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    • 2019.06.08 Saturday
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    激混みの幕岩で登る

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      12月 2日(日) 湯河原幕岩  ☁

       

      久しぶりの幕岩は日曜日とあって

      桃源郷のエリアは超満員で「アリさんルート」などは登れそうにもない!

      当初6人の予定でしたがKさんがキャンセルで

      SさんTさんは正面壁へ、私とIさん、Mさんはサイレントバリーへ

      尾根の急登を30分ほどかかって到着

      すでに1パーティー取り付いていて

      10台にヌンチャクがかかっていました

       

      このエリアの最も易しいルートを登るも

      苔むしているうえに蔓がルートに張り出していて

      とても5・9とは思えない

      しかし、登るルートもないのでやむなくお掃除しながらトップアウト

      ロープのセットも真っ黒に老朽化した終了点を使うしかなく

      取り敢えず生木にバックアップを取ってIさん、Mさんに登ってもらう

       

      その間にウィングロックに偵察に行く

      こちらは貸し切りで、昼過ぎから「海を見ていた午後5・9」を登ってもらった

      但し、取り付きまでのアプローチがまるでアルパインルートで

      フィックスを張って下り、半ばハンギングビレイとなり神経を使う

      もう20数年前に登ったルートなので、何も思い出さずほとんどOS状態だか

      最初の出だしが5・9とは思えない厳しさに泣きが入った

       

      右隣の「ルートは緑10・B」を登って

      サイレントバリーに戻ったらぽつりと雨が落ちてきて

      正面壁のTさんから連絡あって終了とのこと

      もう1本登ろうかと思ったが雨も心配で終了でした

       

      この時期の日曜日の幕岩は鬼門ですね。


      マグロな?日々の記録1

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        5月10日(木曜日)  パンプ1でクライミング ☁

        この日はH竜さんに来てもらってプリンターの設定をやってもらいました

        WiFiの設定が難しかったが

        何事もなく設定できて、助かった

        で、その後パンプ1でS田さん、I村さんらとクライミング

        夜には山の会の会議に出席

        会の山について話し合いました

         

        5月12日(土曜日)  前夜発で新潟の二王子岳 ☀

        関越道をひた走り5時間

        新発田市の二王子岳神社の駐車場にテン泊して

        翌朝6時過ぎに出発

        良いお天気に恵まれて、H竜さん、T中さんの3人で

        残雪の山を楽しんだ

        登山道の脇にはイワウチワ、カタクリ、ショウジョウバカマなどの高山植物

        また3合目の水場には水芭蕉の群生が見事でした

        頂上からは飯豊連峰が色とりどりの雪渓を従えて鎮座し

        「めったに見られない絶景ですよ!」との登山者の語りに納得

        素晴らしい山の景色を堪能しました

        5月13日(日曜日)  奥多摩・天王岩でクライミング

        H竜さん、T中さんと二王子岳に行くことを条件に計画

        H竜さんの雨乞いもむなしく午前中が晴れて実行

        ところがなぜかクライマーが大挙押し寄せて半端ない込み具合

        仕方なく下の岩場で登るも

        岩は湿っぽく、下地が滑っていて登りにくい

        フラットソールに泥がついて足滑る

        それでもU村さんはめげずにリードでトライして

        とてもうまくなっている感じがしました

         

        で、帰りにいつものお店で反省会”と思いきや

        流石に3時過ぎでは閉まっていて

        場所を変え北朝霞で反省会?

        こればかりはやめられない!

         

        5月14日(月曜日) BCでジムクライミング ☀

        定例のクライミンググループのジムトレ

        珍しく人数も少なく

        Sさん、Kさん、Hさんの4人で登る

        BCは久しぶり、結構ルートが変わっている

        取り敢えずは易しいルートでアップ

        私は翌日の自然の岩場があるので控えめな登り

        Sさん、Hさんはthe aterのエリアの「big bigあずき」10・Bにトライ

        なかなか張りぼての処理が難しいルートですが

        執念で何便もトライしていました

        頑張るな〜

         

        5月15日(火曜日) 甲府・兜岩でクライミング ☀

        Sさんの平日休みと、Kさんの土曜日振替休みという事で

        兜岩で平日クライミング

        川越で待ち合わせて中央道からフルーツライン

        昨年に来た道を思い出しながら

        春日居ゴルフ場を回り込んで

        兜山の駐車場に9時前に到着

        30分のアプローチで岩場に

        からりとした天気、新緑に包まれた岩場は貸し切り

        Kさんと、Sさんも初めての岩場だったが

        昨年来た時にP1のKさんにコピーしていただいたトポがどこかに行ってしまい

        ポポ無しのクライミング

         

        前回来た時のことを思い出しながら

        易しめのルートから登る

        まづは「ヴァン君」5・9から

        勿論SさんもKさんも1撃です

        「わいんは青色」10・Aは後半に左に回り込むムーブの読みがポイント

        グレードにしては難しく、面白いルートでした

         

        その後は全くグレードが分からず10・Aくらいと思ったルートが11だったり

        Sさんと、二人で厳しい試練を受けました

        特に「A」のエリアで易しいと思って取り付いたルート

        3ピン目でテンションがかかり難しく、各駅になってしまいましたが

        流石にSさんは1テンでトップアウトです

        実はこのルートは11・Bでした

        最後に「初めの1歩」をKさんが登って終了

        甲府盆地を眺め新緑の兜岩楽しかったです

        帰りは下道を走り

        柳沢峠の前の茶店で閉店していてところに

        懇願して「ほうとう鍋」をいただき

        その優しさと美味しさに感動です

        「番屋茶屋」また来ようと思いました


        パンプ1、「ダイヤモンド」登りまくり

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          昨日、パンプ1で登った

          スーさんと有笠山でクライミングの予定だったが

          生憎天気が悪く室内のジムクライミング

          連休明けで登りこみ不足だったが

          スーさんと「ダイヤモンド」の新しいルートを登った

          5・8がなくて5・9からアップ

          10・A、から順にOSトライして11・Aまで7便すべて無傷

          11・Bは次回にとっておいて

          最高グレードは11・Dですが、これは見るからに難しそうです

           

          なぜか5・8がなくいきなり5・9はどうしたのだろう?

          だんだん厳しくなりつつあるP1のルート

          お年寄りに易しく登りやすいルートを作ってほしいものです

           

          ここまで11・AのルートはほとんどOSで登れましたが

          この無敗記録どこまで更新するか

          自分への挑戦です

           

           


          久々のラン7k

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            雨模様の今日、雨が降る前にランしました

            本当に久しぶりのラン

            体調不良や足首の負傷とかあって

            なかなか走れなかったこの1か月半

            この日を待っていた

             

            家からアップで2kを14分くらいのタイムで始める

            いつものランコースで5kを目標に

            取り敢えず走ってみた

            再開初めにしては33’35”はいい感じ

            息も上がらなかったし足にもきてなかったので

            本格的にラン再開です


            で、午後は中国で開催されたボルダリングWCのyou Tubuでの観戦

            男女とも表彰台のトップに日本のクライマーが立ちました

            これで男女ともランキングのトップです

            いや〜、頼もしいですね

            この勢いで年間チャンピオン獲得してもらいたいです

             


            大塚山、鉄五郎新道

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              5月4日(金・祝日) 奥多摩、大塚山・鉄五郎新道 ☀

               

              昨日事情により予定を変えて奥多摩のハイキング

              とはいっても一般道ではないバリエーションルート

              鉄五郎新道?

              そうえいば「新バリエーションハイキング」に載っていたルートだったが

              意外に道がしっかりしていてバリエーションとは名ばかりの登山道

              途中あまりにもバリっぽくないので

              少しコースを変えて谷筋に巻いて登ろうとしたら

              道がなくなり右往左往

              結局地図を読み間違えただけ30分くらいのロスか?

              まあ〜、時間もたっぷりあり

              ちょっぴりバリな道を味わって面白かった

              越沢バットレスの終了点で小休止

              岩場の下を見下ろし鳥肌が立った

              急登の尾根道を忠実にたどり広沢山へ

              何の展望もない頂上

              新緑のなだらかな尾根道新緑を30分ほどで大塚山の頂上だ

              結構な登山者がいてそこそこの賑わい

              ベンチで昼食タイムでまったり

              5月の爽やかな空気がおいしい

              上空に寒気が入っているせいか動かないとでいる肌寒い

              これが普通の5月なのでしょうね

              集合写真を撮って下山開始

              一般の登山道の新緑のトンネルを通り

              丹三郎を経て古里の駅に到着です

               

              勿論反省会?

              泡茶をビール「大」で乾杯!

              ちょっぴりバリな、愉快な仲間たちと楽しい1日でした

              リーダーのI村さんお疲れさまでした

              そしてメンバーの皆さん、ありがとうございました

               

               


              容疑者Xの献身&みんなのいえ

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                GWの合間にGya!oの無料映画を鑑賞

                 

                久しぶりの邦画でしたが2本とも面白かった

                「容疑者Xの献身」は堤真一がいい演技で

                エンドレスが悲しい結末

                 

                「みんなのいえ」は三谷監督のジョーク満載の物語

                豪華なキャストで田中邦衛がやっぱりいいですね

                たまには映画もいいですね

                 

                 


                GW前半は柴崎ロック&西上州・金鶏山

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                  4月28日(土) 下吉田・柴崎ロック ☀

                  連休初日は秩父の柴崎ロックでフリークライミング

                  山の会のY城さん、H竜さん、T田さん、K池さんと

                  Y吹さん、N島さんの総勢7人でクライミング

                  柴崎ロック久しぶりです

                  連休初日にもかかわらず3パーティー程で静かな岩場

                  それぞれ3人でトップロープのセット

                  「うまいぞギンナン」5・8

                  「えんとつ」5・9

                  「ウォーミングアップ」10・Aを登る

                   

                  7人が入れ代わり立ち代わりトライする

                  それぞれのルートをそれぞれのスタイルで登る

                  みんな同じムーブではありません

                  それがフリークライミングです

                  私は「うるし木」11・Aに久々のトライ

                  やはり核心の上部でテンション

                  体がうまく岩に反応してくれなかった

                  良いルートですが、T田さんは中盤のムーブがうまくいかなかった

                  課題が残りましたね

                   

                  最後に「落ちこぼれ」11・Dにトップロープで登ってみたが

                  取り付きから難しく

                  下部のムーブもできず撃沈しました

                  それでも天気に恵まれて充実した1日でした

                   

                  4月29日(日) 妙義・金鶏山 ☀

                   

                  前夜柴崎ロックから移動して道の駅「みょうぎ」でテント泊

                  東屋の脇の平坦な静かな場所で小宴会してH川さんと合流して

                  1時間ほど話の続きで就寝

                  翌朝5時に起床してハーネスをつけて出発

                  車2台で筆頭岩の下山口に1台デポして

                  見晴らし台に戻り

                  古ぼけた階段から登山開始です

                   

                  枯れ落ち葉が重なったルンゼを詰めて右の尾根道に進み

                  左からの尾根を結んで直登すると首なし地蔵の鎮座する取り付き

                  両手を合わせて安全祈願

                  このスカイラインのカンテ?に沿った登りがこのルートのメイン

                  登るにつれて高度感が増しまさにクライミング

                  ロープを付けずに登るので

                  ピリッとしたプチアルパイン感覚が味わえる

                  勿論入山禁止の岩山、滑り落ちると命の保証なし

                  やはりそこそこクライミングの技術がないと

                  冷や汗の連続、口の中の「からから感」は間違いなし

                  5人のパーティーの後方を振り返りカメラのシャッターを押す

                  ロープ無しでこんなところを登るショットに

                  「バッカじゃない!」と思われそう、いやたぶん馬鹿です

                   

                  左右に切れ落ちたカンテ上の岩登りを体験した後

                  斜度の落ちた山頂に到着、やれやれそれほど標高も高くないのに

                  急斜面を登った残像が登った感いっぱいです

                  水分補給して尾根上の道を縦走する

                  目の前に表妙義の険しい岩峰がキリリと立ち現れる

                  この尾根上の道も決して易しくはなく

                  緊張感が途切れることはありません

                  ルートファインディングを誤り切れ落ちた崖に道を塞がれる

                  正規のラバースルートに差し掛かるが、45度?の傾斜があり

                  ここで初めてロープの出番です

                   

                  H竜さんが私の確保でフィックスロープを構築

                  それにセルフを取りながら皆さんすごすごと渡る

                  足を滑らせるとロープの伸びで2・3mくらいはずり落ちそう

                  やっぱバリエーションルートで難所満載です

                  その後も、鎖場やフィックスロープ、トラロープ、ワイヤーなどの残置の支点が数か所

                  また、何度かロープも出して筆頭岩に基部に到着

                  午前中にはこの基部に行けると思った予測も甘く2時間ほどのオーバーです

                  登るつもりの筆頭岩は今回はスルーすることになり

                  次回のために登るラインを確認して

                  デポした駐車場まで下りました

                  「簡単なバリエーションルート!」という触れ込みとは大違い

                  ってか、バリエーションは簡単ではありません

                  その事を肝に銘じた山行でした

                  パーティーメンバーの皆さん

                  お疲れさまでした

                   

                   

                   

                   


                  パンプ1紫バー登れた〜

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                    昨日はパンプ1で昼夜のクライミング

                    昼の部はT田さん、I村さん、S田さんと登る

                    いつもの常連さんもいて賑やかな昼下がりです

                     

                    夜の部の残業があるので

                    ゆっくりアップで5便ほど登り

                    「ほこら」の赤バー11・Aを初めて触った

                    パンプは壁のリニューアルが速いので

                    OS狙いの私には一度も触らないうちに無くなってしまうこともあり

                    コンディションの良いときだけにトライしていたら間に合わない

                    ということでトライした

                     

                    何度もオブザべしてスタート

                    基本カチ系なので得意系ですがところどころが浅いガバホールドなので

                    上手くレイバックな体制が必要

                    壁から体が剥がされないように踏ん張って何とかOS

                    11・Aだけれど嬉しい

                     

                    S田さんは「富士山」白バー10・Cにトライ

                    I村さんは紺バーに挑戦

                    皆さんモチオベーション十分で中身の濃い昼の部でした

                     

                    夜の部は、Y城さん、K池さん、Y吹さん、N島さん、H高さん

                    そしてMさんも参入してクライミング開始

                    皆さんそれぞれの課題を登ります

                    私は課題の紫にトライしたが1便目の上部で左ホールドを見逃して力を失い敗退

                    何とかその後の2便目で修正してRP出来た

                    トータル4便目でのRPですが

                    フットホールドが細かく私には厳しいルートでした

                    取り敢えず課題をクリアしたのでスッキリです

                    来週はGWなのでジムクライミングできるかわかりませんが

                    また新たな挑戦です

                     

                     

                     

                     


                    変則ダブルヘッダーP1&エナジー

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                      昨日はパンプ1とエナジーをはしごしてのジムクライミング

                      1時半から9時半までのハードな1日でした

                      実動時間8時間?結構動きましたね

                      平日クライミングが天気不良でパンプ1に変更、スーさん、M谷さんと登る

                      M谷さんはスクールから解放されて?

                      自分の課題に向かってトレーニングです

                      「そら」の黄緑バー10・Dを余裕でRPしてました

                      う〜ん、なかなか

                       

                      私は課題の紫バー11・Bを落とすつもりで気合も入っていたのですが

                      なぜか「ウェーブ」の紺バー11・Aが気になってOSトライ

                      「登りやすいルートだよ!」と言われていた記憶を頼りに

                      スタートしたが、意外にスローパー系の苦手なルート

                      中盤から上腕が張ってあわやテンション・・・・・

                      そこを踏ん張ってレストを入れて何とか終了点でOS

                      私の芸風ではありませんでした

                      その後は山の会の話で時間を費やし

                      課題の紫にはトライできずに5時過ぎにエナジーに移動です

                       

                      6時ちょいにエナジー到着

                      すでにお約束のネットのグループH本さんが先着

                      気合が入っています

                      その後山の会のK坂さん、T中さん、U村さんが到着して

                      登ります

                      H本さんにはトップロープクライミングの後

                      リードクライミングのシスティムを伝授

                      リードで登るクリップの仕方と確保のエクササイズを遣ってもらいました

                      初めての技術で戸惑いながらも真剣に取り組み

                      メリハリのついたトレーニングになったと思います

                       

                      エナジーのクライミング

                      これからもしばらくは続きそうな雰囲気です

                       

                       

                       

                       

                       

                       


                      クライミングな日々の1週間

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                        4月19日(木曜日) クラビティー大宮 ☀

                         

                        月の第3木曜日は山の会の例会で

                        今回は大宮のクラビティーでジムクライミングです

                        メンバーはI村さん、T田さん、S田さんと新入会員のM谷さんです。

                        久しぶりのクラビティー新鮮でモチベーションも上がります

                        垂壁の10・Bくらいまではそれなりのグレードですが

                        10・Cくらいからは結構難しい

                        むしろ被った壁の方が登りやすい

                         

                        という事で11・Bまでは1撃して

                        やさしいと思う10・CをS田さんにお勧め

                        見事にOSして頂きました

                        クラビティー良いクライミングジムです

                         

                        4月21日(土曜日) 日和田山でクライミング ☀

                         

                        新しく発足したクライミングのクラブの初日

                        一般登山道の入口の東屋でクラブの説明と確認

                        皆さんの希望を受け入れて運営要項が承認され、新たな1歩を踏み出しました

                        20人の参加で説明会が終わった後岩場に進出

                        トップロープを設定しいっぱい登ってもらいました

                        私は「松の木ハング」と「カンテルート」にセットです

                        なにせ20人のも集団です

                        他のクライマーに迷惑をかけないか?と心配しましたが

                        珍しく空いていて、ほかのパーティーとも譲り合いながら登ります

                         

                        で、午後からTさんから「女岩めいしょうルート登らない」と!

                        11台がありますよと挑発されて

                        初めて女岩の西面の被ったルートにチャレンジしました

                        トップロープの課題で、いろいろあるらしく

                        「右ルート」「中央」「さらまん」「ど真ん中」「左ルート」で遊びました

                         

                        「中央」「ど真ん中」で撃沈しました

                        日和田の女岩恐るべしです

                        わいわい言いながら楽しい日和田でした

                         

                        4月22日(日曜日) 西上州のバリエーション・しれいた山 ☀

                         

                        土曜日の日和田で登ってその夜に出発して

                        静かな場所で隣に声が通らないところを見つけて

                        下仁田の道の駅でテン泊

                        結構暑かった日和田のクライミングの後の泡茶は美味しい

                         

                        翌朝5時半起床6時半出発して

                        まずは落沢岳の登山口の北大野の集落に向かう

                        何せバリエーションのルート

                        登山口の標識もなく

                        地図を頼りに沢筋の荒れた道を進む

                        ところどころに倒木が道を塞ぎ

                        ネットで検索した情報よりも険しい道筋です

                        左右2股に分かれたところの中央の尾根に取り付き

                        急登の樹木の尾根を進んでやっと本来の落沢岳に向かう尾根に合流

                        小休止して水分補給

                        標高差も400mくらいで

                        楽勝と思って再起動したその先はとんでもない急登で脆い岩が鏤められた尾根だった

                        後20mで分岐までの登りだったが

                        落石の危険もあり直登をあきらめて

                        左からフックスロープを張っての登攀

                        文字通りのバリエーションルートだった
                        「落沢岳」はスルーです

                         

                        思わぬ難所で時間を費して目的のピークは次回のお愉しみという事で

                        やし「しれいた山」に向かう

                        ところが「しれいた山」までの道のりも険しく

                        稜線の途中で懸垂下降

                        ちょっとしたミスが起きればただでは済まない懸垂

                        皆さん慎重にロープを伝って降りてゆきました

                        なんだかアルパインよりも怖い懸垂でした

                        その後は楽しい尾根道の縦走という感じで

                        西上州の絶景を堪能しながらの登山道

                        ルートファインディングも確かに

                        ピッタリ登山口の駐車場に到着いたしました

                        久しぶりの登山、充実した1日でした

                        メンバーの皆さんに感謝です

                         

                         

                         



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