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    • 2017.02.11 Saturday
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    小川山合宿で墜ちる2

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      7月13日(日) 曇りのち雨  ストリームサイドエリア

      衝撃的な滑落の翌日、4時に目覚める
      気がついたらシュラフに包まって寝ていた
      週間予報は悪くなかったのに、雲が垂れこめている

      S田さん担当の朝食をいただく
      なんでも我が会の新山行部長H高さんの山行時のお弁当に魅せられたそうで
      鮭、かぼちゃの煮つけ、生野菜、お味噌汁、納豆
      シンプルだが豪華な食事です

      6時前だと言うのに続々とクライマーが岩場に出立
      携帯で予報を見たら午後3時頃から雨だ
      左の薬指が使えない状態では
      「おばさん岩」や「ともだち岩」のセットが出来ないので
      当初の予定を変え「ストリームサイド」に行くことに

      ところがアプローチの渡渉点を見つけられず右往左往
      近くに来ている筈なのに解らない
      「リバーバンク」のエリアに戻って現在地を確認
      再び渡渉点を覗くと岩場が見つかった
      確か丸太の橋があった筈なんだが?

      確認のため一旦ザックをおろして対岸に渡る
      戻って先に皆に渡ってもらって、最後に私が渡ろうとして
      右のストックでバランスを取ろうとしたら
      伸縮性の節目がズル〜ット下がって、掛けた体重もろとも川に「ドボン」

      珍しいものを見るように仲間の目が私に集中している
      全身ぬれ鼠で、泡を食っている状況を
      憐みを持って見ていた(たかな?)
      他人の不幸は蜜の味・・・・・
      やっぱり、今回は何かを持っていた!
      傷ついた心にこれでもかという仕打ち
      塾長!塾長!と言われていい気になっていた代償か?
      あ〜、反省
      着替えするのに戻うろうとも思ったが
      面倒くさいのいで全てを脱いで合羽を着て登る事に


      もう1パーティー来たので
      先に10・Aの★★「Love or Nothin」にセットする
      3本指と、昨日の滑落で緊張しまくり
      3ピン目で息が上がってテンション
      10・Aでテンションは記憶にはない
      気分は最低!

      何とか登りきってトップロープをセット
      降りてきて、ポツリときたか?
      次に易しい10・C「ピットタッチ」を登ろうとして
      一旦下に戻って来たら
      すでに隣のパーティーに登られてしまった!

      左端の「一級掃除師への道」10・Aが空いたのでこちらにセット
      易しい10・Aで皆らくらく登った
      下のルートの「マリリン」5・9をK坂さんにマスターで登ってもらうと
      本格的に雨が落ちてきて、そろそろ限界かな

      最後にと言う事で、すぐ隣の壁に上からトップロープをセットして
      無名のルートをI村さんと楽しんだ
      一見乾いているかのように見えたが、びしょ濡れ、成程ルートがないわけだ
      ルート名も「塩ちゃんがドボン」左が5・7(I村初登)
      「塩ちゃんがドボン」右が5・8、初登ルート完成だ
      ただし、もう誰も2度と登らない幻のルートでしょう

      一緒に登っていたパーティーも撤収して、帰ろうかと思っていたら
      少し小降ぶりになってもう1ルート「ブリジット」5・9+を登った
      12時過ぎになって振ったり止んだり
      明日もあるので撤収した

      帰りの渡渉が待っている、皆靴を抱え慎重に渡る
      決定的瞬間をとらえようとカメラを構えたが
      皆、何事もなく渡りきった
      こんな姑息な考えだからドボンしたのだと悟った

      O川さんとS田さんが先に帰って見送り
      残り4人で「川上村ヘルシーランド」で入浴して
      外に出たら大雨、「ナナーズ」で買い出ししようと思ったが
      この雨では明日は登れないと判断して、撤退することにした

      今年の小川山の夏合宿第1弾は散々な目にあった
      これも普段の行いが悪いからでしょうね?
      第2弾の8月の最終週に向け
      しっかり反省してミスの無いように準備したい



       

      小川山合宿で墜ちる1

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        7月12日から14日まで小川山に行ってきた
        今回はいろいろあって集中力をなくし
        絶対に墜ちてはいけないところで墜ちてしまった
        あってはならない、心の油断
        幸いにも大事には至らなかったが
        クライミングを甘く考えたツケが回った

        7月 12日(土) 晴れ 小川山ソラマメスラブ

        山の会の仲間5人で川越駅に集合していざ出発
        K坂さんとは現地合流、元々の予定は坊抱岩だったので
        予定変更も裏目に出たのかな
        H竜さんとO川さんの車で、上信越道から佐久北インターで降りて、小川山に向かった


        周目平の駐車場もほんの少し余裕があり何とか止められた
        テントを張ったりしているとお昼になり、昼食してからソラマメスラブに向かう
        久しぶりだがアプローチは完ぺき、P2で顔なじみの外人さんもいて賑やかだ

        早速上の段でアップ兼トップロープのセットで、「やわらかソラマメ」5・9+に取り付く
        OSしたルート、ランナウトがとてつもなく怖かった記憶があったが
        登り始めると、それほどの恐怖感もなく、多分登れるだろうと高をくくっていた

        で、3ピン目をクリップして、最後のパートを右にラインを外して登った
        傾斜が墜ちていたところなので、こちらかでも登れると思い
        しかもギリギリのところにガバホールドが見えたので、思わず誘われるように進んでしまい
        焦って手を出そうとしたら、多分右足が滑った
        一瞬周りの景色が変わった、6・7mくらい墜ちた


        ズルズルと言うより、スーと言う感じで墜ちて
        無意識にどこまで落ちるのだろうか?と思った
        不思議に恐怖感もなく、バルジ状のところで足を取られ
        ガツンとロープが張って、体が反転して止まった
        岩に歯が当たった感触があって唇を噛んだ
        起ちあがって体を見ると、至る所が傷だらけ
        あちこちから血が見える、口の中が生臭い
        あまりにも悔しすぎて、続けて登ろうと思ったが
        仲間の「一度降りてきたら!」に思いとどまった

        それほど酷い出血もないし、骨にも異常ないので
        救急に病院に行く程のこともないので、暫く様子見することに
        左手の薬指の先が水膨れになっていて
        摩擦力で火傷した状態になっているのには驚いた

        動揺が収まって、事の顛末を振り返った
        墜ちて怪我したの初めてで、心が折れた
        3ピン目が足下、半端ないランナウト
        絶対に墜ちてはならない所、本当にナメテいた、慎重さを欠いていた
        痛い目に会っていないので、ここで墜ちるとどうなるのかと言う、想像力に欠けていた

        ただし、スラブは慎重に登るのはいいが
        クライムダウンが難しい
        一層の事「反対を向いて走ればいい!」
        と冗談が出るくらいだから

        クライミングを「グレードで判断してはいけないよ〜」
        と人に言っていた自分が恥ずかしい
        自分こそグレードで判断して失敗してしまった
        塾長?の権威は地に墜ちたが、この貴重な体験を総括して
        これからの残り少ない、クライミング人生を豊かにしたい



        さて、仲間達は「今日はもうやめよう!」と気を使ってくれるが
        大事な時間を無駄にすることはできない
        H竜さんに「生木を倒したよ」5・9にセットしてもらい
        「三色すみれ」10・Aバージョンも楽しんで
        それぞれ思い思いのラインで遊んでもらった
        「生血も流したよ!」の私も左手は3本の指で登った

        気がつけばもう4時
        テンバに戻ってまずは乾杯
        体中絆創膏だらけの金峰山荘のお風呂は傷が浸みた
        またテントに戻って本格的な宴会
        ボルダーに来ていたMっちさん・S木さんパーティーも加わって
        私の事故ネタを酒のつまみに楽しんだ
        途中から記憶が飛んだ

        続く


         

        連休の小川山その2、ノーモアレイン始動

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               2日目    9月16日(日曜日)      マラ岩周辺    晴れ

           朝から晴れています。小川山にしては珍しい2日続きの晴天。昨日のアルコールも残らず体調は悪くない。本日も3パーティー、それぞれのエリアに分かれてのクライミング、I納パーティーは「おむすびスラブ」、I橋パーティーは「リバーサイド」、そしてN川パーティは「イエロークラッシュ」だ。

           よねひこさんが渋滞に遭い遅れるとのことで、「イエロークラッシュ」にヌン掛けお手伝い便。まだRPの余韻が残っていて各駅だが何とかヌン掛け成功。そんなに簡単にムーブは忘れないものだ。マラ岩ではきんさんM代さんパーティーと福島の若者パーティの2組が先着です。


            おやじと言うより・・・、頑張る爺〜健在です?

           「イエロー」の後の次のチャレンジを何にするか、踏ん切りがつかずにいたが、一応「ノーモア・レイン」に決めた、上部がスラブだと言うので、「ノーモア」をトライする前にスラブの登りこみが必要だと思っていたが・・・・・・・・。

           昨日のスラブの特訓と、10時過ぎに到着したよねひこさんのアップルート、「とどけ手のひら」を登った事で「ノーモア・レイン」の踏ん切りが付いた。よしスラブも結構登れる!よねひこさんの「シルク・ロード」の1便目の後、早速裏に廻ってヌン掛け兼ムーブ便で始動した。

           若干湿っている様な気はしたが、条件は悪くなさそう。手前の大石でオポジションして2ピン目までは楽に行けた。マスターでヌンチャクを掛ける自信もないので、いざという時のためにチョンボ棒をギアラックに装着。5ピン目までは被ってガバの連続で登りやすく、普通にヌンチャクが掛けられた。

           さて5ピン目からのスラブ地帯からムーブが悪くなり、フェースに上がるムーブが特に悪くこのパートが最大の核心の様だ。5ピン目を長ヌンにして6・7ピンを伝家の宝刀を使いヌン掛け、7ピン目のスラブをマントル気味に這い上がれば、終了点までは難しくはなかった。

           ヌン掛け便では2ケ所ムーブが出来なかったが、初見としては悪くはなかった。上部のスラブ滞も手掛かりがないほどスラブチックではないので、スラブを登り込まなければ成らないほどではない。ただし、ただしだ。テンション掛け掛けのトライと下から繋いでいくのとは大違い。


            「ノーモア・レイン」12・AのOSトライのN川さん

           N川さんも「イエロー」に打ちのめされた心の痛手を癒されようと、果敢に「ノーモア」に参戦してきた。下部はジムチックなラインで「芸風」にあっているようです。さて、2便目はおじんパワーも枯渇してきた様な感じで自信もなく、回収の心配もあったが、よねひこさんの後押しでチャレンジ。

           下部のパートは余裕があったが、ハングからスラブに行く5ピン目で捕まった。この辺が12・Aたる所以なのでしょうが、厳しいパートです。しかしその先の縦に連なるダイクでカチを使うところは、残りカスのパワーで乗り切り、何とか残置にならずにトップアウト出来ました。

           「ノーモア・レイン」は様々なムーブがあって面白い。よねひこさんが推奨するだけあって、登りがいのあるルートです。良いルートに巡り合えてよかった。N川さんも「芸風」にあっているようなので、何だか面白い展開になってきた。小川山また来よう・・・・・・(よねひこ流に)。

          連休の小川山その1、懐かしい父岩

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             土日の連休の小川山に、P2ジムの仲間達と。日曜日にはよねひこさんと合流して、珍しく1滴も雨が降らず2日間たっぷりクライミングを楽しんできました。

                      9月15日 (土曜日)       父岩       晴れ



             総勢10人のパーティーがそれぞれのエリアに分かれての初日。どうやら車に乗った仲間同士で登る事になったらしく、N川パーティーは5峰で「永遠の塔」を登ると言うし、クッキーさんT田さんはソラマメスラブで登ると言うメールが入った。



                            「小川山ストリート」5・9を登る

             I納車パーティの我々はI納(M)さんのリハビリも兼ねて、散々迷った挙句小川山の原点?父岩に行く事に。暫く訪れていなかった父岩、懐かしい、7・8年振りか。大混雑が予想されたが、何の事はない、ゆっくり10時頃に上がっても1パーティーだけ。そして小川山物語はすぐに空いた。この時期にロープが張られていないなんて信じられない。

             早速、小川山ストリートにヌン掛けしたが、誰も登らない。H谷さんが憧れの小川山物語をリードで登った。ほとんど完璧にRP?です。続いてI納(M)さんもリハビリでトップロープ、かなり状態も上がってきて、見る人によってはリハビリとは思えない。


                「小川山物語」5・9を登るI納(M)さん

             「クはクライマーのク」10・Cを触ってみた。これまた7・8年越しのトライだったが、3ピン目のムーブで行き詰まりRP出来なかった。それこそ数年前にトライした時と何の変わりもない成長度に愕然とする。しかし、今日はマスターでリード、何とかトップアウト出来たので、まぁ、良いか。

             続いて核心が下部のドスラブ「タジヤン供廝隠亜Aを登った。初めての時はトップロープですら登れなかったルートで、悔し涙に明け暮れた事を思い出した。この所の小川山通いでスラブ慣れしたのか、核心が上手く越えられて、ヌン掛けに成功です。人工壁に慣れ親しんでいるクライマーには難しいのでしょうね〜。皆さん苦労していました。

             それでも時間が経つにつれて結構人が増え、連休の小川山らしくなってきて賑やかに。「タジヤン供彝Г気麁れ込んで、結局「小川山ストーリート」には誰も登らず、回収便も自分が登って終了です。明日がマラ岩予定なので、本日のスラブの肩慣らしが丁度良いかもしれない。

             5時には金峰山荘に帰って、他のパーティーも戻っているかと思いきや、誰も帰ってこない。先にお風呂に入って戻る頃に、5峰パーティーが大きな土産をお持ち帰り。「永遠の塔」11・DをOSし、フラッシュし、RPの雨霰だと言う。確かに登りやすいルートだが、皆さん凄過ぎです。


                宴会の始まり始まり

             と言う事で、ソラマメスラブでランナウトに耐えきれず、壁を谷に向かって走り、ちょいと肘をすりむいた仲間の話も酒の肴にして、夕食兼宴会の始まり。ジム仲間のN峰さんのパーティーも銘酒「〆張鶴」を差し入れて戴いて大宴会。クライミングには欠かせない楽しみの一つです。

            雨の小川山2日間2

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                       9月 2日(日曜)     小川山撤収P2へ直行   曇り後大雨

               雨は一昼夜降り続いて窓から覗く空は曇っている。道路もしっかり濡れている。朝食を取ってテレビの天気予報を見ると、1日中雨の予報。雨雲が断続的に長野県を横断して行く様子を示している。恐らく岩場も濡れていてクライミングは絶望的だ。

               N川パーティーに様子を伺いにテントサイトに行く。行くなり「今日は登れない、早めに撤収してP2
              に行く」と言う。今のところ雨は止んでいるが、濡れている岩場、天気予報の雨、どれをとっても登れる条件はない。P2常連さんのF原さんにも会い、「これからビックロックで登る」と皆さん撤収モード、我々も支度して撤収、小川山を後にした。

               取りあえずダメもとで道案内がてら甲府幕岩に寄る案も考えたが、帰りの渋滞も考えて早めに帰る事にした。すっかり雨にたたられた2日間だった。野辺山の道路脇の野菜売り場でお土産を購入して長坂インターへ、中央高速は事故渋滞のため団子坂から混んでいた。それでも何とかジムの前まで送ってもらって午後1時半には到着した。


                 雨の日曜P2はこんな感じです

               雨の日曜のP2はものの見事に混んでいて、暑さも半端ではない。H谷さん、S水さん、I橋さん等がお揃い。先に着いたとばかり思っていたN川もほとんど差がなく到着、小川山撤収組のそろい踏みです。流石に本日はストレッチも省略、空いているルートを選んでアップする。

               「奥壁」オレンジバー10・A紺バー10・A、「タワー」オレンジバー10・C紺十字11・Aを登ってアップ終了。で、本日の人気ルート「100度」の黒⇒11・Cにチャレンジした。1便目のOSトライは2ピン目で左足が滑って敢え無くフォール。先を繋いでトップアウトしたが、中々厳しいルートです。

               外岩帰りでもあってコンディションは微妙な感じだったが、一休みして2便目にトライ。今度は皆さんのトライの様子をじっくり伺ってムーブを頭に入れてスタートした。フォールした左足は左の縁から上に変えた。3ピン目もA野さんのムーブを取り入れて、デットの前でクリップ。


                  I橋さんの「100度」黒⇒のトライ

               ハリボテのアンダー2か所で充分レストして後半。右ホールドを送って寄せるムーブも決まり最後の核心へ。しかし右のポケットを取るムーブが今一で、何度かレストしながらムーブを確かめるが、キョン気味に右手出しのムーブまで力をロスしてしまった。

               最後の右ポケットからの終了点取りも、右手が持てずに無念のフォール。浅いポケットを取るムーブが上腕がよれてくると厳しく、足を入れ替えたのが失敗のもとだった。そのまま堪えてデット気味に右手を差すが正解の様だ。まぁ、2便目にしてはいい感じだったので、後は如何に下部のムーブを効率的にするかにかかっている。

               外岩から転進しての予定外のジムトレーニング、登り足りない分は解消した。中1日置いて火曜日はP1でトレーニングです。相変わらず忙しい。

              雨の小川山2日間1

              0
                  土曜日の朝6時半に集合して、昔の仲間と小川山のクライミング。今回も金峰山荘の宿泊で、一路小川山に向かった。しかし高速に入って空模様が怪しく、そのち豪雨となった。先行きの不安な旅立ちを裏付けるように雨にたたられた2日間だった。

                      9月 1日(土)    第1日目     スラブ状岸壁    曇り午後雨

                 激しい雨だったが、トンネルを越えると青空も見える中央道、長坂インターから廻り目平へ行くのが定番になった。期待感を持ちつつ駐車場に到着したが、小川山は曇っていた。P2マグロ会のN川さんや、T田さん等とメールすると、マラ岩に向かっていると言う。

                 何時降りだしても帰れるエリアと言う事で、スラブ状岸壁に向かった。到着時に車の多さに驚いたが、クラブの講習やガイドクライミングで岩場はトップロープのすだれ状態、順番を入れて小休止。右側の「ウルトラセブン」5・7が空いたので、アップを兼ねたトップロープの設置。


                   「ウルトラセブン」を登るTさん、まだ晴れていた

                 スラブの壁は湿っていてフリクションは今一。左のカンテを使わずに直登、素早くセットして登ってもらいます。Oさん、Tさん、Kさんの順に登ってもらい、皆さん久し振りのクライミングにしてはしっかり足を使って完登する。

                 次に「かわいい女」5・8を登る頃にはもうポツリと来て、本日は雨との駆け引きが全ての様だ。本格的に降る前にとこれまた早く登ってセッティング。「ウルトラセブン」より登り易いのか、皆さん軽やかに登って、クライミングを堪能しています。

                 午後になってガマルートのマルチを登ったクライマーが続々と降りて来て、小雨がぱらついた岩場から撤収が始まった。2週間前の様に雷雨ではないので、様子を見ながらクライミングを続ける。下部が濡れていた「オーエンのために祈りを」10・Cにトライ、1ピン目がランナウトしているので「高い窓」から右にトラバースして登る事にした。


                 「オーエンのために祈りを」を登るOさん

                 しかしその最初のスラブで足が滑って、1mほどずり落ち指の皮がすり減った。核心は2ケ所、1ピン目から左にトラバースして左上するクラックと、3ピン目の薄被りの乗り越し。Oさんはこの核心も楽に越えて完登です。普段フーりでは登らないと言うが、動きも良くトップロープとは言え見事なパフォーマンスでした。

                 ところがOさんが登り切ると同時に雨脚が強くなり、回収してもらう事にした。岩場にはすでに誰もいなくなり、急いで用具をかたずけてアプロートを下った。帰り道マラ岩の「ロッキーロード」を登っていたよねひこさんパーティーと遭遇。よねひこさんからこの悪条件の中、下部のトラバースの核心をクリアしたと伺った。もうRPは目の前の様だ。


                        金峰山荘の夕食

                 宿に帰るとお風呂上がりのN川パーティーに会い、それぞれ本日の成果?を交換し合う。条件の悪さは同じようで、あまり本数を登れなかったらしい。その後お風呂に入ってビールで乾杯してひと眠り。美味しい夕食を戴いて11時近くまで飲みながらのお話。夜はしとしと雨音が続いていた。

                夏休み宿題「イエロークラッシュ」終わる2

                0
                                8月 19日(日曜日)       晴れのち曇り

                   本日は朝から青い空。風が吹けば岩場も乾いて条件良いかもしれない。昨日の雨で大して登れなかった事が、いい休養になりコンディションが良いかもね、果たして吉と出るか・・・・。勿論本日もマラ岩に進撃、よねひこさんと2人で先に行く。他のメンバーは「リバーサイド」の「Bun×2」にリベンジの予定だ。

                   早めの出発で8時半頃にはマラ岩に到着、流石に本日は多くのクライマーで賑わっています。きんさんとM代さんも来ていて御挨拶。「エクセレントパワー」13・Aにチャレンジし続けその熱いトライが胸を打ちます。まずは「イレギュラー」でアップする、4ピン目の先でホールドを見失い1テンで抜けるが、状態はいい感じだ。


                     「エクセレントパワー」13・Aを登るきんさん

                   よねひこさんの「ロッキー」も下部のトラバースのパート、後ひと踏ん張りで越えられる所までムーブが出来あがってきた。クラックのパートも楽ではなさそうだが、取りあえず前のクライマーがカムをセットした所まで登り、回収してパワーの温存を図る1便目です。

                   さて、「イエロー」の1便目。昨日より断然いい。3ピン目のクリップもアンダーからと決めたので迷いもない。左サイドブルからも左足が決まり、右に大きく足を開いて、さあ、バ〜ンと手を出してのつもりが、後2cm程届かずフォール、う〜ん残念後僅か。右足の踏み込みが弱かったか。あまり時間をおかず1テンでトップアウト。次便に期待が持てそうだ。

                   本日は「ロッキー」に3人、「イエロー」4人ほど登る人がいて、マラ岩周辺は妹岩の含め多くのクライマーで賑っている。天気も安定していて岩のコンディションもまぁまぁ。11時過ぎに2便目のトライ。登る前に関西の女性のクライマーから、「RPしましたら?ヌンチャクの掛け替えお願いします」と言われ、「ハ、ハイ!」と登れる事が当たり前の様な会話、う〜ん、何だろう。

                   「まぁ、それもよかろうと」ポジティブに解釈してスタート。1ピン掛けてテラスに戻りオマジナイ。登れるイメージだけに集中して再スタート。3ピン目のアンダーのクリップから間を置かずリズム良く登り、足を決め核心の右デットが止まった!よ〜し、トンガリのカチを保持して右足もハイステップで右ガバを保持して4ピン目をクリップ。

                   この後はほとんど落ちないパートだが、気を緩めず左のサイドカチと右のガストンで左のデット。だが次の瞬間、ふわ〜っと体が浮いた。必死に右のガストンに力を込め態勢を戻し、しっかりデットでサイドのカチを拾う。最後の将棋の駒カチを送って渾身の力で右のガバを保持した。核心を越えて思わず声が出た「いえ〜い」。


                                       よねひこさんと堅い握手

                   よねひこさんから、「落ち着いて、慎重に登って」と言うアドバイスが聞こえる。5・8位のパート3mくらい登って終了点、「イエロークラッシュ」のRPに成功です。やった〜、何便目か判らないが兎に角登った。約束通りヌンチャクを引き上げ、気持ち良く掛け替える。よねひこさんと堅い握手、見ていた女性のクライマーとも感激の握手。嬉しいですね〜、だからクライミングは止められない。 
                    
                         
                             よねひこさんの「ロッキーロード」1テンで抜ける

                   きんさんM代さんからも「おめでとう」と声を掛けられ、クライミングを続けて良かったな〜と思うひと時です。さて次の課題はとは言うものの、今日一杯は何もやらずにいい気分でいたい、後はビレイに専念です。よねひこさんの「ロッキー」の2便とも1テンで抜けて、いよいよな感じです。今回は2人とも大きな成果のある合宿でした。「イエロークラッシュ」はヌン掛け便も含め10便目のRPでした。

                  夏休み宿題「イエロークラッシュ」終わる1

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                      P2水曜クラブ・マグロ会と現地でよねひこさんと合流し、夏休み最後の合宿に小川山に行ってきました。金曜の夕方から雨、土曜日は2度に渡る夕立に翻弄されて雨宿り。いろいろあったが最後のチャンスで「イエロークラッシュ」が登れ、宿題が終わった夏合宿でした。

                              1日目(8月 18日)土曜日     曇りのち雨

                     ミズガキ植樹祭広場でテント泊の予定だったが、高速に入り雨脚が強く「雨に濡れてテント張るのもね〜」の皆の衆の車の中の会話。ダメもとで金峰山荘に電話したところキャンセルがあったので、ラッキーな小屋どまりの合宿。朝、天気は回復して岩が乾いてさえいれば良いクライミング日和。

                     素泊まりで朝食を取り、8時過ぎによねひこさんと合流。I田さんと3人でマラ岩方面に行く。後の5人はリバーサイドで「ブン×2」辺りを登るようだ。マラ岩下部に1番乗り、岩場は乾いているようで、早速「レギュラー」でアップする。よねひこさんはそのまま「ロッキーロード」ヌン掛け。

                     続いて「イエロークラッシュ」にもヌンチャク掛けして、思い出し便。昨日のP2のジムトレの疲れがあるのかホールドの持ちが悪い。効率を考えてI田さんにトライしてもらう。しかし長身の人には相性が良くないのか、下部で苦戦している。やはり「イエロー」は小川山を代表する12・A、簡単ではない。

                     マラ岩に戻ってよねひこさんの「ロッキーロード」1便目。下部のトラバースの核心、マッチする縦カチからの1連のムーブが良い感じになってきた。コーナークラックの登りもレイバックが決まり、見ごたえのあるパートを越えて行く。何時見てもこのパートは見栄えがする。


                     さて「イエロークラッシュ」1便目。1ピン掛けてテラスに戻りムーブをイメージする。問題は3・4ピン間のカチへのデットなのだが、あれ〜、サイドブルから体が上がらない。デットへの体制さえ作れず敢え無くテンション。モチも一挙に下がって、4・5ピン間のカチも持てずの体たらく厳しい「イエロー」の逆襲だ。そしてその登りをあざ笑うように山を越えて雷が鳴ってきた。

                     小休止している間に雷雲も近づきやがてポツリと来た。よねひこさんの友人の情報では昨日も土砂降りの雨だったとか。ヌンチャクを残置して急いで撤収、川を徒渉する際マラ岩を見上げると、まるで映画のように雨のカーテンが岩壁を覆っている。その内バシャバシャ降ってきて走って車に戻った。

                     金峰山荘に戻ると「リバーサイド」の仲間達も撤収していて、お昼ご飯。さて今後の予定を相談する。明日の為にゆっくり英気を養うか、お風呂にでも入るか、はたまた昼間から宴会でも始めるか?具体案がない。

                     しかし、うだうだしているうちに雨も止んで「登りに行く?」、皆さん半信半疑な空模様に決断がつかない。東の空が明るくなり、青空も見えてきたので2時近くなり、取りあえず乾きの早い八幡沢辺りの岩場に行く事になった。ところがエリアは講習会で満杯、トップロープがすだれ状態。

                     場所替えで一旦「リバーサイド」に行こうとアプローチを降りると、マグロ会会長N川さんが遅れてくるのとばったり、H岡夫妻がスラブ状岸壁に行くと言うので、またまた変更して「水曜日のシンデレラ」辺りを登ろうと言う事になった。この変更が後になって大正解となった。

                     しっとり濡れたアプローチを登り何年かぶりの「スラブ状岸壁」、嘘のように乾いていて登れないような感じはないので、西のエリアと別れて登る事になった。ところが再び雲行きが怪しくなり、金峰山が厚い雲に包まれた。

                     よねひこさんは「水曜日のシンデレラ」のOSトライに気合が入って、1ピン目のハーケンにクリップ、戦闘態勢は充分だ。この時同じく西のエリアのN川さんも1ピン目にかけていたと言う。黒い空からは激しく2度目の夕立、急いでピンからロープを抜いてハングの下で雨宿り、危機1発でずぶ濡れを免れた。稲妻が走り雷がけたたましく鳴り響き、滝の様な雨がハングの上から落ちてくる。

                     小一時間ほど凌いで止むのを待つ。林の中で半濡れのT田さんも参入して、暫く様子を見て小振りになったところで退散と相成った。川を渡っていたらどうなっていたのだろうか?逃げ場のない岩場と増水した徒渉を考えるとぞっとする。


                     金峰山荘に戻りお風呂に入り、朝に連泊の予約をしていた大広間で、夕方からちょっぴり早い宴会の始まり。本日の反省やらクライミング談議に花が咲き、楽しいひと時を過ごした。明日は晴れるでしょうか?30畳もあるかと思われる部屋に濡れた衣類を乾かして就寝です。

                    イエロークラッシュ1テン

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                        天気予報は午後から雨、心配しながらもよねひこさんと小川山行きを決行。何時ものように社長?待遇のお出迎え、助かります。よねひこさん先日のキャンプの疲労を心配して、「大丈夫ですか無理しないでください」とのメールも、「大丈夫です、行きます」と返信して、いざイエロークラシュです。


                            今日のマラ岩、空いていた

                       本日はやはり雨の予報の為か、マラ岩には「エクセレントパワー」にトライしているきんさんパーティーしかいません。しかも気温も低くこれで雨さえ降らなければ、そこそこ良い状態で「イエロー」にトライできます。

                       「ロッキーロード」にはきんさんがヌンチャクを掛けて戴いたので、「屋根の上のタジヤン」をアップで登って、「イエロー」のヌン掛け兼思い出し便。本日は初めて器具に頼らず、ムーブを確認しながらヌンチャク掛け。通い続けると体が覚えているのでしょうか。

                       マラ岩に戻るときんさんが「シルク」の下部から「ロッキー」に繋げるトライ。テラスから覗いてしっかり見学、よどみのないムーブは洗練されて決まっている。それでも、「今はシーズンではありません」との事。フリクションに月とスッポンほどの差があるらしい。 


                        「エクセレントパワー」13・Aを登るきんさん

                       よねひこさんの「ロッキー」のトライ、今回はATCでビレイ。もしもの時の為にロープの末端から1/3を8ノットで結びつけて保険を掛ける。出だしのトラバースのムーブはやはり厳しそうです。しかしそのさきのパートはフリクションを利かせて登って行く。クラックのパートを越えてフェイスに出ると、ビレイ点からは見えなくなり神経を使う。

                       その先でフォールして流しめでビレイすると、フレークに当たりそうになると言うので、しっかりと確認しての確保が要求される。2便目でそのあたりの要領が判ったので、次のビレイでは上手く行きそうです。13クラスのルートでは確保にも技がいる。

                       雨予報なので効率よく便数が出せるようにテンポよくトライする。早速「イエロー」の2便目。ムーブは前回出来ている、後は繋ぐだけなので取りあえず1テンが目標だが、あわよくば棚ボタのRPも視野に入れてのスタートだったが、甘くはなかった。

                       出来た筈の3・4ピン間のムーブでつまずいた。左サイドブルから右カチのデットが出来ない。手順は完璧なのだが、足置きがまるで不透明。どうしてこうも足捌きが上手くいかないのだろう?多分手と足置きの関係を結びつけて覚えていないせいなのでしょう。「この手の時にここに足」と言った具合のムーブだ。

                       四苦八苦して何とか2テンで抜け思惑は外れたが、ダメダメな次の便が良かったりと言う事も無きにしも非ず、根拠はないけれど次の便でひょっとして・・・・・・・。「エクセレント」のラインはきんさんの知り合いの若きクライマーがトライしていて、しっかりきんさんのアドバイスを聞いていた。

                       さて、気合が入った3便目。2ピン目をクリップしてスタートラインに戻りはやる気持ちを整える。登り始めて左アンダーで3ピン目をクリップ。問題の左サイドブルからの核心のみぎのカチ取り。右足を寄せて左足を上げてと思った矢先に左足がスリップしてフォール。

                       急に壁が湿ってきた様な感じで、思わぬフォールだったが、どうも足順も違っていたかもしれない。気を取り直してムーブを繋ぐ、右のカチにデットして左手カチから右ガバを保持、5ピン目にクリップして最後の核心の左のサイドブルを堪えて、何とか1テンで抜けられた。

                       取りあえずは目標の1テンになったので、RPへの態勢は整ったかもしれない。いよいよと言う感じにはなりましたが、ここからが意外と落とし穴が待っていたりして・・・・・、次回にはその辺りのメンタル面を整えてチャレンジしたいと思います。

                       丁度トータル3便、よねひこさんも「ロッキー」の2便目では繋がったパートが出来て前進です。3時頃にはぽつりと来て、予定の「とどけ手のひら」を諦め、早めの撤収となった。帰りに川上村の公共の施設のジュグジーのお風呂に入り、日帰りの小川山のクライミング終了です。さて次回はどうなるのかな〜。

                      イエロークラシュ、2テン

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                          快晴の小川山、全く歯が立たなかったイエロークラッシュ、何と2便とも2テンでトップアウト。RPへの可能性を感じさせるクライミングの1日でした。

                         水曜部活をサボっての平日の小川山。よねひこさんに近くまで来てもらって5時過ぎに出発。ナビを金峰山荘にセットして関越に乗って、空いてる高速を順調にひた走る。しかし、話に夢中になって圏央道の分岐鶴ヶ島を通り過ぎてしまった。それもそのはずナビの案内は佐久廻りを示していた。


                                雲1つない快晴のマラ岩

                         しかし、中央道とさほど変わりなく廻り目平に8時過ぎには到着。マラ岩最短の所に駐車して、川を裸足で渡る、多少慣れたとはいえこの冷たさは耐えられない。マラ岩直下は「今はもう夏誰も居ない岩場」状態?心おきなく登れるようだ。

                         まずはアップ、京都からのパーティーが「レギュラー」を登っていたが、最後の1人が登り終えたので、よねひこさんがリードで登り、「ロッキーロード」のヌンチャク掛け。いろいろ考えた末購入したグリグリ2のビレイ器で確保するが、これが慣れない事もあって難しい。

                         暫くして聞き覚えのある声に顔を向けると、K口さんFさんパーティーがやってきた。およそ1年ぶりくらいか?昔はよくP1で楽しく語らいながら登っていましたが、最近はほとんどジムでは登らないと言う。

                         爽やかで湿度もなく快適な状態で、先日に続いて「レギュラー」を再登して、早速「イエロークラッシュ」にヌン掛け。少しは花崗岩に慣れたか、1箇所だけプリクリップでヌンチャクを掛け、勿体ないのでムーブを探りながらトップアウト。

                         で、前回全然出来なかったムーブも何とか繋がって、俄然モチベーションが上がってきた。あれほどヌンチャクを掛けるのもヨレヨレだったのに、不思議な感じです。


                           出だしの核心をトラバースするのよねひこさん

                         マラ岩に戻りよねひこさんの「ロッキー」1便目。出だしのトラバースのムーブ作りに余念がない。どういう手順なのか?間横でビレイしているので判らないが、左のカチを取るまでの足捌きが厳しいようです。ガストンで耐えながら足を送って行く時の足置き、何も無いように見えます。

                         核心のムーブに入る時、ロープがグリグリにロックされて解除に手間取り、ムーブのやり直しをさせてしまった。慣れないグリグリの使用は考えものだ。かなりデリケートな操作が要求される。使い方次第ではミスを誘発する事もありそうです。そんなへたくそビレイヤーにもめげず何とかトップアウト。

                         昼食を取って小休止し「イエロー」の2便目。アンダーガバからの2ピン目をクリップして一旦棚に降りて大レスト。再び登って右のカチにガストンして左のやや甘いアンダーを取るのが小核心。ここで上手く足を寄せられずテンション。やはり問題は足捌きだ。


                                    下部の小核心でフォールする

                         再度ムーブを作りなおして右のガバを取り3ピン目にクリップ。続くパートは今回右のカチを繋いでいく方が自分には向いている、足を決めて体を上げ右のガバで4ピン目をクリップする。このパートの感じは良い。最後の核心に入るが左のガストンからのデットが決まらずフォール。

                         多分繋げてくるとこのムーブが最大の核心だ。ムーブを再開してガストンからのデット、左足を上げる事と右足の決めがポイントだ。右手で将棋の駒を送ってガバを取ってクリップ。ここまでくれば後は易しいガバを気持ちよく登ってトップアウト。いい感じだ。


                          絵になりますね〜、クラックのよねひこさん



                            「ロッキー」を登るK口さん

                         「ロッキー」はK口さんも参戦して2人でムーブの研究、出だしのトラバースのパートはリーチ差で違いがでる、1段上がるムーブを試すがパツパツでよねひこさんには届かない。やはり下からのムーブが良いようです。マラ岩の上空は青で「ロッキー」を登る姿は絵になる、羨ましい限りだ。

                         さて夕方、雲が出て来て「イエロー」の条件がそれほど悪くないのでもう1便。しかし、やや腕がよれていたか下部のパートで2テンした。4・5ピン目の核心は上手く越えられ、終了点まで繋がった。これまた2テンでトップアウト。クリップも決めて1テンまで追い込めれば、可能性が見えて来ました。

                         最後に定番の「とどけ手のひら」をよねひこさんが登って本日終了です。前回は、打ちのめされて小川山の12・Aの洗礼を受け頭が「クラッシュ」したが、今日はしっかり食いついてムーブを繋げられて大きな成果があった。次回の小川山楽しみです。


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