の「とんとん拍子」を3人で登った

      バトルランナーから生還した4人と合流

      早い時間だったがこれにて1日目が終了です

       

       

      1月8日(日) 曇りのち☂  城ヶ崎・フナムシロック

      当初の予定を変えて城ヶ崎のクラックふなむしロックへ

      午後から雨の予定で、近い所と言う事で

      車で30分ほどの海岸

      上手く車も止められてラッキー

      貸切のクラックルートに4ルートトップロープを張って

      クライミング開始

      皆さん久々のクラック

      なかなかジャムが効かない

      「樹氷」「純」「鬼ころし」

      易しいクラックですが、慣れないととくにフットジャムは難しい

      その内大島が雲に隠れてしまうと同時に雨が降ってきて終了

      午前中だけだったが楽しく登れた

      車で川名方面に移動して

      T田さんお勧めのお魚料理店へ

      そこそこのお値段でしたが

      ボリュームたっぷりの昼食を頂いた

      その後これもT田さんお勧めの温泉に入り

      別荘に戻り

      夜は鍋をつついて大宴会

      何だかわからない激論して2に目終了です

       


      伊豆クライミング合宿2、バトルランナー

      0
        1月10日(土) 快晴  2日目 バトルランナー4ピッチ

        今回の最大の目標ルートは南壁・バトルランナー
        昨年状況判断を誤って途中敗退したので
        今回は何としても登らせてあげたい


        T田邸を7時に出発
        I村さんを大仁駅でピックアップして
        いざ城山へ

        しかし前日と打って変ってすでに駐車場が満杯
        遅きに失したかと思いながらアプローチを登って
        南壁基部に到着
        すでにショートルートを登るクライマーで一杯


        しかしバトルランナーを登っているパーティーはいない
        しめしめ、ラッキー
        さっそくギアを装着し
        オーダーを決める

        予定では最後に登るつもりだったが
        核心のパートの登攀を考え急遽トップを行くことになった
        フォローは前日と同じくK池さん
        2番手がT田さんと、I村さんパーティー
        3番手がK坂さん、S田さん、H竜さんパーティーの順
        この順番が後々大きく響いた

        1ピッチ目の「とんとん拍子」に取り付いたが
        難しいと考えなおして、1ピンかけてクライムダウン
        仕切りなおして左上バンドから取り付く
        上部は正規のラインを左から巻いて1ピッチ終了点



        昨年は木のテラスまで行って
        ロープワークが目茶苦茶だったので
        慎重に正規の1ピッチでK池さんを確保
        バトルランナーは流石にグレードも上がって厳しい登攀

        2ピッチ目は鎌形ハングの乗越し
        このルートの最大の核心
        果たして何でも有りでも登って来られるか?
        心配だったが「お助け」も使ってクリア
        最大の核心を超えて最後まで行けそうだ

        3ピッチ目5.8のフェース登り 
        高度感は充分、たのしいパートなのですが
        K池さんキツキツのフラットソールの痛みとの闘い
        「もう足先の感覚がない!」と訴える
        ゆるめのソールに履きかえる


        しかも何故かWロープがキンクの連続で
        繰り出しに時間がかかり、直しながらのビレイ
        一気に登攀速度が落ちてくる
        精神的にも厳しいマルチピッチの洗礼を受けている

        やっと4ピッチ目の終了点
        何とかたどり着いて
        懸垂下降の準備をしながら
        T田さん、I村さんパーティーを待つ


        シングルロープのT田パーティーは早い
        スイスイ登って終了点
        Wロープで一緒に降りることに
        鎌形ハングまで一気にに降りる

        ここでK坂最終パーティーと遭遇
        懸垂で降りてくるのを待っていなければならず
        なかなか登れない


        やっとK坂さんがハングの核心を越えて
        S田さんのビレイの態勢が整ったが
        I村さんが降りてくると
        再び待たされてしまった

        最後の1ピッチを懸垂して
        南壁基部に降り立ち
        バトルランナーの終了です
        いつもは急にお腹がすくのだが
        珍しく何も食べる気にはならなかった


        結局K坂パーティーは時間切れで
        2ピッチ目の途中で無念の敗退
        またしても登らせることが出来ず
        リーダーとしての責任を感じた

        やはりマルチピッチは人数が多い場合
        パーティー構成とオーダーがいかに大事かを
        考えさせられた2日目でした
        もう少し柔軟に考えられれば全員登攀も
        実現できたのかもしれません

        リーダーとしての能力の無さを痛感しています
        本当にパーティーの皆さんには辛い思いをさせ
        申し訳がないと思っています















         

        伊豆クライミング合宿1、城山・西南カンテ

        0
          1月 9日(金) 晴れ  1日目 城山・西南カンテ  

          先月下見してきた西南カンテ
          快晴の朝、友人のT田邸を7時に出発
          南壁基部に9:00到着一番乗り
          ギア類を装着して西南カンテ取り付きへ
          1日目のメンバーは、K池さん、K坂さん、H竜さん、S田さんの5人

          1ピッチめ10:00登攀開始
          トップで私が登る、フォローはK池さん
          K池さんは初めてのマルチで緊張感は隠せない
          カンテをやや左から登る
          5.7とか言うが外形していて案外登りづらい


          1ピッチ終了点
          もう1ピッチ進むことも考えたが
          フォローが見えなくなるので取りあえず確保
          天気が良くて温かな日和、コンディションは最高

          スタッカットでショートな2ピッチ目
          やや被り気味のフェースを登り
          立木でフォローを確保、ほぼ順調
          3ピッチ目、傾斜の落ちたところでK池さんがリード
          訓練で学んだ確保システィムでビレイ、問題なし

          4ピッチ目、右にトラバースか直上するかラインを確認するが
          フォローのことも考えて判断に迷う
          初めてのコースだが、ランナウトするトラバースより
          安全性を考えて直上ルートに決めて登る


          出だしのスラブ帯が厭らしく
          しかも一部砂っぽいところもあって簡単ではなかったが
          何とかプロテクションを決めて二間バンドの終了点
          狩野川と大仁の街並みが眼下に控える
          後続のK坂パーティーも到着して小休止

          ところが油断してデジカメを落としまい
          二間バンドをころころ転がって行った
          ああ〜と思っているうちに、コロコロ音が止まった
          おまけの回収便、ビレイしてもらってロアーダウン
          使用不能かと思ったがオリンパス、大丈夫だった


          最終ピッチ
          今回は右のラインから登ることに
          やや薄被りのショートルート
          思いきって登れば左のルートよりは登りやすい
          K池さんを確保して登攀終了、「頑張ったね〜」とグータッチ
          ほっとする瞬間でもある


          後続のパーティーを迎え皆と固い握手、喜びの瞬間です
          やや時間は掛ったが平日・貸し切り
          気持ちのいいマルチピッチのクライミングでした
          おまけで、アプローチを詰めて城山の頂上に立ち寄り
          富士山の絶景を楽しんだ








           

          城山クッキングワールド

          0
              久し振りに昔の仲間達と伊豆城山でクライミングです。もう10数年前に辛苦を共にしたクライマー同士、体つきは変わっても岩登りに対する思いは変ってはいない。

             今回は色々とクライミングエリアを考えて、比較的暖かいと思われる伊豆の城山クッキングワールドを選んだが、思いのほか混んでいてびっくり、しかも北川でお会いしたK藤さんパーティーも来ていて、11台をあっさりRPしていました。以前来た時はほとんど貸し切り状態だったものだから、全く当てが外れてしまった。


             まぁ、それでも、そこそこあいているルートがあって、予定していたルートは登れた。「焼きビーフン」10・A、「鯛焼君」5・7、「始の辣韮漬」5・9、「イタリアンジェラード」5・8、最後に「トマッテーナー」10・Bを登った。

             傾斜はないけれど城山特有の頼りないホールドと、そのスラビーなフリクションはスリル満点で、中々楽しかった。皆さん結構苦労しておりましたが、体重移動の難しさを肌で感じたのではないでしょうか?ご褒美と云う訳でもないのですが、帰りには美味しいステーキ屋さんで、しっかりとエネルギーを補給いたしました。お代わり自由な、フルーツ・アイスクリームをたんまりと戴いて、余分な栄養をつけた方もいたようで・・・・・・・・。


             T田邸の夜の宴会では、銘酒「田倉」飲みながらクライミング談議に花が咲き、楽しいひと時でした。皆さんお疲れ様でした、また一緒に登りましょう。

             

            城山南壁

            0
                恒例の新年外岩初登り、2日間城山のクライミングを満喫してきました。宿泊した温泉旅館「一二三荘」は、お料理も美味しく、食通には堪らない楽しみもあって満足する2日間でした。

                     1日目(晴れ)  城山マルチピッチクライミング


               前夜にT田邸の自前の温泉に浸かり、しっかり睡眠をとり朝7時に出発。予定通り1時間で城山登山口に到着、集合時間に1番乗り。噂の墓地に住み着いているお猫さんがお出迎え。程なく、I納さん夫妻、I田パーティーの車も合流して岩場に向けて出発。


               見上げる城山の岸壁は久し振りにみると、天空の城塞のように凛として狩野川に落ち込んでいる。暫く訪れる事もなかったので、新鮮な感じでアプローチを辿り、快晴の空に屹立する南壁の基部に、これまた1番乗りだ。混雑を予想していたが、どうやら最初に取り付けそうだ。

               久し振りのマルチピッチ登攀、慣れていないので事前に色々とシュミレーションしてきたが、実際に登るとなると緊張する。バトルランナーのパーティー構成を若干変えて、^罅MさんとH谷さん、井・YさんとT田さんの、2パーティーで登ってもらう事にした。私とI田さんは三日月ハングルートを登る。


               登攀用具を装着して9時半頃スタート。斜上バンドの取り付き地点までのアプローチが判らず、仕方なく下部はアミーゴス(5・9)をI田さんのトップで登ってもらう。仮の1ピッチを登っていよいよ三日月ハングの1ピッチ目のスタートです。

               この出だしのピッチが10・C(他のトポには10・Dともなっている)がルート全体の核心部、いきなりの核心は精神的に辛い、動きも悪くヌンチャクを掛けるだけでも厳しいムーブだ。おまけに甘いホールドで表面がざらつき気味で半端なく怖い、これはOS等と意気込んでは怪我の元と観念して、1ピン掛けて早くも余裕?のテンションです。


                 バトルランナーを登る井・Mパーティー

               こうなったら兎に角無事に登り切る事が先決で、外野の「そんなとこで何テンションしてんの〜」の声も聞こえず、ヌンチャク掴んでA0を駆使し最初のパートを乗りきってビレイ点に到着。いやはや厳しいマルチの洗礼を受けた。

               2ピッチ目はフォローしてきたI田さんがつるべで登る。やはり同じようなスラブチックな垂壁で、慎重にロープが伸びて行く、しかも短い次のピッチも続けて登っている。10m程登ったところで動きが止まる、ルート取りに迷っているようだが、左にトラバースしてノーテンで抜けたが、どうもルートが違うように感じる。


                       ハンギングビレイのT田さん

               フォローで登るが10・Bのパートも中々厳しく、リードで登るとテンションなしで行けるか自信が無い。10・Bのパートを越えて小ハングの上にボルトが見えたので、この左のラインは多分隣のA`ルートと確信したが、まぁ、取り立てて問題がある訳ではない。若干ロープの流れが悪くなる程度か。

               最終4ピッチはこのルートのハイライト三日月ハングの乗っ越しだが、このパートが一番易しく快適なクライミングが楽しめる。ガバが連続し楽しいパートでここまで頑張ったご褒美でしょうか。終了点でビレイを取って何とか登り切った。I田さんも到着して暫し、下界を見下ろす。


                           バトルランナーの終了点で

               伊豆の山々や、狩野川・大仁の街並みが眼下に広がる、クライミングの醍醐味を充分に味わった。 ほとんど同時刻にバトルランナーの井・MさんH谷さんパーティも終了点に到着、お互いにVサイン、デジカメにその雄姿を収める。

               懸垂下降は2ピッチ目が微妙にロープが地面に届かず結局3ピッチ。約2時間半のマルチピッチのクライミングを終えた。慣れないマルチの登りで、すっかりフリーの形を失ったクライミングになってしまったが、登り終えた達成感はそれなりに充分感じられた。


               バトルランナーを登った仲間たちも、苦労しながら懸垂で降りて来て無事に登攀を終えました。昼食後はショートルートを2・3本登って終了です。帰る間際にオアシステラス辺りからこぶし大の落石、一反岩にぶつかって散らばって、地面に落ちたが奇跡的に誰にも当たらず事なきを得たが、この岩場ではやはりヘルメットは絶対に必携です。身をもってその恐怖を味わった。


                    ふんだんのお料理がおもてなし

               で、4時頃に撤収して本日のお宿、大仁温泉「一二三荘」に向かう。H谷さんが予約してくれていて、温泉付き民宿、お料理の品数も多く満足して、本日のクライミングの頑張りに皆でビールで乾杯。入浴後のビールは喉に浸みる。お部屋のテーブルには、お正月のお土産にと有田焼の湯のみが置かれていました。サービスがこもっていましたな〜。 


                    お土産の湯のみ茶碗

              城山讃歌

              0
                 城山に行ってきました。2日間とも晴れに恵まれ、久し振りに外岩の気持ちのよいクライミングが出来ました。メンバーはK合夫妻、チームSのメンバー、先生、N峰さんです。
                 
                  1日目     ワイルドターキー
                 昨年惜しいところで敗退した?「フォーリングラブ」(12・A)をRPしようと先生と意気込んでやってきたものの、アップのつもりで取り付いた「時の氏神」(11・A)でまさかのオンサイトならずで、一気にテンション下がり、戦意喪失。[:がく〜:]


                 それに比べT田さん、I田さん、O方さん皆さん「マイウェイ」(11・A)を軽くオンサイトです。特にT田さんはマスターです。グーやりますな〜。私的には結構大変だったような気がするのですが・・・・・・。「何だか登りやすかったですね〜」と、う〜む。



                  マイウェイをマスターで登るT田さん

                 

                  マイウェイをオンサイトするO方さん

                 ならばと次にいかにも生意気そうなルート名「傍若無人」(11・B)にチャレンジするが中々手強い、然もテラスに上がるところがランナウト、恐怖との戦いだ。NO!小心者の私め当然の敗退です。

                 
                 最後に先生のチャレンジ足下のボルトの恐怖にも耐え,あまいピンチを利かして乗り込んでいこうとしたその瞬間、あっと空から落ちてきたぞ。飛行機先生の足先に薄く欠けたホールドが落ちていた。惜しいホールドさえ欠けなければ登れたのに、残念。


                マミーブルーを登る

                 気を取り直しクールダウンにと、癒し系?(いやらし系)の「マミーブルー」(10・C)を登って終了です。日帰り組みと一緒に例のレストランで、リーズナブルなステーキを仰山食べて明日の英気を養う。ディナー    う〜ん、まいう!

                2日目   ぽんぽこランド

                 昨日の痛んだ心を癒すべく、ぽんぽこランドにやって来た。岩場直前のアプローチが濡れていて滑りそう。今日は貸切か?まずは「復活の日」10・Aから登る。天気も良く気持ちの良いクライミングです。


                  富士山を背景に登る

                 K合さん夫妻は殆んど登りつくしていて、ルートの大体のムーブは頭の中に入っているようです、然もここのエリアの最難の「ミラビエン」12・AまでRPしているのだから凄い。お勧めのルートを紹介していただきました。


                 10・Cを何本か登って、「おひさしぶり」11・Aを登る。出だしのボルトが遠くプリクリップしていきたいが、それも届かず勇気を振り絞って取り付く。やや右から巻いて「ガイチ」でクリップ、ここはミスをすると大怪我間違いなし。冷や汗冷や汗が・・・・・。


                  お久し振り11・Aを登る


                 昼食後今日の課題の「Chipmunk」11・Cにオンサイトトライ、充分すぎるくらいオブザベして離陸。上り始めて3ピン目左のホールドの感触が良くなく、行き詰まり
                「1回戻ってみたら」のMさんの助言でクライムダウン。5分くらい小休止。


                 気を取り直して再アタック、今度は上手く足が使え核心部、ガイチを掛けて行こうとしたらゲートが空いたまま、あほな私はそれを直そうと体を右に振った瞬間、左手が外れあっけなくテンション、NGあぁ〜!不覚にもオンサイト失敗です。


                  ChipmunkをRPする

                 2便目は核心部を完璧のこなし、その上の乗り越しで足が中々上がらず苦労したが何とかRPです。オンサイトとは難しいものですな〜。


                 この日は早めに上がって一路K合さん宅へ、ご用達の美味しい蕎麦懐石の料理屋さんがあるというので、私の定年のお祝いをかねてゴチになりました。ここで戴いた蕎麦焼酎の上手いことといったら正に絶品。熱燗特に蕎麦焼酎の蕎麦湯割りは、とんでもない美味しさでした。


                  これが噂の蕎麦焼酎
                 
                 

                勇猛果敢

                0
                            11月23日(金)城山

                   前回に引き続きワイルドターキーでクライミング、今回はI田さん、T田さん、O方さん、A島さん、H谷さんと。最初に易し目の右のエリアから登る。「めぐりり逢い」5・9、「Y.Y」10・B、「狩野川夜景」10・B、を登ってもらう、状態が悪く砂っぽいので皆さん苦労しました。グレードでははかれない難しさがあります。泣き顔




                   午後からアクシデント発生、要約すると「寺子屋10・C」、B6本22mのつもりで登るO方さんのロープが足りなくなり、60mロープでも降りられない。先日の私の「ロングディスタンス」と同じパターンです。中間の立ち木でピッチを切り、懸垂で降りてきて事なきを得たが、真横で見ていてフ〜ウ。たらーっ


                   実際のところ、トポと現地のルートとの関係が判別が付かない、未だに我々にはどうなのか理解しがたいことがあります。トポでは24番ジグソー11・Cの隣が寺子屋10・Cであるので、登ったルートが正にそれであったのですが、2人とも終了点を見落として行ってしまったとは、考えにくいのですが・・・・・。パンチ

                   40メートル近く登ったルートは一体なんだったのか?私が寺子屋だと思って登ったルートは26番のウォークドランだったのか???訳がわかりません。?

                   そんなこんなで、オンサイトトライしてもらいたかった「マイウェイ11・A」も、「見てるだけ〜」で、あっという間に日が暮れてしまい時間切れと相成ったわけであります。勿論私の課題「フォーリングラブ12・A」も触れずじまい。

                          11月24日(土)  城ヶ崎

                   シーサイドは暖かい、明るいエリアで気持ちのよいクライミングです。海辺の岩場で大海原の水平線に、伊豆の島々が望めます、何だか気持ちがいい。しかしそんな余韻を打ち破るかのように、T田さんアップで「トムボーイ10・D」を登り始めました。アップで10・Dですよ!たまげました。びっくり



                   T田さん曰く「グレードじゃないの、登りなれてるから」と仰いますが、他のメンバーには大変辛いようで、次に登ったO方さん「アップで張ってしまいました」と。しからばと思い易し目のルートをトップロープにと思うが、比較的に空いているものの易しいグレードに集中していて、ピータパンとかは満員御礼です。満室


                   と云うことで「海賊フック10.B」を登る、何年か前に教室で登ったがムーブは忘れている。名物の右トラバースがなんと行っても最大の呼び物、3通りの登り方があって足の外クロス、内クロス、私は足が短いにも拘らず右足送りでぎりぎりセーフ。かたつむり大汗をかきました。




                   結局この日は予定の「タイトボーイ」も「風に吹かれて」も、一杯で登れず帰りしな大磯ロックでクールダウン、来年の新年登り初めに持越しです。

                  以心伝心

                  0
                     城山から帰ってきました。今回もK合さん夫妻とクライミング。まだ触ったことの無い初日ワイルドボアと2日目ワイルドターキーのエリアです。両日とも珍しい程の混み具合だそうです。

                         1日目    ワイルドボア
                     11月とも成れば日差しが無いと寒い、日陰のエリアでクライミング開始、初めてきた時壁の被り具合を見て、「こんなのかんけ〜ね」と逃げ帰ってしまったのは何時のことだったか?

                     早速アップで「クロスロード」10・Aを登る、1ピン目がいやらしいが何とかオンサイト、2本目「カルカッタ」10・C、やはり2ピン目のカチホールドを探し当てるまで苦労するが、あとは何とかクリアしてオンサイト。


                     そして3本目の「ロングディスタンス」10・Dに挑戦、プリクリしてスタートするが、2ピン目のピンチが遠く体を挙げられない、力ずくでいこうとすると肘が上がって抜けてしまい、あっさりオンサイト失敗。1テンかけてよく見るとピンチじゃなくて上の方をカチモチ出来る、リーチがあればと言い訳しながらも気を取り直して終了点と思ったら、あらまぁまだボルトが続いているギアルーフを見ると「えっ・・ ヌンチャクが無い!」




                     丸腰のガンマンじゃあるまいし愚か者、然もあと5本くらいボルトが見えます、ビレイヤーに「ヌンチャクがない〜」と云うと、「一旦下のを回収してみれば〜」も、1・2本回収したところで話にならない、ここは勇気を出してヌンチャク無しでと一瞬頭をよぎったが、命が惜しいやっぱりや〜めた。


                     2便目、核心を慎重に越えて何とか敗退地点まで到達。しかしその上のフリションが甘い、おまけに風に吹かれてバンダナ帽をテラスに落とす、スタンスをだましながら登りやっとこさRP、「張ってくださ〜い」とコールすると、「ロープがたらな〜い」と返ってきた、「えっ・・・」


                     60mロープで降りられない?これってリード&フォローのルート?トポにはそんな事かいてなかったぞ !またしても大失態、中間点まで降りて隣の終了点?でビレイを取り直し結びかえで再びロアーダウンして回収やっとこさ着陸、するとK合さん「帽子は?」


                     「えっ・・・」、中間点のところにひらひら見えます、最悪また登り返し?クライミングで純粋に登るのはいいけれど、忘れ物を取りに行くのは苦痛でしかない、3便目かなり疲れて核心が出来ない、ゴボウでも1テン懸かりやとこさ回収、あほやね〜。


                     初日じゃこんなものか?とエリアを変えチューブロックの「ストーンフリー」10・Cをクールダウン。K合さん登っている間、ミッドウェイウォールを登るH原さんパーティ、S木さんパーティにエールを送る。結構離れてはいるが声が届いたようだ。このお二人とは以前小川山にご一緒したことがあり、今回全くの偶然にもばったりと、クライミングの世界はいやはや狭いものだ。


                       2日目     ワイルドターキー

                     岩慣れして今日は調子いいかも。城山山頂から東に下降、尾根筋を5分くらい降りると岩場に到着。昨日より日当たりがよく気持ちが良い。本日はパン1の常連さんも一緒、K澤さん、先生、N峰さん、K林さん等とのクライミングです。


                     アップに10・B?10・C?(国分本が無くルート名も不明)を登る、終了点手前のムーブが良く判らん、右に巻いてまぁオンサイト。2本目右の凹角のルート10・Dを登るが3ピン目が難しめの左から行って苦労する、ルートファインディングは初心者なみ、まぁ何とかオンサイト。




                     3本目噂に聞いていた「マイウェイ」11・Aにマスターでトライ、この辺からは本気モードでモチも充分、1クリップして棚に上がり核心部分を観察する、ハングに差し掛かった左サイドブルからの1手が核心、右がガバでよく掛り何とか抜ける、後は気持ちよくホールドを辿り、最後の抜け口のマントルが嫌らしいがオンサイト、やりました。




                     でもその後K合さん夫妻も苦労しながらもオンサイト?、体重増で不調とか言いながら、流石に自然の岩場は強いよね。昼食後今回の目標12・Aを何とか1本触りたい、モチベーションは充分なのだが何を登るか、判断に迷うところだ。



                     
                     先生は目をじっと凝らしてカマドダイレクト12.Aとその隣の12・A(ルート名忘れる)を見ている、カマドの方が長いので易しいかもと仰る。しかし隣のルートにはヌンチャクが掛っているので、回収を考えると隣がいいか?という事で2人でトライ開始。


                     1ピン目侮れない、棚に上がって2ピンはそれ程でもなく越えられるも、その上が核心で左ポケットガバからの1手が遠くて甘いので、流石の先生にも厳しい、リーチの無いものの弱点ですね。その上は難しくも無く上まで抜けられました。


                     さあ国内で初めての12.Aのトライですが、やはり同じところでテンション、この核心を抜けられないと話にならないので、ハングドックで何回かやってみるが、カチに右手が届かない、多少いい感じに成ったが結局ムーブ繋がらず、カットして終了点まで抜けた。でも何回か通えば出来るかもしれない。

                     


                     

                    城山賛歌

                    0
                       明日から伊豆城山でクライミングです。久し振りの城山で、多分ワイルドボアとかのエリアになるのでしょう、見たことはあるが触るのは初めて、楽しみですね〜。お買い得(と云うと彼の名クライマーから、志がとか言われそう)の12.Aがあるとか、初めてのRP!と行きたいものです。成果を乞うご期待???。

                       

                      1

                      PR

                      calendar

                      S M T W T F S
                       123456
                      78910111213
                      14151617181920
                      21222324252627
                      28293031   
                      << May 2017 >>

                      selected entries

                      categories

                      archives

                      recent comment

                      • 山の会岩トレ・藤坂ロックガーデン1
                        宇井
                      • 第1回全日本マスターズクライミング選手権
                        やなしお
                      • 第1回全日本マスターズクライミング選手権
                        JILL@
                      • 穂高の4日間、その2
                        JILL@
                      • 小川山合宿で墜ちる1
                        JILL@
                      • ミストラルに遠征
                        やなしお
                      • ミストラルに遠征
                        JILL@
                      • P1、マイクのボルダリング道場
                        履歴書の書き方
                      • 久し振りの投稿
                        やなしお
                      • 久し振りの投稿
                        JILL@

                      recent trackback

                      recommend

                      links

                      profile

                      書いた記事数:1294 最後に更新した日:2017/02/11

                      search this site.

                      others

                      mobile

                      qrcode

                      powered

                      無料ブログ作成サービス JUGEM