GW前半は柴崎ロック&西上州・金鶏山

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    4月28日(土) 下吉田・柴崎ロック ☀

    連休初日は秩父の柴崎ロックでフリークライミング

    山の会のY城さん、H竜さん、T田さん、K池さんと

    Y吹さん、N島さんの総勢7人でクライミング

    柴崎ロック久しぶりです

    連休初日にもかかわらず3パーティー程で静かな岩場

    それぞれ3人でトップロープのセット

    「うまいぞギンナン」5・8

    「えんとつ」5・9

    「ウォーミングアップ」10・Aを登る

     

    7人が入れ代わり立ち代わりトライする

    それぞれのルートをそれぞれのスタイルで登る

    みんな同じムーブではありません

    それがフリークライミングです

    私は「うるし木」11・Aに久々のトライ

    やはり核心の上部でテンション

    体がうまく岩に反応してくれなかった

    良いルートですが、T田さんは中盤のムーブがうまくいかなかった

    課題が残りましたね

     

    最後に「落ちこぼれ」11・Dにトップロープで登ってみたが

    取り付きから難しく

    下部のムーブもできず撃沈しました

    それでも天気に恵まれて充実した1日でした

     

    4月29日(日) 妙義・金鶏山 ☀

     

    前夜柴崎ロックから移動して道の駅「みょうぎ」でテント泊

    東屋の脇の平坦な静かな場所で小宴会してH川さんと合流して

    1時間ほど話の続きで就寝

    翌朝5時に起床してハーネスをつけて出発

    車2台で筆頭岩の下山口に1台デポして

    見晴らし台に戻り

    古ぼけた階段から登山開始です

     

    枯れ落ち葉が重なったルンゼを詰めて右の尾根道に進み

    左からの尾根を結んで直登すると首なし地蔵の鎮座する取り付き

    両手を合わせて安全祈願

    このスカイラインのカンテ?に沿った登りがこのルートのメイン

    登るにつれて高度感が増しまさにクライミング

    ロープを付けずに登るので

    ピリッとしたプチアルパイン感覚が味わえる

    勿論入山禁止の岩山、滑り落ちると命の保証なし

    やはりそこそこクライミングの技術がないと

    冷や汗の連続、口の中の「からから感」は間違いなし

    5人のパーティーの後方を振り返りカメラのシャッターを押す

    ロープ無しでこんなところを登るショットに

    「バッカじゃない!」と思われそう、いやたぶん馬鹿です

     

    左右に切れ落ちたカンテ上の岩登りを体験した後

    斜度の落ちた山頂に到着、やれやれそれほど標高も高くないのに

    急斜面を登った残像が登った感いっぱいです

    水分補給して尾根上の道を縦走する

    目の前に表妙義の険しい岩峰がキリリと立ち現れる

    この尾根上の道も決して易しくはなく

    緊張感が途切れることはありません

    ルートファインディングを誤り切れ落ちた崖に道を塞がれる

    正規のラバースルートに差し掛かるが、45度?の傾斜があり

    ここで初めてロープの出番です

     

    H竜さんが私の確保でフィックスロープを構築

    それにセルフを取りながら皆さんすごすごと渡る

    足を滑らせるとロープの伸びで2・3mくらいはずり落ちそう

    やっぱバリエーションルートで難所満載です

    その後も、鎖場やフィックスロープ、トラロープ、ワイヤーなどの残置の支点が数か所

    また、何度かロープも出して筆頭岩に基部に到着

    午前中にはこの基部に行けると思った予測も甘く2時間ほどのオーバーです

    登るつもりの筆頭岩は今回はスルーすることになり

    次回のために登るラインを確認して

    デポした駐車場まで下りました

    「簡単なバリエーションルート!」という触れ込みとは大違い

    ってか、バリエーションは簡単ではありません

    その事を肝に銘じた山行でした

    パーティーメンバーの皆さん

    お疲れさまでした

     

     

     

     


    ロープワークな日和田

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      今日はH竜リーダーの日和田山でロープワーク講習会

      まずはマルチピッチのリード&フォローの支点構築とセカンドのビレイ

      いつもの通りの訓練ですが

      状況により微妙な違いあがあったりして

      とても勉強になりました

       

      私はM谷さんと組んで3ピッチつるべで登るシチュエーション

      キャメを使って支点を作りセカンドをビレイする

      慣れているとはいえ

      その場その場で注意することも多く

      常にこれで良いのかを考える

      その積み重ねが安全につながっていくことなのだと再認識です

      午後からは予報を裏切るような曇り空

      日が当たらない分だけ寒く感じながら

      懸垂下降の訓練

      ロープの投げ方や

      懸垂下降中で行動不能になったクライマーまで行くシスティム

      初めての技術で目が点になった

      H竜リーダーの技術は確かで尊敬に値する


      3時過ぎまで全くクライミングもせずに

      ロープワークな1日でした


      ロープワークな日和田山

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        よんどころのない事情でブログの投稿さぼっていました

         

         

        2月17日(土) 阿寺の岩場  ☀

         ネットワークのクライミングで阿寺に行って登りました

        同じ山の会から5人、他の会からも10数人の大所帯

        大人数だと目が行き届かにこともあって

        安全管理には最大の注意払う必要がありますね

        反省させられることの多い1日でした

         

        2月19日(月) エナジーでジムクライミング ☀

         山の会の売り出し中の姫2人とジムトレです

        ロープワークとかもやりたかってけれど

        3人ともモチベーションが今一で
        ごく普通のクライミングのメニュー

        トップロープで登り、最後にはリードの登り

        Tさんのリードのビレイもスキルアップです

        で、帰りはいつもの「王将」で泡茶で反省会?

        「お疲れ様でした」

        2月21日(水)  パンプ1でクライミング ☀

         いつもの木曜日が違うジムなので急遽P1で登る

        山の会のKさん、Yさんと登る

        腰の状態も少しずつ良くはなってきたのですが

        モチベーションが上がらず

        課題の「奥壁」黄色バーにはトレイできずに易し目を登る

        終わりに「戦艦」のピンク11・Aを登ったが

        何回登っても易しくは感じなかった

        みんなは「易しい・お買い得」とはいうけれど

        ホールド間が遠く感じ

        やはり、リーチ差があるのかな?

        2月22日(木)  久しぶりのクラビティー大宮 ☁

         山の会の例会でがあり、会報の印刷もあり

        会場に近いジムということでクラビティーで登る

        Iさん、Sさん、Tさん、Hさんが登っている

        前回来た時のホールドはすべて新しくなっていて

        全ルートOSトライです、当り前か!

        5台は易しいのですが

        垂壁の10台からは難しく

        10・Cというピンクバーは落ちるのではないか!

        と思うほどホールドが悪く体のバランスを利かせないと厳しかった

        なんとか1撃はしたものの10・Cは辛いですね

         

         

        3時半ころにはTさんもご来店で

        ビレイの検定

        私が落ち役で終了点の前でフォール

        しっかり確保できて「合格」です

        良かったね

        クラビティーほとんど貸し切り状態

        ルートの質もまあまあで良いクライミングジムです

        例会時にはまた来よう

         

        2月24日(土) 奥多摩・鷹ノ巣山のバリエーション

         久しぶりの山登りです

        それも奥多摩のバリエーション

        前日の寝不足とトレーニング不足に不安を抱えながらのエントリー

        入間市からkさんの車で東日原に集合

        8時45分にヤケト尾根から登る

        途中からは雪道になってアイゼン装着

        結構な登りで体力を使いました

        まぁ〜、いい天気に恵まれて7人でわいわい言いながら

        楽しい雪山を味わいました

         

         

        久しぶりにしては体の動きも良く

        それほどバテもせずにしっかり歩き通せました

        登り5時間下り3時間半くらいで

        駐車場に到着です

        お疲れ様でした

         

        2月25日(日) 日和田山でロープワーク ☁

         前日の雪山の帰りにHさんと飲みすぎてしまい

        結構辛い起床でしたが、集合時間が遅くて助かりました

        高麗川駅でYさんの車にピックアップしてもらい

        男岩ロープワークのお浚いです

        まずは懸垂下降と仮固定のシスティムの確認

        やり方は人それぞれ

        一番やりやすい方法で訓練

        要は確実に両手を離しても止まればいいと言う事で納得

        一通り出来たので実際の懸垂下降の訓練で

        岩場からの訓練です

        Tさんは初めての岩場での懸垂下降

        繰り返し、何度も降りてきてなんとか感じはつかめたようです

        終わりころにはマルチピッチのロープワークの確認

        KさんとYさん、HさんとTさんで組んでの講習

        私はTさんとトップロープのクライミング

        最後にリード&フォローで登り

        懸垂下降で締めくくり

        なんだかんだで4時半ころまでの訓練

        中身の濃いロープワークでした

         

         

         

         


        平日のクライミング

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          昨日はP1の仲間たちと平日クライミング

          Aさん、Tさん、Oさん、Kさんと

          集合駅で8時に待ち合わせて出発

           

          車で移動して岩場に到着

          しかし寒波の影響ですっかり冷え込んだ岩に

          手の先の感覚が無くなりそう

          ホカロンとかで温めるけれどそれほどの効果は期待できない

          で、それ専用の石を焼いてチョークバックに入れての対策が一番

          滑り止めのチョークバックは保温効果のために変わった

          皆さん初めての岩場でOSトライを大事に

          出来るだけビレイに徹しました

           

          と言うのも伊豆・城山のマルチピッチのクライミングの後から

          昨年痛めた頸椎の状態が良くなく

          首を上げると右の上腕から指先まで痺れが来て

          時には右肩から肩甲骨あたりに痛みが走ることもあり

          気合の入った登りが出来ません

          まあ、確保はビレイグラスをすると多少良いけれど

          登っている時首を上げてムーブを探る事が出来ないのが辛い

          これからもだましだましのクライミングしかできないのかな?

          ちょっと先行き暗いです

           

          仲間の皆さんは5・8から11・Aまでのルートを

          OSやRPでガンガン登っていました

          久しぶりに登ったレイバックの10・Aは

          あまりに岩が乾燥していて滑りそうで怖かった

          なんとかリピートしたけれど

          やはり自然の岩場は簡単ではない

          3時半ころにはまた寒くなって

          終了です

          初めての岩場皆さん楽しんでくれたようで良かった

           


          雨後の天王岩

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            昨日、あきる野市の天王岩に行って来た
            山の会のメンバー5人
            前日の雨で岩場の濡れ具合が心配だったが

            予想よりも少ない雨量で決行
            電車とバスを乗り継ぎ岩場へ
            流石に午前は人影もなく他に1パーティー

            クラックジョイは先に登られたが
            となりの11のルートの下部にロープを張ってクライミング開始
            多少濡れてはいるが問題ない

            それぞれ1便アップして
            空いたクラックジョイを登る
            皆さん気持ち良くノーテンで登る
            YさんはしっかりOSを決めてくれました

            午後からは城山やつづら岩からの転身組もやってきて
            いつもの天王岩満員御礼状態
            下の岩場も乾いてきて
            易しい5・8、5・9を登った

            まだまだ慣れない岩場でもあり
            本領発揮とはいかないまでも
            それぞれムーブを考えてトップアウトしてました

            前日の雨にも関わらずフリークライミングを楽しんだ
            天王岩そこそこ近くいい岩場です
            また来よう!
             

            日和田山講習会

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              昨日、今年初めての日和田山
              山の会のメンバーと岩稜帯の登り降りの訓練
              前日の雪で開催も危ぶまれたが
              天気予報を確認したのが夜の10時頃
              中止の連絡も出来ず決行

              やや濡れたアプローチを進んで岩場に到着
              なんとか登れそうなので
              女岩の取り付きの傾斜で訓練開始
              トップロープにして登山靴での登り降り

              とくに下りのスキルを教える
              しっかり腰を落として目線を下げて
              足場を確認して降りる要領を覚えてもらった
              何回か繰り返しているうちに安定した動作になってきた

              しかし、そのうち木の葉に載っていた雪が融けだして
              まるで雨が降っている状態
              岩場のくぼみには霙が溜まった状態になって
              岩は冷たくて登れない
              これ以上訓練は続けられず昼食後撤収

              日和田山の山頂に行くことになってハイキング
              空は澄み切っていてスカイツリーが良く見えた
              帰りのちょっとした岩場で
              訓練のお浚いで登り降り

              何だか消化不良の1日だったが
              当初の目的は達成された
               

              城山&城ヶ崎のクライミングその2

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                翌日は志向を変えてクラッククライミング

                2日目(1月12日)  城ヶ崎・漁火エリア  波穏やか無風快晴

                2日目は久し振りの城ヶ崎海岸
                近場なのでゆっくり出発したが
                T田さんも私もお久しぶりで道に迷う
                しかもアプローチも迷って
                やっとこさ「バンブー亀の手」エリアへ


                しかし1部浸みだしもあり、難しそうと言うので
                「漁火」に移動、すでに3・4パーティーが先着
                アプローチからトップロープを工作して
                クライミングの基部に降りると
                T田さんがテーピングの説明


                「ヒマラヤ帰り」5・7と「フットアップルーフ」10・A
                クラックはジャムが決め手なんですが
                初めてでは難しい筈で
                とくにハングの乗っ越しは厳しい



                12時過ぎに昼食タイム
                銘々パンなどを頬張りしばし休憩
                波穏やかで、冬とは信じがたい暖かさ
                大島や、三宅島まで展望できる
                あまりの陽気に爆睡する人もいた


                さて、ロープをセットし直して
                「ホワイト・サタディー」5・9と
                「ジャムウェーブ」5・8を登る
                「ホワイト」やはり被ったパートは厳しそう
                最後に「ジャムウェーブ」はなんでもありで
                全員トップアウトです

                帰りの渋滞を考え3時に終了
                ワイワイ云いながらの
                クラッククライミング
                また一味違ったクライミングを満喫したかな?


                H竜車に6人を乗せてお気に入りの川奈の
                「赤い屋根」でカレーとピザを戴いた
                サービスで半カレーがそれなりの盛り
                ピザはイカワカメが一押しかな?
                マルチとクラックとグルメな連休を楽しんだ

                城山&城ヶ崎のクライミングその1

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                  連休の3日間伊豆の城山と城ヶ崎に行って来た

                  1日目(1月11日)城山  無風快晴

                  前日に別荘のオーナーのT田さんを含めた
                  H竜さん、K坂さん、S田さんで
                  伊豆大川のT田邸へ11時過ぎに到着
                  そして翌朝I村さんと大仁で合流して
                  城山南壁基部に、「バトルランナー」を目指す


                  すでに1パーティーが先行
                  マルチの用具を装着して
                  1ピッチだけ登って懸垂の練習のつもりだったが
                  後続のパーティーが押し掛け
                  「そんな余裕がないから上まで行こう!」
                  と言う事になった

                  1ピッチで降りる予定だったので
                  テラスの木のところをビレイ点に
                  慣れないマルチのシスティムに戸惑い
                  予想意外に時間を取られる


                  しかも木の根にロープが絡まり
                  ビレイロープが上手く振り分けられない
                  S田さんとI村さんが到着、2ピッチ目に

                  動きが怪しい
                  何だろう
                  久し振りのマルチで緊張している?
                  何とか正規の2ピッチのビレイ点
                  少しこなれて確保に入る


                  3ピッチ目
                  ハングの乗ッ越し10・A
                  ルートの最大の核心だったが
                  アンダーガバを使って突破
                  5・8の緩んだ傾斜地帯を快適に進んだが

                  10m進んだ所にビレイ点がある
                  あれ、これは何!
                  無視して進んだがビレイ点が見えない
                  確かもう少し登ったところにビレイ点がある筈・・・
                  頭が混乱して
                  一旦クライムダウンして
                  懸垂してきた先行パーティーのクライマーに確認して
                  再び登り始め3ピッチ目の終了点
                  喉がからから、いや〜参った


                  結局判断ミスしたので
                  3ピッチ目で敗退
                  懸垂で降りる事になった
                  登れていたのに残念、あ〜、全て自分のミスだ


                  気を取り直して午後からはショートルートを登る
                  もう結構なクラマーでごった返している
                  「ブルースカイ」5・9、「フルハムロード」10・Bにトップロープを張る
                  南壁下部のルート、結構登りづらい
                  皆さんルートの核心部に難儀している

                  結局5時近くなってヘッデンでアプローチを下る
                  帰りに一二三荘で熱い温泉に入り
                  ステーキハウス「シーダー・マウンテン」で夕食
                  サラダや果実それにコーヒーも無料が有り難い
                  ポテトとサラダを3度もおかわりした人もいた?


                  1時間ほどで別荘に帰り
                  途中で仕入れた酒類で乾杯!
                  いろいろアクシデントもあり
                  目標は達成できなかったが
                  まぁ〜、そこそこ楽しめた城山の1日だった









                   

                  神戸の岩場&夜P1ジムトレ

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                     平日の木曜日まずは昼の部で神戸の岩場で登る。H竜さん、I村さんは初めてでH谷さんは3回目か?本日はこの4人で平日自然の岩場でクライミング。この時期に来るのは初めてでコンディションが気になったが、私が登りたかった「落とし文」だけが浸みだしていた。

                     8時に武蔵五日市で待ち合わせ、H竜さんの車で岩場の駐車場の神戸園に到着。駐車料金を支払おうと家人を訪ねたら「今日はサービスするので・・・・」とのお言葉に甘えて、気分良く岩場に向かう。途中何時もの人家が建て替えで戸惑ったが、急登をアルバイトして9時に岩場に到着。何だか以前より暗い感じがする。


                     それでも、状態はよく早速「アルマジロ」と「ガバ丸」に取り付きトップロープのセット。久し振りに登るのですっかり忘れていて「ガバ丸」の最後、右から行くのか左から行くのか迷ってしまった。その内右にカチガバを見つけ何とかテンション掛からずに登れた。このルートも初手のフットホールドが磨かれていて、石灰岩特有のツルツル感が味わえる。

                     前回来た時に敗退した「落とし文」は下部が浸みだしていて登る気にならないので、本日はトップロープのセッティングに専念した。と言ってもそんなに何便も登れる訳でなく、その後「ハリネズミ」と「割り箸」の2便を登った。「割り箸」は10・Dだけあって、コルネだけで登るには厳しく、右から逃げまくってトップアウト。


                     H竜さんもI村さんも石灰岩の岩場には苦戦。基本ガバルートなのですがOSトライで登るにはホールドの利き具合が読めずに苦労していました。しかも、やや薄被りでもあり、引きつける力も必要、自然の岩場はやはり経験がものを言う。結局最後に「割り箸」を皆で登って3時には終了して、岩場を後にした。

                     そして私はP1に舞い戻り夜の講習です。本日はU田さん、K坂さん、AIさんとMさんのジムトレ。以前にも「古賀志の岩場」からとんぼ帰りで夜の講習をしていたので、まぁ〜体力的には問題もなく6時に到着してクライミング開始。トップロープエリアが新しくなっているのでアップで2ルートづつ登ってもらう。

                     前回の約束でMさんにはリード時のクリップのやり方を練習。ほとんど1回の練習でコツを掴み、トップロープ・リードでスラブの5・6黄色口を登ってもらった。「カチッ」と言う音を残しながら、気持ち行く高度を上げて見事に完登です。充実感たっぷりと言う表情でロアーダウン。この後「そら」の緑バーにもリードでチャレンジです。


                     AIさんは前回苦汁をなめた「ダイヤモンド」の黒バー5・8を2便目でRPしてリベンジ、若いだけあって登りこめばどんどん上手くなっていく。終了間際に1便だけO田ルートにトライした。ところが3ピン目のクリップを掛け違えてしまい、保持力をロスしてしまい、核心の手前でテンション。イージミスで失敗して本日終了。

                     帰りにご褒美で何時もの中華屋さんで遅い夕食兼飲み会。いや〜なかなか充実した1日だった。

                     

                     

                    榛名・黒岩

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                        日曜日、群馬県の榛名・黒岩に行って来た。朝日連峰の沢登りに行っていたスーさんパーティーが増水のため敗退してきて、「日曜日暇なんよ〜」で、急遽黒岩。私も丁度空いていたので便乗した。

                       榛名・黒岩は前から行ってみたい岩場の一つだったが、天候が悪かったりで実現しない岩場だったが、今回やっと行く事が出来た。しかし、またもや天気予報が雨模様、半ばあきらめていたが、そこは兵のリーダー取りあえず高速に乗り込み出発。

                       どこかに雨男がいるのか、すぐさま雨がウインドウを濡らす、「ベースキャンプにする?」とか言いながら車はインターで降りることなく突き進む。前橋インター辺りでは雨も止んできて、下道を黒岩に向かう。


                       結局なんだかんだで駐車場に着いてしまった。この雨にもかかわらずすでに5・6台クライマーの車が止まっている。様子見のパーティーもいたが、見学でもと思い岩場に行くと、一部浸みだしあるけど、登れるじゃん。

                       いや〜、本当に来てみないと分からないものだ。早速喜々としてピラミットフェースでアップする。3・4本ピンが打たれているが、ルートの名前はなくテラスからの「岳友会ルート」5・9に繋げて登る。ピラミットから繋げると結構長く、ヌンチャクが足りなくなり、安全環付きのヌンチャクを使った。

                       空模様は怪しいけれど予報どうり午後から雨が降っても、2便登れそうなのでスさんと「鶴」11・Bにチャレンジする事にした。スーさんがヌン掛けで2撃したルートと言うけれど、ムーブを忘れると結構ムズイ。


                       私のOSトライは最初の核心で敢え無くフォール、カチルートで得意系の筈だったが、足捌きが解らなかった。後半の甘いカンテで体を左寄せする所でも力を使ってしまい、バランスが要求されるルート、結局3便目でRP出来たが、三つ星がついてるだけあって良いルートだった。


                       降ってくる筈の雨も無く、午後からはマルチピッチのシスティムの講習会に早変わり。懸垂下降での仮固定や、フォロー時ロックの解除、1/3の引き揚げのシスティム等、理屈で解っても実践して慣れていないと使えない事が解った。良い勉強になりました。

                       天気予報も良い方に外れ、初めての榛名・黒岩を楽しんできました。



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