スポンサーサイト

0

    一定期間更新がないため広告を表示しています

    • 2017.02.11 Saturday
    • -
    • -
    • -
    • -
    • -
    • by スポンサードリンク

    みずがき山周辺のクライミングへ

    0
        さあ今日の夕方から瑞がき山周辺のクライミングに出発と云う訳なんですが、天気予報が?どころか???で日曜日までの雨の確立50%です。パソコンの天気予報を色々検索しているが、余り良い情報はありません。

       どうも微妙に雨の降る箇所が移動したりしているようで、この夏の不安定な状況からして、行ったとこ勝負のようです。2・3日先送りすればいいのだが、メンバーの休暇の予定とかもあるので、致し方なし。雨雲の動きと岩の乾き具合を見ての、神経質なクライミングとなりそうです。


       ちょっとモチベーションが下がるけれど、雨対策だけはしっかり準備したいと思います、雨具・傘は必携です。備えあれば憂いなしですが、果たして登れるエリアがあるでしょうか?

      シルエット

      0

          カサメリのクライミングに植樹祭のテント場に土曜から行ったが、結局訳あって1泊したその朝に急遽帰る事になって、ノークライミングな土日でした。土曜日の夕方、甲斐駒ケ岳のシルエットがとても綺麗でした。まぁ、それなりに素晴らしい出会いはあるものです






        雨には勝てず

        0
           
                   8月 9日(月)     雨のち曇り   ミズガキ植樹祭公園

           本日は小川山あたりを予定していたが、夜半から大雨でテントに雨粒がバタバタあたり、目が覚める。週間予報は見事に外れた、どうやら後で知ったことだが、台風の影響らしい。朝方には小降りになったけれど、芝生がしっとり濡れていて、この雨では登れないと判断して撤収となった。



              甲斐駒と南アルプス     雲海が綺麗でした

           今日まで残っていたH岡さん、N川さん等に挨拶して8時過ぎに植樹祭公園を後にした。ナナーズで買った桃が美味しかったので、桃を買い求めて明野町の農道を走るとヒマワリ畑に遭遇する。カメラを抱えた人もいて、ヒマワリのビュウーポイントらしい。私もあやかってシャッタを押す。



               太陽が出ていないのでうつむき加減のヒマワリ


           で、それから2・3分走ったところで、念願の桃屋さんがあり試食して1箱購入した。5個入りで1000円は、お安いようでとても甘くて美味しかった。


           今回のクライミングはあまり成果もなく、クライミングの奥深さを改めて思い知ったツァーでもありました。「ジューンブライド」に始まり、「爆弾低気圧」で終わって、しかもいずれも登ることが出来ないという結果に終わりました。以前登っているルートでも登れない、頭も覚えていない以上に体が覚えていない?まぁ、いろいろと勉強になりました。

          再びカサメリへ

          0
              シルバーウィークの前半3日間で、前回天候が悪かったカサメリに、I田さん、O方さん、T田さんと行ってきました。初めてカサメリの岩に触って、グレードの厳しさに参りました。今回は台風の影響もあまりなく、素晴らしい条件でクライミングが出来ましたが、自分の実力の方が問題でした。


                      1日目     カサメリ(コセロック、モツランド)

             金曜の夜から植樹祭の広場でテント泊、朝一で駐車場へ、不動沢は水嵩もなくすんなり渡渉。モツランドを見送って、明るいコセロックで登り始めです。前回は雨にぬれていたにも拘らず、大人気だったエリアに誰もいない。もうシーズンが終わったのかと思う。


             準備して早速「トータルリコール」10・Bにアップで取り付く。下部は問題ないけれど、上部のフェイス左トラバースのバランスが悪く中々侮れない。「ねこの手」10・Aを登って、続いて「ねこの足」10・Cを軽く登ってと思いきや、3ピン目からのムーブが作れずアレレのテンション。これで10・Cかい?



                    「ねこのて」10・C   直上に失敗してテンション

             結局全員OS出来ず、カサメリの厳しいしっぺ返しにあう。皆で、あ〜だ、こ〜だ、いいながらムーブを確かめて登ってみるがなかなか適正のムーブが見つかりません。直登するムーブは細かいカチで耐えていくのが辛く、繋げていくと右のサイドブルのホールドに届かない。どうも右から行くのが正解のようですが、10.Cで手こずり茫然自失であります。


             ビレイしたり、休んでいると川の冷気が体にまとわり、お天気の割にはとても寒い。本日の我々の内容にぴったりの気温です。ダウンなどを着込んで昼食し、気持ちを切り替えて、モツランドへ。本日の目標である「レーザーズエッジ」10・C/Dにチャレンジです。


             別パーティーのヌンチャクが掛っていて、「どうぞ登ってください」とエールを送られ、I田さん見事なOSです。「レーザーズエッジ」は見栄えのする、その名の如く鋭いエッジが縦に連続している、存在感のあるルートです。続いて私のトライ、出だしのムーブに迷い、結局右のエッジにレイバックして突破するが、結構力を使ってしまう。


              
                「レーザーズエッジ」10・C/DをOSする掬弔気

             中盤はレイバックとフェイスのカチを使い、何とか終了点で本日の記録が出ました。で、その上に続くオリーブ11・Cにチャレンジするか、迷った挙句出直しとする。後でトポをみたら、オリーブは左のフェイスのスメア禁止と云う限定ルートになっていた。


             続くO方さんも、T田さんも渾身の力を振り絞って1撃のフラッシング。初日にしてはまずまずのクライミングで、何のわだかまりもなく皆で美味しいビールが飲めそうな1日となりました。


                        2日目     カサメリ(モツランド)


             本日もカサメリへ1番乗り、モツランドの1階のエリアに、お店を開いて早速クライミング。結構車の数が多い割にはルートのエリアにクライマーが少ない。多分植樹祭のエリアのボルダーに集中しているのかも?1便目に「ミルクミルク」10・Cに取り付くも、左トラバース中に失速してテンションだや〜。情けない。


             気持ちがなえて、最後のムーブも諦めて2テンで抜けたけれど、とても恥ずかしいクライミングです。O方さん、I田さんOS、私は何とか2撃、う〜ん。


             2階に上がって本日の課題、「かずのこ」10・Dと「めんたいこ」11・Bにチャレンジです。「かずのこ」は全員OS・1撃でカサメリでは登り易く癒しのルート。しかし「めんたいこ」は、登り始めの核心の左コーナーカンテのガバが遙かに遠く、右縦カチからは届きません。諦めて、左の細かいカチを拾っていくけれど、花崗岩の粒子が指先に食い込む。



                  「かずのこ」10・DをOSするT田さん

             何とかガバホールドにたどり着くものの、次のアンダーからの1手がまた遠い、足の位置とかの組み合わせで微妙に届いたりで、ムーブを組み立てるのが厄介です。3ピンまで登ると後は階段のように易しくなるのですが・・・・・・。結局2便出してもRP出来ず力尽きました。


             また、1階に移動してクールダウンで「ジャガバター」10・Dに取り付くが、これがまた細かいカチの組み合わせで、登れません。全員アウトです。何とかトップアウトして回収、本日2勝2敗のイーブンも内容が・・・・・・・。
             

                           3日目     甲府幕岩


             カサメリで打ちのめされて、気分を変えようと甲府幕岩に転進。昨年春に3便出して登れなかった、「爆弾低気圧」12・Aをあわよくば持ち帰ろうと思ってのチャレンジでしたが、う〜ん、思惑がすっかり外れてしまいました。


             本日も天候に恵まれ幕岩の状態も充分です。アップで「GATE」10・B/C、と「メイプルの涙」10・Cを登るが、カサメリで磨り減った指先がジンジンして厳しい。顔の面は厚いのだけれど、指先は軟弱だ。それでも何とかOSして、山椒王国のエリアへ。


             I田さん、O方さん、T田さんは「30へのアプローチ」11・Bにトライ。「爆弾低気圧」にはヌンチャクが掛っていて、ルートが「おいで、おいで」と言っている。前回は確かムーブも完成してリーチが掛っていたような記憶があるが・・・・・・・・。早速ヌンチャクのパーティーに了解を得てトライ開始。


             しかし1年も経つと、ルートの感覚も何処へやらで、すっかりムーブも忘れている。案の定下部の易しいパートが登れず、2ピン目でテンション。前回は1度もテンションの掛らなかった所なので、大ショック、気持ちを奮い立たせて、核心のパートまで行くけれど、6ピン目のクリップが出来ずに1便目敗退です。



                   「爆弾低気圧」12・Aの核心部

             で、2便目に突入、下部は何とか易しいムーブを思い出して突破、4ピン目を掛けて大レスト、ところが次のパートで上から行くのか、下から行くのか解らなくなりドテンション。下から行くとカチホールドが甘く感じるし、上からいくと左のカチとのバランスが悪く、次のムーブが起こしにくい。


             何とかごまかして6ピン目をクリップしたが、核心のムーブは思い出せないまま、トップアウト。上部はカチの連続で得意系、傾斜もゆるくなるので、核心さえ出来れば何とかいけるような気もするが、今回は既に指先が終わっていて、3便目が出せない。またのお楽しみです。
             

             「30へのアプローチ」をO方さんが、渾身の力を振り絞ってのRPに成功、幕岩の谷間に叫び声が響きました。核心のムーブは甘い外形したホールドで、足置きもいいところがなく結構力技になってしまいますが、今回のツァーを締めくくる気合の入ったクライミングでした。

             

                 「30へのアプローチ」11・B   渾身のRPのO方さん

            カサメリからの報告2

            0
                
                     カサメリ2日目(8月9日)   小川山へ転進


                前夜の雨と天気予報も良くないので、小川山に行くことに。小川山は風通しがよく乾きも早いので、登れるエリアがあるという確信です。「ナナーズ」で買い物もしなければならないし、丁度いいか。瑞がき山は相変わらず雲に覆われている。しっかりと朝食を取って出発。




               1時間ほどで小川山へ。駐車場は日曜日でもそれ程込んではいない。エリアは2峰と水晶スラブを2・3登ることに成った。2峰は2週間前に登れなかった「小暮大サーカス」。水晶は「精神カンテ」を登ることに成りました。しかし「小暮」はすでに関西からのパーティーが取り付いていて、時間がかかりそうです。


               仕方なく順番を入れてもらって、O方さんとT田さんは、「ダイヤモンドスラブ」へ、下部のクラックにキャメを入れて快調に登っていくが、60mロープでぎりぎり間に合ったが、どうやら2ピッチ登ったようです。私とI田さんは「これがジャックの結婚記念ルートではあんまりでせうか?」10・Cにトライしたが、スラブの登りが出来ない2人は見ただけで戦意喪失、反則技の連発。


               関西弁が飛び交ったパーティーも、時間的制約があるようで5人登って退散し、厳かに「小暮大サーカス」10・Cを登ります。前回トップアウトしていたので、今回は間違わずにRPです。T田さん、O方さんが1撃でフラッシング、I田さんもRPです。4ピン目からのガバ取りの1手がOSトライではムーブを見つけにくく難しい。





               お昼を食べて水晶スラブに移動。「精神カンテ」10・Aを登ることに。私はOSトライだとばっかり思っていたのだが、O方さんが「去年一緒に登ったよ」と仰います。よくよくルートを見ても私の記憶からは抜け落ちていて、思い出せない。その内T田さんから「カンテの裏に回っちゃダメなの!」とか言われ、少しづつ思い出した。


               隣の「ダウト」11・AをT田さんの知り合いの、K藤さんパーティーの登りを見ていて、だんだん思い出した。まずめったに登ったルートを忘れたことなど無いので、記憶が抜け落ちたことに納得がいかない。まぁ、ただ単に呆けただけかもしれない?ウ〜ムヤバイ。


               「ノイズ」11・Aを見学に行く。ダイクが縦に走っていて手がかりはありそうだが、3ピン目がやけに遠くその距離感だけで後ろ向きなってしまう。以前来た時も似たような感覚で登らず仕舞。K藤さんの話では、3ピン目のクリップは何とか決めれると云う。天気も悪くなってきたことだし、条件のいいときにトライすることにして本日終了です。


               金峰山荘でお風呂に浸かり、2日間の汗を流している間に土砂降りの雨になった。ほんの数分の雨だったらしく、外に出るともう止んでいる。途中ナナーズによって買い物、明後日までの食料に躊躇するが、取り合えず明日の分だけ買う。


               テン場に戻って、早速夕食の支度。アルコールはまだまだあります。レタスやとうもろこしがとても新鮮で美味しい。肉野菜炒めでお腹もいっぱいになり、至福の時間。これで岩場が濡れていなければ最高のクライミングツァーだったのだけれど・・・・・・・・・。




                 3日目は雨の為撤収して1日早く帰京しました。

              カサメリからの報告1

              0
                  お盆の時期をはずして、空いている日を設定して初カサメリ参上。成果をあげようと勇んできたものの、の日々。テン場のクライマーとの情報交換で、何処に行くかの選択に四苦八苦した3日間でありました。


                       1日目(8月8日)    カサメリから甲府幕岩へ


                  中央高速を飛ばして夜中に到着し、入山の乾杯で一眠り、爽やかな朝を迎えた。植樹祭公園のテントサイトは、連日の雨の為か霧のためか、しっとりと濡れています。しかし芝生は平で水場もあり、瑞ガキ山が前面に聳え良い感じのところです。別の庭では子供達のキャンプで賑っています。






                 さて、ここ数日の雨模様で、カサメリの状況が心配ですが、初めての岩場でもあり、取り合えず行ってみて判断しようと出発。前線基地の駐車場まで20分くらいと、ベースからは近距離です。アプローチの最初に渡渉があって、掛っている丸木でバランスを取って渡るのは、相当な勇気がいる。


                 靴を脱いで渡る人、それぞれ思い思いの作戦で渡渉を開始、怖がりの私は濡れた丸木にしがみ付きながらの渡渉でパンツが泥だらけになってしまう。モッツランドに向かって早速岩場の濡れ具合を検証するが、いたるところ浸み出しがあり、しっとりと濡れている。「レーザーズエッジ」とか、「プラチナム」とか、登ってみたいルートがあるが、とても無理です。


                 外のエリアも探索する、姉御岩も濡れているが「金のわらじ」を登っているクライマーがいる、相当条件が悪いが果敢にトライしています。コセロックに行くと、既に10人近いクライマーで溢れていて、皆さんどうするか?私案顔。暫く見学する。




                 日がさしてきて明るくなったものの、すぐに改善される様子は無い。仕方なくタオルで拭って登る者、少しでも乾いた部分を登る者、濡れたところを平気で登る者、ここでも兵のクライマーがいるようです。我々のような怖がりクライマーには真似が出来ない。


                 暫く見学していると、PUMPで知り合いのクライマーが続々とやってくる。SさんとFさんペア、TAKEちゃん・SUさんグループ、外岩でよく見かけるクライーマー等、こんなに条件が悪いのに、クライミングの世の中は狭い。最近のカサメリは人気エリアと実感する。


                 また来た時のことを考えて、コロッセオのエリアまで偵察して、甲府幕岩に転進することにした。比志のほうに戻らず、裏側の方から入って約1時間くらいで、駐車場に到着。既に結構な数の車が止まっている。岩場についてみると、PUMP2のS崎さん等が、やはりカサメリからの転進とか。


                 幕岩もそんなに条件は良くなく、登れるルートは限られています。「森の散歩道」まで行って様子を見るが、先に行くほど濡れているという。戻って「ピリカ」の上を見ると、蜂の巣が2個しっかりと「ここは俺達の縄張りだ!」とばかりに鎮座しております。


                 仕方なく一番端っこの「シリコムカムイ」10・Dを登ることに成り、O方さんのOSトライ。しかし上部が意外に悪く厳しい。私は昨年登ってそれ程難しく感じなかったので、軽く再登と思いながら取り付いてみると、兄ハカランヤ?全くムーブを起こせず完敗です。テンションしても思い出せずにロアーダウンです。



                                  「シリコロカムイ」10・Dを登るI田さん


                 結局全員敗退の茫然自失状態で、S崎さんパーティーに聞いてみると、とてもお買い損のルートだそうな。「登り易いといったから、取り付いたのに!」と、怒られてしまいましたが・・・・。しかしね〜、10・D ですよね、なんだか自分が情けなくなりました。


                 その内雷が鳴り出して、そそくさと撤退してテントサイトへ。途中雨が降り出してきて間一髪。不甲斐なく、本日の記録なし・・・・・・。しかし、何故か夜は盛り上り宴会に憂さを晴らすことに。「条件が悪かったし」、とか言い訳しながらも、自然の中で味わうお酒や食事は、美味しいものです。


                 

                1

                PR

                calendar

                S M T W T F S
                   1234
                567891011
                12131415161718
                19202122232425
                262728293031 
                << March 2017 >>

                selected entries

                categories

                archives

                recent comment

                • 山の会岩トレ・藤坂ロックガーデン1
                  宇井
                • 第1回全日本マスターズクライミング選手権
                  やなしお
                • 第1回全日本マスターズクライミング選手権
                  JILL@
                • 穂高の4日間、その2
                  JILL@
                • 小川山合宿で墜ちる1
                  JILL@
                • ミストラルに遠征
                  やなしお
                • ミストラルに遠征
                  JILL@
                • P1、マイクのボルダリング道場
                  履歴書の書き方
                • 久し振りの投稿
                  やなしお
                • 久し振りの投稿
                  JILL@

                recent trackback

                recommend

                links

                profile

                書いた記事数:1294 最後に更新した日:2017/02/11

                search this site.

                others

                mobile

                qrcode

                powered

                無料ブログ作成サービス JUGEM