スポンサーサイト

0

    一定期間更新がないため広告を表示しています

    • 2017.02.11 Saturday
    • -
    • -
    • -
    • -
    • -
    • by スポンサードリンク

    127時間(GyaO!)★★★★

    0
        完全休養日、先日借りてきたDVD「127時間」を見た。2年前の作品で劇場で見逃した映画だったので、ようやくという感じで見ましたが、この映画はアカデミー賞にノミネートされただけあって凄い映画です。ストーリーはシンプル、台地の切れ目クラックで手を石に挟まれて脱出するまでの葛藤・心理を描いたものですが、その結末が凄いです。


       実際にあった話をモチーフにしているので、リアリティーがあってと言うかあり過ぎて、その映像はショッキングで一瞬目を覆いたくなります。生きるための執念ともいえる、手を切断するシーンはとてつもなく迫力があります。

       暫し考えてしまいます。もし自分がそのような状況に置かれたら、そんな事が出来るのだろうかと?知識・経験・あらゆる能力を駆使して生きるために必死に格闘する物語。そして唯一生還できる手段が、あまりにも過酷な方法で・・・・・・・。人間の極限に迫った映画です。

      DVDを楽しむ

      0
          朝から冷たい雨が降り続いて、夕方にはミゾレ混じりになりました。流石に外に出るのは億劫になり、予定していた映画鑑賞は中止にして、家でDVDの鑑賞と決め込みました。

         「サラエボの花」と「それでも恋するバルセロナ」を。「サラエボの花」は社会主義崩壊の後のユーゴスラビアの各地の独立を背景にして、ボスニア・ヘルツェゴビナの内戦で翻弄された、母娘の物語です。ボスニア紛争の難しさを考えさせられます。



         調べてみると、内戦がどういう枠組みで行われているのか良く判りません。領土の奪い合いを背景に民族が対立しているのですが、過去のジェノサイドが戦いを激しくしています。主人公の母親が抱えた事情と、その親子の苦しみ悲しみは想像絶します。その続編が公開されているようなので是非鑑賞したいと思いました。

         一転して「それでも・・・」は、スペインのバルセロナに旅に出かけた女性2人が、自由な発想を持つ画家とその妻とのかかわりの中で、展開してゆく愛と恋の物語です。男と2人の女性との三角関係に微妙な心理が働いて、それぞれの間に「愛」が生まれて行くが・・・・・・。

         BGMのスペインのギター音楽がぴったり合って、物語に滑らかさを与えています。その恋愛の倫理観は理解できませんが、素直に自己表現されて悪い感じを与えませんでした。S・ヨハンソンとP・クルスが期待を裏切らない演技でテンポの良い映画に仕上がっています。
         

        DVD・『ボーダータウン・報道されない殺人者』

        0
            暇つぶしDVD第2弾、今日は「ボーダータウン・・」と、「殺しの後にタンゴを」の2作。「ボーダー」はジェニロペとA・バンデラスのメキシコを舞台に繰り広げられる、企業の凄まじい女子工員の搾取と夥しい殺人事件を扱っています。


           アメリカの新聞記者がメキシコの殺人事件を取材するうち、企業も警察も事件が明るみに出ることを恐れ、全てをもみ消そうとするが、自ら囮になって犯人のあぶり出しに掛るが・・・・・。と云うストーリーです。

           A・バンデラスはメキシコの斬新な雑誌記者を演じていますが、ラテン系の映画にはぴったりの役どころですが、はまり役の『マスクオブ・ゾロ』シリーズ程の存在感はなかったな〜。


           「殺しの後にタンゴを」は珍しいアルゼンチンのサスペンス映画ですが、主人公の精神分析医が帰宅途中に襲われている女性を助ける為、その襲撃者を殺してしまうところから、様々な運命に翻弄されていく過程が描かれていますが・・・・・・・。


           物語の設定は面白いのですが、今一登場人物の倫理感とかが曖昧で、釈然としません。映画の展開も謎を追ってゆくことでもなく、どんでん返しがあるわけでもなく、まぁ、暇つぶしにはなったが評価としてはどうでしょうか?

          DVD・『ミュンヘン』

          0
              昨日の今日で、腰の状態は可もなく不可もなくといった様子です。若い時と違って治りが遅いので、今回も長期化するのかもしれない。折角体重も53埖罎砲覆辰董▲謄鵐轡腑鵑眈紊りつつあったのに悔しい気持ちで一杯です。


             したがって、本日は休日、多分診療所もお休みで、家でじっと静かにして過ごすことに。先日借りてきたDVDを見る。S.スピルバーグ監督の『ミュンヘン』、、1972年ミュンヘンオリンピックの時イスラエルの選手がテロに遭い11人が犠牲になり、その報復の任務に就く暗殺者の物語。


             実際の事件を題材にしていますので、その映像は政治的な駆け引きと歴史的重みを伴って、映画そのものを重々しくしています。中東紛争の問題は、特にイスラエルとパレスチナの問題は、歴史も古く、宗教と領土の問題を含んだ複雑な過程があって、コメントするには難しすぎる。


             報復が報復を呼ぶ連鎖は今日まで、果てしなく続けられ。中東の和平はパレスチナの自治を認めることで、一筋の明かりが見えたかに見えましたが。その後の情勢は混沌としています。戦争や紛争のない世界は理想的な世界のあり方ではありますが、実際の当事者にとってはそんな、きれい事はいってられないのでしょう。


             しかし確実にいえることは、このような戦争や、対立から生まれる紛争によって、犠牲になるのは戦いの戦士のみならず、民間人、幼い子供や老人達です。映画の後半に主人公の人間性に迫った内面が描かれています。「自分の行った行為が果たして正義なのか?」と問いかける・・・・・・・・。
             

            DVD・Committed

            0
                本日休養日で1日ぶらぶら過ごす。と言っても1日中家にいると、山の神に何かとあてにされて用足しに出かけたり、水道の蛇口の調子が悪いとか言って、水道屋さんを呼んだり、挙句の果て夕食の買い物までお使いに出される始末。普段遊びまわっていては文句は言えないか。


               で、その合い間に『R&S』の記事に触発されて買った、イギリスのトラッドなクライミングのDVDを見る。『COMMITTED供戮韮韻諒も実は買ってしまい、友人に貸してあります。クライミングのDVD久し振りに見てしまいましたが、トラッドなクライミングって、いや〜、実に迫力があります。




               こんなクライミングをする英国人って、一体どんな人種なんだろう?とか思ってしまいます。この種の冒険的なスポーツと言えば、アメリカ人の専売特許かとも思っていましたが、どうもそれとも違うようで、実に緻密にトラッドなクライミングを楽しんでいるようです。


               
               とにかく、自然の岩場に決してボルトを打たないルートを登るのですから、プロテクションの取れるところはいいけれど、何もないところは実際フリーソロ状態なのです、足下何メートルもランナウトしてクリップしていない状況を考えてください!これは恐怖以外の何者でもありません。小心者の私など想像しただけでちびりそうです。



               圧巻は16歳の少年Pete Whittakerが「Dynamics  Change」E9を登った映像です。まぁ、何回かリハーサルしてはいますが、中間の難しいムーブを乗り越して登りきるまでの間ほとんどナチュプロ1箇所、これにはしびれます。


               本トライのシーンでは家族が見守る中、Wロープを従えテンションを上げて取り付き、核心のヒールが決まるか!見ているほうが緊張してしまいます。核心を越えても難しいパートを登りながら「Top Roop! Top Roop!」を呪文のように呟きながら登るシーンはしびれました。こんなクライミングもあったのですね。


               いや〜、久々にクライミング魂を揺り動かされ、岩登りの?テンションが上がりました。モチベーションが落ちた時、こういう映像はとても「薬」?になります。


              騎虎之勢2

              0

                 今週は月曜と明日の金曜が仕事であとは非番です。連荘のクライミングで疲れ気味の肉体には丁度良いお休みです。買い物に行った帰り道、荷物を持った右腕が心なしか張っています。「つなみ」のルートのマジトライの2便は堪えます。


                 借りてあったDVDの3本を続けて鑑賞。『ブリジット・ジョンーズの日記』は、もてないキャリアウーマンのハチャメチャ恋愛ドラマで、L.ゼルウィガーの代表作です。やることなすことドジでとんまですが、憎めなくお茶目なレニーが大奮闘のストーリー。中々面白い。


                 『シカゴ』は同じくL・ゼルウィガーと、C・ゼタジョーンズ、R・ギアのミュージカル。二人の女優のイメージが全く変わってしまいます。お二人とも三十路を越えていますが、歌といい、踊りといい若々しくセクシーで、気分転換で楽しめました。R・ギアってミュージカルもやるんですね。


                 『プレステージ』は、前2作とは打って変わったマジシャンの愛と憎しみの物語。ある一つのマジックの手違いから事故が起こり、それが最終的に殺し合いとなり最後の最後で、どんでん返しの連続で、ここまでやるか?と言ったストーリーになっています。過去と現実の見極めの切り替えに付いて行けず、見るのに苦労しました。


                 劇場で3本見るのは疲れますが、家でねっころがるがって見るのは快適です。


                静かなる月曜日

                0
                    2日間の連続PUMP1のジムトレーニングで酷使した体を労わる休養日、朝からダラケタ1日の始まり。遅い朝食の後ブログを検索したり、ヤフーのニュースを見たりで、サラリーマンの人々が通勤地獄を潜り抜けて必死に働いているというのに、半リタイアの境遇は気楽なものです。


                   まぁ自分も今までそのように働いてきたわけで、これからは与えられた時間は有効に過ごしていきませんとね、クライミングや外にもやりたい事は山ほどあるのです。海外のクライミングもフランス、スペイン、ギリシャ、ドイツ、アジアではタイ、中国、またアメリカにはレッドロックスとかにも行ってみたいし、ウ〜ン加齢との兼ね合いで全てを実現するのは難しいが、少しでも夢に近づきたい。


                   お昼からS市で借りてきたDVD、K・ゼタジョーンズ『幸せのレシピ』をみました。実の姉を事故で失い、その子供の面倒を見ながらレストランの一流のシェフとして働き、同じ辣腕シェフとの愛を育むラヴストーリーです。ほのぼのとした温かみのあるいい映画です。


                   久々に知らず知らずのうちに、主人公の愛が実るように画面を見ながら応援していました。

                  ニューシネマ・パラダイス

                  0
                      休養の月曜日まったりと過ごしています。TUTAYAで借りてきたイタリア映画『ニューシネマ・パラダイス』のDVDをみる。随分評価の高い映画だと言う噂で、R・ハリスさんの「知られざるイタリア」の著書にも出てくるので気に成っていました。

                     
                     噂にたがわず素晴らしい映画でした、今となっては劇場版で見ることができなかったことが残念ですね。イタリアのシチリアで、映画館を舞台に繰り広げられる人間模様、結ばれることのなかった愛、回想していくシーンがエンリコ・モリオーネのBGMに乗せて静かに展開していきます。


                     舞台になったパラツォ・アドリアーノという町並みが昨年訪れた、アルコのまちを思い出させます。広場に佇む映画館、石造りの大きなドーモ、特にわき道の石畳はイタリアの町の象徴のようで、私はとても気に入っています。物語の流れが自然で、時がゆったり流れていくような映画です。

                     

                    無欲恬淡

                    0
                       地元のTUTAYAでDVD『アイランド』と『パイレーツオブ・カリビアン3』を借りて見る。シニア割引が効いて1週間1作200円なり、見逃した映画とか見るのには、経済的かな。

                       『アイランド』は、E.マクレガーとS・ヨハンソンのクローンを扱った物語。結構現代のあり方を風刺してなかなかでした。『パイレーツ』は言うまでもなく、ジョニデの魅力存分の活躍する海賊映画。ひょうきんなジョニデは素晴らしい。

                       でもまぁ、第1作目がやはり1番面白いかな?

                      山桜

                      0
                         先日借りてきたDVD『山桜』を見た。藤沢周平原作の映画と言えば、やはり山田洋二監督のシリーズが特筆されてはいますが、この『山桜』は篠原哲雄監督、珍しく原作に忠実なストーリーで、しかも殊更感情に流されず、冷静に物語の全体をまるで水音も立てないように、不正を許さない武士としての人として一つのありようを描いています。

                         東山紀之扮する手塚弥一郎の凛とした、悪しき藩の権力者に対する憤りにも多くを語らず、己の下した決断と迷いのない実行力、そしてその後の自分の行く末にも、決して恐れずひっそりと牢獄で沙汰を待つ武士として、と云うよりも人としての生き様を見事に演じ切って居ます。

                         弥一郎と野江の出会いも山桜の咲き誇る情景が鮮やかで、人と人の情を繋ぎ合わせる穏やかにも且つ、抑えきれない熱情を際立たせています。春の萌える若葉とひんやりとした透明感が見るものの心を清めてくれるような作品に出来上がっています。

                        1

                        PR

                        calendar

                        S M T W T F S
                          12345
                        6789101112
                        13141516171819
                        20212223242526
                        2728293031  
                        << August 2017 >>

                        selected entries

                        categories

                        archives

                        recent comment

                        • 山の会岩トレ・藤坂ロックガーデン1
                          宇井
                        • 第1回全日本マスターズクライミング選手権
                          やなしお
                        • 第1回全日本マスターズクライミング選手権
                          JILL@
                        • 穂高の4日間、その2
                          JILL@
                        • 小川山合宿で墜ちる1
                          JILL@
                        • ミストラルに遠征
                          やなしお
                        • ミストラルに遠征
                          JILL@
                        • P1、マイクのボルダリング道場
                          履歴書の書き方
                        • 久し振りの投稿
                          やなしお
                        • 久し振りの投稿
                          JILL@

                        recent trackback

                        recommend

                        links

                        profile

                        書いた記事数:1294 最後に更新した日:2017/02/11

                        search this site.

                        others

                        mobile

                        qrcode

                        powered

                        無料ブログ作成サービス JUGEM