容疑者Xの献身&みんなのいえ

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    GWの合間にGya!oの無料映画を鑑賞

     

    久しぶりの邦画でしたが2本とも面白かった

    「容疑者Xの献身」は堤真一がいい演技で

    エンドレスが悲しい結末

     

    「みんなのいえ」は三谷監督のジョーク満載の物語

    豪華なキャストで田中邦衛がやっぱりいいですね

    たまには映画もいいですね

     

     


    ペンタゴン・ペーパーズ

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      ユナイテッドシネマ新座で見てきました。

      監督S・スピルバーグ

      M・ストリープとT・ハンクス

      流石にスピルバーグ

      報道の自由を問いかけたアメリカの映画

      権力に屈しないアメリカのメディアに感動です

      それに比べて日本は・・・・・・。


      マリアンヌ

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        ブラピ主演の映画

        「マリアンヌ」を見てきた

        第2次世界大戦のヨーロッパ

        ナチスとの諜報戦で出会った男と女のラブストーリー

         

        敵を欺くために夫婦を装い

        やがて任務が解けて

        愛し合う二人だが

        妻に有る嫌疑がかけられて・・・・

         

        戦争にはつきもののスパイ合戦

        その中で翻弄される人生

        いつの世も戦争によって

        奪われる人生もある

         

        しっとりと夫婦関係が描かれて

        割と好きな映画でした

         


        映画2連ちゃん

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          月曜日の午前新宿のピカデリィーで「メルー」

          平日いもかかわらず結構な人がいました

           

          インドヒマラヤの6000m級の山の初登

          難攻不落の山

          ドキュメンタリータッチでリアル

          山を形成するヒマラヤ襞の形容しがたい様相

          チャレンジする3人の男のそれぞれの歴史と事情

          直前のアクシデントと

          それを乗り越えて

          3人がパーティーで行くことの意義

           

          ドキュメンタリーなのにしっかりした

          物語にもなっている

          映像も素晴らしく

          困難な岩場への冒険心と友情

          とてもいい映画でした

           

          で、続けて東武練馬に移動して「スノーデン」

          あまりにも有名なアメリカの機密を持って

          亡命した物語

           

          情報社会の管理の隙を抜けて

          持ち出したファイルに

          世界が度肝を抜かれた事件の裏側が良く描かれていました

          楽しめる映画です

          昨日は、午後から「ライム」でちょいボルしたが

          やはり頸椎の状態が良くなく

          課題の4級には触れなかった

           

          4時半からランに変えてコースを走った

          10k、1時間2分台で走り終え

          ランの方は調子が上がってきた

          そろそろ1時間も切れる調子に戻ってきたかな?

          もう少しトレーニングすれば20kにも到達できそうです

           


          ブリッジオブスパイ★★

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            トム・ハンクス主演の映画
            「ブリッジオブスパイ」を見てきた


            1950年後半からの米ソのスパイ合戦
            お互いの戦争戦略の情報を得ようと
            命をも賭した戦い

            そこには人間性のかけらもない
            スパイを弁護して非難され
            自国のスパイを救って尊敬される

            アメリカの思想の自由のあり方を垣間見た

            アンソニー・ヒッチコック?★★★

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                東武練馬ワーナーマイカルで観てきた。御存じミステリー映画の巨匠アルバート・ヒッチコック監督をモデルにした映画です。「ヒッチコック劇場」のテーマソングはあまりにも有名で、ミステリアスな旋律がいまにも蘇ります。


               さてこの映画はヒッチコックの晩年、最後の名作と言われた映画「サイコ」、製作の動機から脚本が出来そして撮影に至り、絶賛された上映までを綴ったほんの少しの期間を題材にした、「夫婦愛」?の映画でもあります。勿論主演のA・ホプキンスとその妻役のH・ミレンの演技が素晴らしい。

               とくに、妻アルマが完成を前に夫ヒッチコッコックに切々と語りかけるシーンは圧巻で、H・ミレンの存在感が際立ちます。気難しいヒッチのA・ホプキンスも良いが、この映画の主役はアルマ役のH・ミレンと言っても良いくらいの嵌り役です。

               それにしても最後の名作「サイコ」、観ていないのでツタヤで借りて観なければならないね。

              裸の天使GayO!★★

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                  レ・ミゼラブルで今年のアカデミー賞助演女優賞に輝いたA・ハッサウェイが主人公の映画。アメリカの親子の関係が微妙は家庭の女子高生の役柄で登場。普通の高校生活で飽き足らず、スリルを求めて彷徨う女子校生、それはまた現代のアメリカの麻薬社会の闇の部分を映し出す。


                 どうもこの手の映画は苦手かな?経済的には何の苦労もない子どもが日常に飽き足らず、闇の社会に踏み出して大やけどを負うと言うストーりー、まぁ、親子の関係が気薄で、道を外してしまうという事は大人へと成長する過程ではありうる事なのですが・・・・・・・・。

                 A・ハッサウェイのぶっ飛んだ高校生役が唯一の見どころ。

                草原の椅子★★★★

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                    連チャンで映画館新座シネックスへ。月曜日曇り空、午後3時過ぎからの上映。入り口で知り合いのOさんとばったり会う、一言声を掛けて受付へ。同じ映画を見たのだろうか、鑑賞した映画は「草原の椅子」、世界最後の桃源郷、3人の中高年と子ども1人、フンザに行くまでの物語。


                   厳しい現代の世相を描きながら、出会った企業戦士の2人の中年の男と、バツ1だが憂いを湛えた美しい容貌の女性、そして親に捨てられ深く傷ついた幼児を廻って、支えながら時には厳しく優しく接していく人間愛を描いています。

                   めぐり会った4人はある写真集をきっかけに、世界最後の桃源郷パキスタンのフンザへ旅立つ事を決意する。日本映画が初めてカメラの入ったフンザは、人も村も山もまるで別世界の様だ。豊かな自然に囲まれ人々は慎ましくも心豊かに生きているように映し出される。

                   それぞれ傷ついた4人はこの自然の営みに癒されて、新しい人生を決意する。俳優陣も重厚でとてもいい映画でした。映画って本当にいいですね。

                  フライト★★★

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                     ご存じ本年度のアカデミー賞にノミネートされた、D・ワシントン主演の映画、いつもの新座シネックスで視聴。予告編を見て大いに期待して見に行ったけれど、これは、どこかに陰謀が隠されミステリーがあるのかなと思いきや、アルコール依存症を扱った映画でした。




                     R・ゼメキス監督とくれば「フォレスト・ガンプ/一期一会」のアカデミーの監督賞受賞作品を思い出す。高度3万フィートからの奇跡の緊急着陸を果たした男は一夜にして、ヒーローになった。それは、どんな一流パイロットにも不可能な、まさに奇跡の操縦だったが・・・・・・・・。

                     D・ワシントンのアルコール依存症の演技は流石に上手い。奇跡を起こしたヒーローとアルコール依存症で崩れていく男の2面性を見事に演じています。アルコールで朦朧とした意識を覚醒させるためにコカインを注入する辺りの演技が如何にもありそうで?リアリティーがあって面白い。

                     が、けれどもそれは現実の世界で許されない。結局は身を滅ぼすことになるのだが、それが依存症の現実でもある。依存症は病気でもあって、治療がなかなか難しい。自覚していても理性では制御出来ないもどかしさ。依存症から脱出する事の苦しさ、困難さを見事に訴える作品でもありました。


                    友よその罪を葬れ(GayO!)★★★★

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                        劇場に行こうかどうか迷ったが、結局GayO!の無料映画でお茶を沸かした。しかし、この「友よその罪を葬むれ」はスペインの映画とは思えない?シリアスで哲学的なストーリーは見どころ沢山のいい映画でした。


                       信頼していた大学の上司の殺人の現場に遭遇し、事件隠ぺいのために証拠の凶器を隠す事になるが、その証拠品を教授選のライバルに見つかって脅されてしまい、行きがかり上殺してしまう事に。何とか尊敬する上司を救おうと頑なまでに妻に真実を語らず、それがために夫婦間の信頼も失い、葛藤する主人公。罪と罰の狭間でもがき苦しむ心情がリアルに表現されます。

                       犯したことへの贖罪や心の苦しみ、最愛の妻にさえ打ち明けられない秘密を持った主人公の苦悩が訴えかけて来ます。晴れて大学の教授に就任したとは言え心は晴れない。妻が用意したお祝のサプライズのパーティーでのスピーチも支離滅裂。法学部の教授と言う立場でありながら、法を犯した葛藤でまともに話が出来ない場面はリアルでした。

                       確かに殺された2人は悪人ではあるが、かといって殺していい筈もなく、法は等しく裁かれなければならない。善悪の判断はつくけれど、即座には判断できなかったりする。それが、廻る次の問題の解決をさらに複雑にする。とかく陥りがちなトリックに嵌ってしまう。

                       罪と罰、ドフトエフスキーではないけれど、現代社会に置き換えて罪とは何か?犯した罪の大きさにうろたえ、如何にエリートであっても逡巡する。仮に法的に罰を免れても、生きている限りつきまとう罪の意識、古くて新しい問題でもある様な気がします。重い課題の映画だったがいい映画でした。


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