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    • 2016.06.30 Thursday
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    先週、奥武蔵・秩父の山三連ちゃん

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       先週は木曜日からアウトドアな生活
      ハイキング&クライミングの日々で
      流石に土曜日はくたびれました

      5月19日(木曜日)  ☀  大霧山から高原牧場(天空のポピー園)へ
      山の会の記念山行50の山の一環
      I村さんのリーダーで平日にもかかわらず6人パーティー
      みんな、山が好きですね〜
      小川町から経塚のバス停を降りて山道に
      爽やかというより暑いくらいに陽気

      汗をかきながら旧定峰峠から2・3のピークを越えて
      大霧山の頂上
      西側が開けて展望よし
      30分ほど休憩して集合写真

      下りはあっという間に粥新田峠
      舗装された道を下ってゆくと
      ポピーの繚乱、平日なのに結構賑わっています
      木陰のベンチでお花を見ながら昼食タイム
      何だか幸せな気分
      コースを巡っていっぱい写真を撮った

      帰りのバス時刻が微妙で
      途中からペースが上がり5分くらい前に到着
      1時間半ほど待たずに済んだ
      で、小川町の中華屋さんで泡茶を戴いて反省会
      ちょっと良い気分になって山の会の例会に出席です

      5月20日(金曜日) ☁のち  鐘撞堂山からBCへ

      地元の山仲間と2か月前からのお約束
      寄居駅からのハイキング
      天気はまあまあ、少し気温が低く歩きやすい
      総勢11人の大所帯
      普段歩かない人もいたりで、気を使った

      ゆっくり歩いて山頂で昼食兼歌声
      知らない演歌で面食らった
      ほとんどが私より年配、まあ〜良いか!
      下山後パティーリーダーにお断りして
      温泉に入らずにお先に失礼した

      一旦家に戻りBCに出勤
      6時過ぎにはジムに到着
      暫しKさんとストレッチしながらHさんを待つ
      7時前からアップを4・5便

      最大傾斜の黄色11・CにOSトライ
      中盤の遠い手順でランジが決まった
      基本ガバなので持久力次第
      最後は上腕が張ったけれど、何とか登り切ってOS
      昼間の足慣らしが効いたかな?

      KさんとHさんは10台を登り込む
      それぞれの課題が少し前進したようだ
      最後にニュールートで初登者の出ていない
      オレンジ11・Aにトライ
      最後は結構寄れていたけれどぎりぎりOSして
      ルート名に名前を刻んだ
      BCは楽しいね〜

      5月21日(土曜日)   日和田山アルパインロープワーク

      朝から良い天気で暑いくらい
      高麗駅で8時に待ち合わせなのにSさんがいない
      Iさんが携帯に電話すると
      「寝ぼけた声で、いまOO駅です」との返事、うん???

      先に岩場に行くと伝えアプローチ
      岩場につくとすでに県連の岩ネットのメンバーがいてご挨拶
      早速Kさんも含めて訓練開始

      ダブルロープでのビレイからの解除のために
      ロープを折り返しての仮固定
      テンションロープの固定から
      確保を解除して、クレイムハイストで登り返し
      懸垂支点を構築して事故者まで降りて抱えながら懸垂してテラスに降ろす
      この一連のシスティムを繰り返した

      教えれば教えるほど自分の勉強にもなり
      Iさんも手順が読み込めてきたようだ
      果たしてリーダーズレスキューを実際にやるかどうかは別にして
      技術を覚えておくと安心でもある
      もい1回くらいは本番前にやっておきたい

      流石に三連ちゃんでくたびれていたので
      岩ネットのTさんに「松の木ハングにロープ張って」の要望に
      応えるべく取りついたが、ヨレヨレで大汗かきました
      訓練に集中しすぎて気がつけば4時半
      岩場には我々以外に1パーティー
      みなさん、頑張りましたね!
      帰りの食事時には元気も出て
      「ご苦労さん!」の泡茶で乾杯
      いやはや、無事に週末を過ごしました







       

      残雪の火打・妙高山に登る

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        新潟の残雪の火打山・妙高山から帰ってきました
        充実した内容のある雪山だった

        5月7日(土) ☂のち☁  笹が峰から火打山
        前日の夜に笹が峰駐車場に到着
        睡眠不足をよそに6時起床
        生憎の雨模様
        雨具を着て登山口を出発



        雨に濡れた木道を歩き黒沢橋までこ1時間
        12曲りの急騰を40分位
        雨具を着たり脱いだり忙しい
        雪面はしっかりしていて歩きやすいが
        何分3日間のテント泊装備
        20k近い荷が歩を拒む



        黒沢岳の西斜面をトラバースするころには
        雲に隠れた火打山のすそ野が見え隠れする
        5時間の道のりでやっとテント場の高谷池ヒュッテに到着
        やれやれ
        風よけのブロックを積み上げ、テント場を整地して
        エスパースの4人用テントを設営して
        1時過ぎに火打山目指して再出発

        天気は相変わらず良くなく
        火打の頂上はすっぽり雲に隠れている
        30分ほどしてOさんの膝が悲鳴を上げ
        Kさんが付き添いで撤退する

        私とYさんとで強風の中を頂上アタック
        尾根に出て風も強くなり
        ガスで視界も遮られ微かなトレースを追いながら
        2時間ほどで頂上にたどり着いた
        隣の焼山の噴火の硫黄の匂いがする

        展望も何もなく
        ほどなく下山開始
        走るようにして霧の中を下り
        登って来たトレースを頼りに40分ほどでテント場に戻って来た
        1日目にしては結構ハードな行程だった
        Kさんの食担で美味しい皿うどん
        ワインとウィスキーで乾杯!

        夜は強い風で何度か目が覚めた

        5月8日(日) 高谷池ヒュッテから妙高山
        快晴の朝、焼山の噴煙がのろしを上げている
        Yさん食担のミネストローネで栄養補給
        7時半に出発、アイゼンを付け
        やや凍った雪道を快適に茶臼山を目指す
        東側がすっぽり切れ落ちている黒沢山稜線をトレース
        やがて急斜面の懐に黒沢池ヒュッテが覗かれる

        コルの斜面で1本入れて水分補給
        大倉乗越しまでの三田原山の急斜面をアイゼンを効かせて登る
        100mほど行きすぎて大倉乗越に戻り
        長助池への急斜面をバックステップで下降
        落ちると結構やばい

        急下降して長助池の湿地帯に降りる
        夏道は大きく左に旋回するルートだが
        トレースも見いだせず、おまけに落石が落ちていて危険
        ゆっくり最低部まで降りて妙高山の西北の斜面に取りつく
        大倉乗越しで確認した大きなクーロアール上の斜面を行くことに
        小休止したダケカンバの丘に色あせた雨具やシュラフが落ちていた

        険しい妙高の北峰の壁を仰ぎ見ながら
        ピッケルとアイゼンで前進する
        北側の2400mの2つのピークと北峰のコルに夏道が在ると想定して
        北峰直下の雪壁を左にトラバースして行くと
        ようやく全く雪のない夏道に出た
        左から偵察しながら登っていたYさんと声をかけながら合流
        パーティー全員がコルにたどり着いた

        真っ青な空に飛行機雲が十字を切って描かれている
        やがて、眼前に地蔵岳
        そしてその背後に後立山の山々が展望する北峰に着いた
        東側の展望も素晴らしく野尻湖の湖面がキラリとしている
        まるでボルダリングが出来そうな
        岩塔の間を回り込んで南峰を尋ねた

        北峰に戻って昼食し、暫し休憩
        記念の集合写真をタイマーモードでパチリ
        頂上まで5時間の行程
        なんとか頂上を踏むことができた

        山座同定もそこそこに下山開始
        下りは忠実に夏道を辿る
        300m程下ると雪の下に隠れ登りのバリエーションのルートをトレースした
        帰りも長助池の盆地で小休止
        大倉乗越しのラインを確認する

        大倉山からの谷筋のライン
        右から3番目の雪壁を登ることに
        Oさんが先頭で取り付く
        団子になりやすいアイゼンを外しているので
        キックステップを深く蹴り込んで登る
        途中でKさんと交代して大倉乗越しの稜線に到着

        ここで小休止
        ところがKさんがザックに腰を下ろした瞬間に
        雪面が陥没して小さく穴のあいたシュルンドにザックが消えた
        スワッ!
        ザック救出作戦開始
        Yさんの30mロープ
        笹でクレイムハウストの支点を構築
        Yさんをイタリアンヒッチでシュルンドに降ろし
        無事Kさんのザック回収
        いやはやびっくりなアクシデント
        雪山では想像のつかないことが起こるのですね

        一段落して大倉乗越しだが夏道が見つからない
        仕方なく笹藪を漕いで夏道の斜面に飛び出た
        西日に緩んだ雪面をゆっくり歩き
        黒沢池ヒュッテをスルーして
        茶臼山の夏道の稜線をアルバイト
        雪の消えた道が思いのほかかったるく足が重い

        すでに10時間を超えた行動時間で
        結構よれよれになって高谷池ヒュッテに5時に帰還
        冷たい泡茶が飲みたいと
        小屋のスタッフに「ビールください!」と言ったら
        「GWですべて売り切れてアルコール類はなにも有りません」
        その瞬間期待感が失われ土間に崩れ落ちた

        それでも気を取り直して夕食の支度
        Oさんの野菜鍋で舌包みを打ち
        残りわずかなYさんのウィスキーで乾杯
        テントの中は暖まり本日の山行を讃えあった
        思えば厳しい妙高北西ルート
        宿のスタッフが「この時期に妙高を登るパーティーは少ないよ」
        「みんな大倉乗越しで帰ってくるよ」との話で
        ちょっぴり雪山の力量にとパーティー山行の意義を再確認した
        快晴だった天気に感謝です

        外に出てみると焼山の噴煙がうっすらとオレンジ色に染まっていた

        5月9日(月) ☁ 高谷池ヒュッテから下山
        この日は帰るだけの行程
        ゆっくり起きてKさんの朝食は定番の日本食
        梅干し、シャヶの切り身、キャベツと白菜の塩コンブ揉み、お味噌汁
        さっぱりしたお味で元気もでる

        テントを撤収してうす曇りの空を見ながらテント場とお別れ
        3日間ありがとうございました
        帰りしなオーストラリアから移住してきたというご夫婦と対談
        近場の山を歩いているという

        黒沢岳をトラバースして富士見平
        来た道なのにルートファインディングに迷い
        地図を見ながら右往左往
        登りと下りでは周りの景観が全く違って油断できない
        それでもピンクテープが見つかり夏道に戻る
        12曲りまで来て一安心、只管笹が峰駐車場を目指す
        木道を囲むブナ林も新緑には程遠い

        黒沢橋を越えて火打山登山口に到着
        頑張った雪山の終わり
        皆さん、その手をタッチして「ご苦労さんでした」

        で、その後杉野沢温泉の「苗名の湯」450円の温泉に入り
        Yさんお勧めの中野村の蕎麦村で昼食
        てんぷら付きでお安く美味しかった

        終わりよければすべてよし、仲間に恵まれ良い残雪期の山行でした








         

        GWな日々を遊んだ

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          今年のGWも天気見恵まれいっぱい遊んだ

          5月1日(日) メーデー ☀
          労働者のお祭りなのにハイキング
          山の会の記念事業50の山に登るシリーズ
          奥武蔵の山「丸山」
          H田さんのリーダーで芦ヶ久保に集合

          当初の予定と反対周回コース姥神の林道からだったが
          天気は上々6人の気心の合った仲間と登る
          S木さんに花の名前を教わりながら
          新緑の登山道をゆっくり

          気温も高くTシャツ1枚で充分
          3時間ほどで丸山の頂上
          展望台に上がって秩父の町が覗く
          1昨年のクリーンハイク(清掃登山)に引き続き3回目の山だ
          集合写真を撮ってもらって昼食

          まったりして下山
          途中「日向山」に寄り道
          ここでもお花が咲いていた
          4時過ぎに無事芦ヶ久保の道の駅に到着
          ご褒美に泡茶をプシュッ

          5月3日(火)憲法記念日 ☁
          憲法の改正が叫ばれているけれど
          P2でクライミング
          山の会のK池さんにお付き合いしてもらい
          久しぶりのP2で登る

          K池さんは1年ぶりくらいか
          易しい5台のルートをOSトライ
          14本有る5台を片っ端から登る
          それでも全部は登り切れず
          7時過ぎに時間切れ

          「つなみ」が新しくなっているが
          とても触る気にはならなかった
          この壁の12台が登れる日が来るだろうか?

          5月4日(水)祝日 ☀
          この日も山の会の記念事業の
          50の山に登るシリーズ、秩父・皇鈴山(みすずやま)
          K池さんのリーダー
          週間予報は雨の確率80%だったが
          7時過ぎには止んでいてハイキング日和

          小川町からバスに乗り内出から歩く
          晴れ間から日が差し込んで暑いくらい
          山道を1時間半ほどで二本木峠
          山躑躅が満開で美しい

          アマチア写真屋さんが写真を撮りたいと
          被写体になった
          それにしても新緑とのコントラストが素晴らしく
          メンバーの皆さん「きれい!」を連発
          「中止にしなくて良かったね」とLのK池さん

          愛宕山を通過して目的の山・皇鈴山に到着
          料理長も兼ねたK池さんのお鍋が美味しい
          O栗さんが持参した朝採りのさやインゲンが彩りを添えて
          ちょびっと泡茶を頂きお腹も満足です

          1時間ほどのんびりして
          登谷山の展望を楽しみ
          だらだらと寄居駅までの道をおしゃべりしながら
          歩きました
          なんだかんだで7時間くらい歩いたか?

          5月5日(木) こどもの日 ☀
          山の会の仲間5人で群馬県、中ノ条・有笠山
          久しぶりの自然の岩場
          有笠も1年ぶりか?

          アプローチが近い「偏屈岩」で登る
          メンバーはK坂さん、O川さん、U村さん、K池さん
          連休でも高速は下りは空いていて9時前に到着
          車が1台止まっていたが
          午前中はほとんど貸切状態

          まずは「有笠山登頂5・8」をK坂さん
          マスタースタイルでOS
          皆さんノーテンで登る
          日も差してきて岩場はベストコンディション

          続いて「ハローミッチェル10・A」「大統領10・B」を登り
          その間にトップロープを張って
          オリジナルなルート5・8位を遊ぶ

          昼食後「フロントウォール」に移動して
          5・9を2便
          左端の「森の道10・B」と「木漏れ日11・A」で
          人間鯉のぼりで遊んだ
          何やってんだかね!

          仲間に恵まれ楽しいGWを過ごしました



           

          二子中央稜敗退&柴崎ロック・BC転進

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            4月23日(土曜日) 曇り

            先週の土日に二子の中央稜を計画した
            土曜日、日曜日の2日間で8人
            土曜は3人2パティー、日曜は8人4パーティー

            しかし、雨は降っていないものの
            霧が深く道路もしっとり濡れている
            半ば諦めつつ取り付きまで行ってみるものの
            無情にもしっかり濡れていた

            皆さんに納得してもらい
            ついでにフリーのエリア弓状を見学
            何人かの知り合いもいた
            久しぶりの弓状、ノースマウンテンが眩しい

            面倒くさいのでハーネスを付けたまま柴崎ロックに移動
            10時半ころに到着
            岩場は乾いていて良い条件だ
            すでに3パーティーくらいのクライマーが登っていて
            思いがけなく易しい「上手いぞギンナン5・8」
            「えんとつ5・9」があいていてラッキィー

            それぞれ思い出し便出会ったり、OSトライを楽しんだり
            午後からは「ウォーミングフック10・A」と「初心者マーク5・9」で
            5時近くまで登り込んだ

            途中「星音の湯」で汗を流し
            帰りにレストランで夕食だったが
            味は・・・・・という評価だった

            キャンプ場に戻りH竜さん、K坂さんI村さんと合流し
            大宴会の始まり
            翌日の天気も?で
            ビール、ワイン、焼酎、日本酒
            結局12時ころまでいっぱい飲みました

            4月24日(日曜日)  曇り

            深夜の雨でやる気なし
            2日間とも条件に恵まれず二子山撤収
            次回の楽しみにということで
            秩父路を行く

            途中日和田山によって「もしかしたら?」の期待も
            アプローチの道が濡れていて行くまでもなく却下
            武蔵藤沢のBCでジムトレ
            早い時間いついたので結構空いていたが
            午後からは混んできた

            それぞれの課題を登り
            OSトライを楽しみ
            そして最後に緑10・Cのセッション
            これが意外に悪く最初の核心が越えられない
            皆さん撃沈する中
            K坂さんだけが見事にクリアして意気揚々
            私もムーブを起こすことが出来ず完敗
            負けました

            昨夜の飲み疲れもあって3時半には終了
            天気には恵まれなかったが
            まあ、楽しい2日間でした
             

            まだまだリハビリ?

            0
              昨日P1で登った
              午後の部、夜の部の2回戦
              午後の部はほぼ1年半ぶりのH谷さんがご来店
              新しくなった受付のエリアにびっくりです
              ほとんどOSトライのルートを楽しんでもらった?


              皆さんが登りにくいと言っていた「富士山」の黒バー10・Bは
              「どこが核心?」と言って軽くOS
              それでもその後の11台は厳しい試練を浴びていました

              さて、夜の部はK坂さん、M上さん、K池さんと登る
              K池さんはクライミング3連ちゃん
              それも先週からのトレーニング日数が8日間で6日のクライミングディーとか
              半端ないモチベーション

              で、「登りすぎて疲れているかも」もなんのその
              課題のルートを最高点更新
              体感力スキルアップの戦艦のルートにもチャレンジして
              中?好調、楽しみながらも自分の課題克服に果敢に挑戦する
              いいクライミングの1日だったようです

              雨後の天王岩

              0
                昨日、あきる野市の天王岩に行って来た
                山の会のメンバー5人
                前日の雨で岩場の濡れ具合が心配だったが

                予想よりも少ない雨量で決行
                電車とバスを乗り継ぎ岩場へ
                流石に午前は人影もなく他に1パーティー

                クラックジョイは先に登られたが
                となりの11のルートの下部にロープを張ってクライミング開始
                多少濡れてはいるが問題ない

                それぞれ1便アップして
                空いたクラックジョイを登る
                皆さん気持ち良くノーテンで登る
                YさんはしっかりOSを決めてくれました

                午後からは城山やつづら岩からの転身組もやってきて
                いつもの天王岩満員御礼状態
                下の岩場も乾いてきて
                易しい5・8、5・9を登った

                まだまだ慣れない岩場でもあり
                本領発揮とはいかないまでも
                それぞれムーブを考えてトップアウトしてました

                前日の雨にも関わらずフリークライミングを楽しんだ
                天王岩そこそこ近くいい岩場です
                また来よう!
                 

                越後の山2山

                0
                  先週の土日(3月12〜13)、厳密には金曜夜からの雪山登山
                  越後の山に行ってきました

                  雪山は今シーズン3回目
                  取りあえず雪山フル装備で出かけた
                  当初の予定は初日三国山だったが
                  天候不順でLの判断で六日町の坂戸山

                  町民に親しまれた山ですが
                  積雪が少なく雪山とは言い難く半分日帰りハイキング?
                  それでも山頂からは雪が付いていて
                  南側の雪稜を30分ほどのところまでアルバイト

                  メンバーと昼食のためのスノーテーブルを設置
                  大人の遊び心満載で、眼下に六日町の展望を楽しみながら
                  午後のひと時を楽しんだ

                  早すぎた下山後宿で宴会
                  美味しい日本酒1本を4人で頂いて
                  記憶が飛んだ

                  翌日、天気予報は今一だったが
                  今回のメーンの山、日白山に向かう
                  登山口の二居集落には全く雪が無い
                  駐車場に車を止めて7時前に出発

                  二居峠まで1時間
                  雪が少なく最初の1歩が藪こぎ
                  先が思いやられたが、何とか雪も付いていて
                  先行パーティー?のトレースを追う
                  予定の3時間では東谷山には着かずLは焦っていましたが

                  アイゼンを着けたあたりからペースが上がり
                  目的の日白山に12時に登頂
                  よかったよかった
                  谷川連峰の仙ノ倉山の雄姿が眩しい
                  白い無垢の頂が神々しい

                  たっぷり山頂からの雪景色を堪能して下山開始
                  アップダウンもなんのその
                  パーティーの皆さん快調に歩を進め
                  ほぼ2時間半ほどで駐車場に到着
                  楽しい2日間でした
                  メンバーのI村さん、I田さん、LのK藤さん
                  ありがとうございました


                   

                  復活のクライミング

                  0
                     2月25日(木曜日)P1

                    木曜日、P1でクライミング兼フランスツァーの打ち合わせ
                    T田さん、I村さん、S田さんと登る
                    I田さんは打ち合わせのみ

                    アップで3・4便登ると
                    I田さん到着、南プロバンスのカランク
                    10月下旬からの遠征決定
                    約2週間の日程で、シーサイドのクライミング
                    まだまだ、早いけれど取りあえずメンバーと期日を確認です

                    登りのほうは徐々にグレードを上げて
                    11・Aを3便OS出来た
                    順調に復活しつつあります

                    さて夜の部はK坂さん、N島さん、MさんとK池さん
                    N島さんとK池さんは「富士山」は所見
                    紺バー5・9は二人ともOS着実に進化している
                    K池さんの黒バー10・Aは惜しくもOSならずも
                    2便目できっちりRPです
                    自主トレの体幹訓練・ストレッチの効果が表れている

                    最後に皆で課題克服のボルダーセッション
                    ダイナミックムーブのエクササイズ
                    ルートでこのムーブが応用できれば
                    1グレードアップすることは確実
                    いい感じで終了です

                    2月27日(土曜日)

                    中1日置いて土曜日P1で3時間ほどのクライミング
                    この1週間で5日もクライミングで
                    少々疲れ気味

                    5・9、5・9、10・A、10・Cを登って
                    「富士山」の黄緑バー11・BにOSトライしたが
                    終了点手前2手目が保持できる撃沈
                    何だか登りながら「持てね〜」と感じていて
                    案の定OS出来なかった

                    まだまだ復活途上
                    持久力が落ちていることを実感
                    で、最後に持久力トレーニング
                    11・B、10・D、10・Cと3便続けて登ったが
                    上腕がよれて腕が張った
                    もうちょっと頑張らないと、コンペには間に合わないな〜

                     

                    ほとんど復活クライミング・エナジー

                    0
                      昨日、山の会の定例のジムクライミング
                      エナジーに行ってきました
                      いつものメンバーのK池さん、K坂さん、Mさんと
                      M田さんS木さん

                      腰の具合も良くなって
                      先日から11台が登れるようになって
                      コンディションも戻ってきました
                      この分だと今年もマスターズコンペに出られるかもです

                      取りあえず易しいのを4・5便アップして
                      黒バー12・AにOSトライしましたが
                      やはり3か月のブランクが大きく
                      ムーブもトップアウトも出来なかった
                      まあ、この辺がトレーニング不足なのです

                      K池さんは課題の赤バー10・Cを2便目でRP
                      続けて登った緑バー10・CのOSトライもいい感じだった
                      K坂さんは11・Bを課題にして奮闘中
                      いずれこのクラスのルートは登れるでしょう

                      腰の痛みが抜けなかったころ
                      モチベーションが上がらず
                      もう限界には挑戦できないと思っていましたが
                      なんとか戻ってきたようです
                       

                      土日のクライミング

                      0
                        2月20日(土)  ☂

                        西国分寺のランナウトでジム
                        山の会のK池さんと登る
                        募集を募ったのですが生憎2人だけになってしまった

                        雨の予報で小さなジムでしたが
                        そこは雨の土曜日
                        ルートエリアは結構混んでいました

                        翌日の自然の岩場の事も考え易しめを登る
                        5.8、10・Aでアップ
                        2回目で壁には慣れたけれど
                        グレードが半端ない難しさです
                        しかも、アップの10.Cでテンションが掛りたまげた

                        K池さんも易しめから登るけれど
                        10.Aあたりは厳しそうです
                        それでも確実に進歩しています

                        常連さんにお勧めのルート黄緑バー11.AにOSトライ
                        途中で足位置を教えられなんとか登りきったが
                        ランナウトのグレードはパンプと比べても1ランクアップ

                        次にトライした11.Bが半端なく厳しく
                        トップアウトすら出来なかった
                        良い宿題が与えられた
                        2時から5時までいいトレーニングが出来ました

                        2月21日(日曜日)☀

                        前日の雨でどうしようか迷ったが
                        「乾きに早い岩場だから大丈夫!」のK池さんの言葉を信じて
                        古賀志のクライミング決行!

                        6時半に川越駅に集合
                        一路古賀志に向かう
                        鹿沼インターで2班のパーティーと合流
                        ガスが立ち込める鹿沼の街を通り抜け
                        駐車所に到着、先に私が偵察に向かう

                        前日の雨にもかかわらず岩場の条件はいい
                        で、皆に「登れるよ!」の連絡を入れて
                        岩場に到着、久しぶりの古賀志

                        乾いた岩場で総勢8人でクライミング開始
                        5.8から10.Cまでのルートを楽しんだ
                        10.Aだと思って登ったルートが11.A
                        皆さん苦闘するわけだ

                        なんだかんだで3時半まで登った
                        皆笑顔で登攀を終えて
                        リーダーとしての責任を果たしてほっとした
                        また、自然の岩場行きたいですね〜
                         
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